2011年4月16日土曜日

マイケル・サンデル 究極の選択「大震災特別講義~私たちはどう生きるべきか~」NHK

何気なくNHKにチャンネルを合わせたらやってました。

いろんな意見を導き出すサンデル教授にいつもながら感心。

ところで、番組のテーマとは全然関係ないことを感じたんですが・・・

というのは、東京のスタジオの出演者だけが日本語で話してるんですよね。

ボストン、上海、東京のスタジオをつないでの議論なんですが・・・

まあ、日本が主体の番組なんで別に日本語でもいいですがね。

ボストンは当然英語ですけど、上海の出演者(学生)もみんな英語でしゃべってるんですよね。

同時通訳で進んでいるから、別に問題はないんですけど。

せめて日本のスタジオも、学生だけでも英語で議論してもいいじゃないかな?

なんとなく、日本がまだまだグローバルについて行ってないような感じを受けました。

英語を喋れない自分がいうのもなんですけど・・・

本気で英語を身に着けなければと感じます。

2011年4月10日日曜日

ブログにFacebookのコメント欄を設置してみました。

熊坂仁美さんのFacebookコメント欄をブログに設置する5つのメリット を読んでトライしました。

いや~、かなり難しかった。

何度となく挫折しながら、足掛け3週間かかったかな?

いろいろ検索してやってみたんですが、なかなかうまくできないんですよね。

僕はBlogger(Google)を使ってるんですが、ブログシステムによって方法が違うみたいなんですよね。

Facebookのコメント設置システムを使っても、Bloggerではすべての投稿にコメントが書き込まれてうまくいかないですよね。

いろいろ検索して参考にしながらやって、やっと何とかできました。

ちゃんと理解はできていないんですが・・・

最終的に僕が参考にしたのは以下のサイトです。

http://www.superblog.jp/2011/03/bloggerfacebook.html

2011年4月9日土曜日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

言わずと知れたベストセラー。

200万部突破で、マンガ化、アニメ化、映画化まで決定しています。

実は僕、ドラッカーは一度挫折しています。

4年ほど前に本を買ったんですが、最後まで読み切れませんでした。

この本の存在も1年ほど前から知っていましたが、挫折した経験から読む勇気がなかったのですが、遅ればせながら遂に読みました。

今度は驚くほどすんなり読めました。

もう一度、ドラッカーを読んでみようという気になりました。

最近は「マネージャー」論、「リーダー論」といろいろですが、それは別として、この本は「真摯」から始まり「真摯」に終わったと感じました。

まず最初にマネージャーの根本的な「資質」として「真摯さ」から始まりました。

最後は恥ずかしながら、少し涙が出ていました。

本を読んで涙が出るって、まだまだ自分も捨てたもんじゃないかな・・・(笑)

『もしドラ』公式サイト

http://moshidora.jp/

アニメ

http://www9.nhk.or.jp/anime/moshidora/

映画

http://www.moshidora-movie.jp/

2011年4月3日日曜日

40代を後悔しない50のリスト ~1万人の失敗談からわかった人生の法則~

リクルートOBで、現在はオーダーメード型企業研修を展開する大塚寿氏の著書です。

頭書きの「なぜ、定年退職した人のほとんどの後悔は、40代に集中しているのでしょうか?40代は30代の延長ではありません。走る方向が180度変わっていします。人生のターニングポイントなのです。」に思わず手に取っていました。

著者がこれまで仕事を通じて接してきた、1万人以上の人の中にあった多数の「後悔」という切り口です。

自分の未来を切り開くために、先人たちの「後悔」の中身をあらかじめ知って、その轍を踏まないようにすることが必要という切り口です。

一見、当たり前のことを書いているのでうすが、50のリストというふうに書かれると何か臨場感を感じました。

自分自身40代の後半に差し掛かり、この本の50のリストを読みながら、自分を振り返り、かなり突き刺さりました。

人生の折り返し年齢を迎える40代を考えさせられるきっかけになります。

40代直前の人、今まさに40代の人だけでなく、来るべき40代を迎えるまでに何をすべきを考える点では若い方が読んでも違和感のない本だと思います。

繰り返し読んでみようと思った本です。

2011年3月25日金曜日

仕事って・・・ 時間、成果、生産性、コンプライアンス

当然のことながら、今は東日本大震災の話題が中心で、いかに日本が復活するかが大切なのは百も承知ですが・・・

ここんところ自分自身がずっと口にできなかったことなんですが・・・

特に会社では・・・

仕事って何を持って評価するんでしょうか?

やっぱり成果、アウトプットですよね?

何も、死ぬまで働けとと言うつもりはありません。

けど、何か労働時間、コンプライアンス、ワークライフバランスとかで、時間に縛られてるって窮屈です。

まあ、いろんな価値観があって、それを認め合うのも必要なのは、頭では分かっていますが・・・

何か甘いっていうか、平和ボケっていうか・・・

やらなければならない時は、時間なんか関係なく、やらなければなりませんよね。

寝る間も、休みも関係なく、働く時期って経験することが必要ですよね。

それが今は、まずルール、コンプライアンスありきで、とことん働くってことを経験せずに、ルールやコンプライアンスに守られていると、大変なことになりそうな気がします。

今回の地震で、労働時間やルールとかコンプライアンスとか言ってる場合じゃないですよね。

平和ボケしちゃいけないですよね。

今こそ、とことん働く時ではないでしょうかね。

2011年3月22日火曜日

がんばろう日本 ~勇気の言葉~

東日本大震災が発生して10日。

私自身、過去の災害では経験したことのないようなショックに包まれたままです。

転勤族の自分からすると、そこに自分がいたとしても、全く不思議ではありません。

報道等でいろいろ伝わってきますが、中でも被災者の方々の言葉には逆に勇気をもらっています。

また、現地に赴いて救援活動等をしている方々にも頭が下がる思いです。

「やるしかない」

「前に進むしかない」

「何十年かかっても絶対復興させる」

「必ず救うんだ」

「今からはすべて未来」

「過去に囚われていたら何もできない」

等々の言葉が聞こえてきます。

絶望の中からも、必死に前に進もうとする力強さ。

人間は強い。日本人は強い。

頑張ろう日本!

2011年3月8日火曜日

世界最大の旅行予約サイト「エクスペディア」が、日本への本格的進出

今日の「報道ステーション」を見てたらやってました。

エクスペディアって知りませんでした。

http://www.expedia.co.jp/

僕もここ3回の海外旅行はネットで調べて申込みましたが、自分でいろんな組み合わせ(場所、ホテル、日程などなど)を考えながらネットで調べるのは、ある意味楽しいですよね。

調べながら旅行をイメージして、すでに旅行気分を味わっているような感じですかね。

一方で、時間がないとか、パソコンが苦手って人には面倒ですよね。

こういった人には、旅行会社の人と会話しながら決めるが便利だし、旅行会社の人との会話も楽しいですよね。

対する日本の旅行会社もネットの良さと、店舗の良さを融合させたサービスに力を入れているとか・・・

これって保険業界で言えば、「そんぽ24」と「保険クリニック」の提携戦略と同じ戦略なのかな・・・

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/03/04/045/index.html

マルチっていいですけど、どっちつかずになってアピールポイントがボケるってことには気を付ける必要があるかな・・・

人がいることの価値って、もっともっと考え、行動することが大切ですよね。