2010年11月12日金曜日

女性が成熟社会の主役に

日経MJの記事からです。

少し前に、若い世代(30歳未満)の単身労働者世代の手取り収入が始めて、女性が男性を上回ったとのニュースがありましたね。

男女雇用機会均等とかがやっと根付いてきたということですかね。

僕が勤める会社でも、女性活躍推進を取り組んでいますが、世の中の女性活躍からすると、僕の勤める会社はまだまだかなって感じです。

男性が弱くなったとか、だらしなくなったかという見方を日本男児として少々寂しい感もしますが、この記事にもあるとおり、家庭の財布の8割は主婦が握っているということからすると、女性目線っては当たり前のことかもしれませんね。

女性が活躍するための制度もやっと浸透しつつある実感を最近は強く感じるようになり、産休や育休も当たり前に取得できるようになったことは喜ばしいことですよね。

けど、人事管理面からすると人員配置の問題等に結構悩まされます。

時代は確実に女性活躍がどんどん進んでくると、男性も存在価値を示さないと、どんどん埋もれちゃいますね。

2010年11月9日火曜日

『「消したかな」あなたを守る合言葉』

今日は11月9日。

119番の日です。

今日、11月9日から11月15日までは全国秋季全国火災予防運動が実施されます。

『「消したかな」あなたを守る合言葉』は、今年の防火標語です。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント として・・・

3つの習慣・4つの対策として

3つの習慣
①寝たばこは、絶対やめる。
②ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
③ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4つの対策
①逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
②寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
③火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
④お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
となっています。

皆さん、気をつけてくださいね。

2010年11月8日月曜日

自動車の盗難、車上荒らしにご注意ください。

「8台とも三角窓割る」
「高岡・連続カーナビ盗」
「破壊の音小さく」
「全国で被害増 ネット通じ転売」

今日の北日本新聞の記事です。

高岡市(富山県)で、乗用車のカーナビゲーションが相次いで盗まれています。

いずれも小さな三角窓をハンマーのような工具で割ってドアを解錠する手口で、カーナビ本体のほか、配線コードや周辺機器も持ち去られるとのことです。

なぜ三角窓かっていうと、ガラスの割れる音を最小限に抑えるのが狙いだっと見られます。

実は僕、5年ほど前に柏市(千葉県)に住んでいたこと、全く同じ手口でカーナビゲーションを盗まれました。

当時の駐車場はマンションから少し離れたところで、ましてや週末くらいしか運転していない状況だったので、狙われやすかったのでしょうね。

盗難防止装置や警報システムもつけていなかったので、狙われますよね。

幸い車両保険に加入していたので、保険金で元通りになりましたが、やっぱり気持ちは凹みますよね。

その後、警報システムを取り付けましたが、後の祭りですよね。

全国でも被害が増えているそうです。

最近の車は盗難防止装置や警報システムが標準装備されていることも多くなっていますが、もし付いていない車は後付けでも装備したほうがいいかと思います。

抑止力にもなると思います。

被害を受けた経験者からのメッセージです。

2010年11月7日日曜日

タッチパネルOKの手袋発見

日経MJを見ていたら、使えそうなグッズが掲載されていました。

iPhoneなどのスマートフォンや、iPad・iPodなどのタッチパネル式機器にも対応した手袋です。

これから寒くなりますが、これだと便利ですね。



iTouchGloves(アイタッチグローブ)

http://bcnranking.jp/news/1010/101014_18369.html

Amazonでも購入できるようです。

アイタッチグローブで検索してみてください。

学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。

キング・カズこと三浦知良の言葉です。

11/5付けの日経新聞スポーツ欄の彼のコラムに出ていました。

「僕はいつだって悩んでいる」

「考えるだけで止まっている人間はたくさんいる。お前もそうだ。考え、悩め。でも前に出ろ」

「一気に100m.進まなくていい。カズ、1cmでいいから前へ進むんだ。考えるだけではダメだ」

彼がブラジル時代に悩んでいたときに諭された言葉です。

また、彼はコラムの中で、「過去の実績なんてものはどこかへしまって、今を歩む。150点以上ゴールしたのは昔の話。今の僕にはどうでもいいんだ」

とも語っています。

ビジネス界も、スポーツ界も相通ずるものがあり、学び、勇気も貰うものがありますね。

「学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。」

さて、自分はどの段階にいるのかな・・・

一歩ずつでも前に進み続ける自分でありたいですね。

2010年11月5日金曜日

自動車保険と交通事故防止(その2)

昨日の続きなんですが・・・

今日、支社の会議があったので、支社のメンバーに昨日の話をしたんです。

けど、支社メンバーの反応がいまいちで・・・

ということで、けっこう凹んでいます。

僕の説明の仕方が悪かったのかな?

まあ、いわゆるプレゼンが下手だったということでしょう。

けどですね、保険ってのは、もちろん万が一の時にお役に立つ、経済的に支援するという意義は勿論なんですが、これからの時代は、万が一がないように、すなわち防止、予防という観点でお客様サービスができることが必要になってくると思っています。

2010年11月3日水曜日

自動車保険と交通事故防止

2日間ブログ更新を休んでしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

昨日は僕が勤める会社の、月一回の課支社長が集まっての定例会議でした。

議題に一つに「自動車保険収支改善」ってのがありました(毎月の議題にあるのですが・・・)。

「自動車保険収支改善」って何って思われる方がいるかと思います。

簡単に言うと、自動車保険に加入してくれる人(いただく掛け金)に対して、事故(支払う保険金)が多くなって、儲からなくなってきてる、って事です。

一般の方からすると、何言ってるの?って感じかも知れませんね。

万が一のための保険でしょ?困った人を助けるのが保険でしょ?って思いますよね。

ただ、僕の勤める会社も当然のことながら、株式会社で営利企業であり、慈善活動だけでは成り立たないのは当たり前です。

事故が増えて保険金の支払いが増えると、保険料(掛け金)を上げざるを得ません。保険料(掛け金)を上げると、お客様は同じ補償内容だと安い保険料(掛け金)の安い保険会社の自動車保険に乗り換える、という行動を起こし、益々収入(いただく掛け金)が減り、収支が悪化するという悪循環になります。

じゃあ、どうすれば改善するのっていうと次の3つの方法しかないと思います。

①自動車保険に加入してくれる人を増やす。
②会社の経費を減らす。
③事故を減らす。

この3つを全て同時並行していくのは当然ですが、昨日は③について、ああでもない、こうでもないと議論しました。

事故を減らすには、次の方法があるかと思います。

①事故をする人は保険加入を断る。
②事故をしないように啓蒙活動をする。

ということで、②に取り組んでみようという議論になりました。

けど、保険会社が事故防止活動に取り組むってのも、一般の人からすると違和感があるかもしれませんよね?

だって、ありえない話ですが、誰も事故をしないようになると、自動車保険って要らなくなりますよね?

今日はこの辺で、続きは後日にします。