2012年12月31日月曜日

読書のススメ 「がん保険のカラクリ」(岩瀬大輔 著)

年末年始休暇を利用して、久しぶりの読書です。

ライフネット生命の代表取締役副社長である岩瀬大輔氏の著書です。

http://goo.gl/87GGm

読み終わっての率直な感想は、「保険の原点」を再認識させてもらったというこです。

時代の寵児のネット生保会社の若き経営者の保険に対する思いを感じました。

保険業界に関わる人全て、特に、新しく保険業界にチャレンジする人に読んでもらいたいと感じました。

がん保険から始まり、医療保険、そして保険の必要性まで幅広く、データに基づいた展開がされています。

本書と通じて何回も出てくる言葉は、「保険とは発生確率が低いが、起こるとダメージが大きい偶然の事故に備えるために、大勢の人が少しずつ保険料を出し合うものである。」

これが、彼の思考、信念の原点なんでしょうね。

また、社会保障制度やマクロ的な視点も交えた展開は勉強に値します。

是非、お勧めです。

さて、次は「生命保険のカラクリ」を読みます。

http://goo.gl/o6jP0

2012年12月28日金曜日

交通安全を願う

保険の仕事をしているので、保険の大切さ、自動車保険の大切を語るは当然ですが、でも、保険の限界を感じることもあります。

長男(大学生)の先輩が、事故に遭ったとのこと。

深夜に自転車でバイト帰りの途中、自動車に衝突されました。

重体で集中治療室に入っているとのこと。

本人の気持ち、親の気持ちを考えると、胸が苦しくなります。

今日、長男がお見舞いに行ったそうですが、話しかけると、本人は意識はないけど涙を流したそうです。

うちの長男も、1年半ほど前にバイクの運転免許を取りたてのころ、山道を走行中に転倒し、バイクは廃車。でも幸いにも掠り傷程度で済み、誰に迷惑を掛けなくて済みました。

この差は何でしょうか?

今、自分が無事に過ごしていることは偶然の産物かもしれません。

交通事故は加害者も被害者も不幸です。

交通事故がゼロになることはないでしょうが、1件でも少なく、少しでも被害が小さくなることを願うしかありません。

彼の回復を願うしかありません。

2012年12月24日月曜日

お六櫛(木曽郡木祖村薮原) ~大切にしたい伝説と伝統工芸~

12月21日(金)に、木曽郡木祖村薮原に行きました。

古くは中山道の宿場町で栄えたところでした。

初めてお伺いするお客様ですが、「お六櫛」職人のお宅で、今では櫛職人は5軒程度に減ってしまったそうです。

このお宅は、息子さんが後を継ぐそうで、頼もしい限りです。

「お六櫛」のことは初めて知りました。

木曽のお六櫛公式サイト

http://www.kisomura.net/index.html

頭の病に悩まされていた「お六」という乙女が、「みねばりという木で作ったすき櫛で髪を梳かせば治る」というお告げに従ったところ、病が治ったという伝説に由来するものです。

口で言うのは簡単ですが、こういった伝説とともに、伝統工芸は残したいものですね。

もうすぐ正月休みで久しぶりに愛媛に帰るので、母親2人と家内にお土産として「お六櫛」を買いました。

おまけにストラップをいただきました。

ちょうどいいお土産ができて良かったです。


2012年12月10日月曜日

スイッチング作業の負荷

保険業務を辞めた代理店さんの契約を引き継がさせて頂いていますが、満期更改のタイミングって、お客様が、保険会社・代理店を見直す大きなタイミングですよね。

だって、今まで付き合ってた代理店が辞めて、顔も見たこともない奴が電話して来て、手続きのアポを取るんだから、お客様にとっては不安だし、このままでいいのか考えますよね。

けど、結構ちゃんと話を聞いてくれて、契約更新してくれるし、おまけに別の保険の情報提供?をしても、とりあえずは聞いてくれるんですよね。

もちろん、今までの代理店さんが、ちゃんと対応していたし、僕のことも、ちゃんと申し送りしてくれていることがあるからのことです。

まあ、1年はお手並み拝見って感じで、僕を見定めてるのも当然のことです。

けど、お客様って、保険会社・保険代理店を替えるってことは、結構面倒とか、じゃあどこの代理店にしようかと考えても、頭に浮かぶ、目に付くものがないっていことかな?

逆に、今加入している保険会社・代理店から切り替えるってことは、何か圧倒的な差(知識、サービス等)を、はっきりと見せないとできないことなんでしょうね。

そんなことを、感じた今日この頃です。

2012年12月9日日曜日

安曇野・穂高神社 「神竹灯」 ~素敵なイベントでした~

現在、長野県松本市に住んでいます。

安曇野・穂高神社で「神竹灯」というイベントが2011年から行われています。
https://www.facebook.com/events/412508908817032/

地域活性化のイベントとして始められたものです。

昨日、見に行きましたが、寒さを忘れて、暫し2500本の竹灯篭の灯りに癒されてました。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.437152546352031.102057.100001718684499&type=3

大分県竹田市の「竹楽」というイベントを参考に始めたものです。
http://www.city.taketa.oita.jp/tikuraku/

素敵なイベントでした。

~以下、安曇野 神竹灯(かみあかり)Facebookページからお抜粋~
神竹灯のものがたり
2012 年の安曇野・・・
 ここには九州の海人の神である穂高見神( ほたかみのかみ) という神様がいます。彼には、九州・祖母山の神である豊玉姫( とよたまひめ) という姉がいました。
 穂高見神は自分の故郷である九州のことが時々恋しくなることもありました。
 ある日のこと姉の豊玉姫から贈り物が届きました。開いてみると竹筒がありました。手紙には優しい姉からのメッセージが・・・
「元気にしていますか?今年も私のふもとの大分県竹田市では「竹楽」という里山を守るために始まったお祭がありました。土地の人が13 年間心を込めて続けています。山を大切にする人々の心を、あなたの住む安曇野にも伝えたいと思ったのです。今は、世の中が不安で希望が見えなくなっているわ。だから、竹のようにまっすぐに強く伸びて進んでいくようにと、遠く離れた安曇野の人々の心に届けたいと思ったの。」
 穂高見神は少し考えるとこう言いました。「よし!安曇野でもこの灯りをともそう!竹の光がみんなの心を明るく照らすようにしたい!だからこの灯の名を「神竹灯(かみあかり)」と名づけよう!
 こうしてこの「神竹灯」がこの地ではじまることとなったのです。

2012年12月7日金曜日

ネットとリアル ~ライフネット生命に見るコミュニケーション戦略~

12/7の日経流通新聞です。

ライフネット生命の、「大手生保にこう対応」と出ていますが、ネット商売でありながら、リアル(対面?)商売が、本来やらなければならないことを、きっちりやってるって感じです。

ネットでありながら、「顔の見える経営」に徹しており、「正直さ」にも徹しています。

ポイントとなるフレーズは・・・

「素顔と多彩な表情をさらす」

「消費者の共感心理に火を付け、共感型消費につながった」

「消費者は商品だけでなく、これまで以上に企業の姿勢をみている」

「商品の差異を伝えるのが難しい商品だけに、商品そのものの優位性より売り手の“人格”に注目する消費態度が鮮明に現れている」

ネット会社でありながら、これに徹せられると、リアルは負けてしまいますよね。

いまこそ、自分を知ってもらい、自分を買ってもらう、即ち、「自己開示」の重要性を改めて感じさせらる記事です。

広く、早く、自分を知ってもらうために、リアルにいろんなところに出向き、顔を見せて、一方で、ソーシャルメディアを最大限活用する。

大いに見習うことばかりです。



2012年12月6日木曜日

不安な状態とは?

保険の仕事・営業をしていて、不安な状態とは?

①見込み客が居ない状態。

②自分が行動していない状態。

③決めたことを、決めたとおりに実行していない状態(ルーチンワークができていない)。

④スケジュールが埋まっていない状態。

⑤お客様に情報提供をしていない状態。

などの状態なんだろうな・・・

じゃあ、これの逆を地道にやればいいだけのことなんだよね。

イチローが毎日、決まった時間に起きて、同じ食事をして、決まった時間に球場入りして、決まったウォーミングアップをして、バッターボックスに入る前に同じ素振りをして、守備位置では常に同じように体を動かしている。

いわゆるルーチンワークをきっちりやっている。

これで、勝負に挑む不安を取り除いているだろうな。

やり続けられるかどうかが、分かれ目なんだろうな。


2012年12月3日月曜日

喋りすぎ~?

お客様と商談をしていて、今日も喋りすぎたかなって感じです。

自分が2割、お客様が8割ぐらいを目指しているんですが。

お客様に喋ってもらうように意識はしているものの、ついついお客様が、ちょっと食いついた瞬間に、「来たー!」って感じで、自分が喋っちゃうんですよね。

一番悪いパターンは、お客様が喋り終わっていないのに、自分が喋って、会話が被っちゃうこと。

お客様も、不完全燃焼、消化不良なんでしょうね。

お客様に気持ち良く喋ってもらうように、明日もチャレンジと我慢です。