2011年9月19日月曜日

読書のススメ 「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」(福島正伸 著)

ドリプラ富山2011(http://p.tl/pSFC)に参加し、福島正伸氏の存在を知り、読みました。

100ページほどですので、ちょっとした時間で一気に完読できます。

駐車場の管理人さん、タクシー運転手、ペンキ屋さん、の3つの物語を通して、働くことの「意味」「やりがい」「生きがい」が語られています。

仕事に優劣はありません。

全ては、自分の考え方次第で、素晴らしくもなるし、つまらなくもなるとのことです。

後半では、5つの心構えが紹介されています。

やはり「あきらめない」ということの大切さを、改めて感じました。

肩肘張らずに、サラッと読んで、ちょっとした感動、勇気、ヒントをもらえる本です。

amazon.co.jp

http://p.tl/jcGo

2011年9月17日土曜日

全てのお客さんとの会話は、教えてもらうことばかり ~鮨屋の大将の言葉~

よく行く鮨屋の大将の言葉です。

60歳台半ばの大将ですが、独立して34年になるそうです。

「1日10人、1年間で300日働くから、年間で3000人。30年間で延べ9万人のお客さんに会った。全てのお客さんとの会話は、教えてもらうことばかりだった」

素晴らしい言葉ですね。

普段は、「おまかせで・・・」と注文すると、「食べたいものを言ってもらわないと困る」と“教育的指導?”を受ける頑固おやじですが、こんな言葉を聞くなんて思いませんでした。

年輪を感じさせる言葉でした。

それにしても、ここの寿司、とくに「やぐら巻」は美味しい。

店の名前は「やぐら鮨」。

魚津にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

2011年9月12日月曜日

厳しいコーチ

昨日、人生初のプロゴルファーとのラウンドでした。

いわゆるレッスンラウンドで、ここ1年ばかり指導してもらっている、ティーチングプロとのツーサムでした。

それなりに自分に期待して行ったんですが、結果は散々でした。

プロにいいところを見せようと、色気が出たんでしょうね。

まあ、これも自分に実力がついていないってことですね。

けど、スタート前の練習方法とか、パッティングについては勉強になりました。

ところで、このティーチングプロ、28才の若さなんですが、結構厳しい指摘するんですよね。

サラッと、グサッとくるような指摘をするんですよ。

けど、これも僕のうまくなりたいという気持ちを認めてくれての厳しさかな、って思って感謝です。

よーし、また練習してリベンジだ。

2011年9月10日土曜日

読書のススメ 「野球からの贈りもの」(平山譲 著)

半年ほど前に、書店で目に留まり買ってたんですが、ずっと読んでなく、やっと読みました。

幼い頃から、野球に接してきた、自称「野球小僧」だったもので、興味津々でした。

選手だけでなく、指導者、審判、スコアラーなどにスポットを当てた短編ものです。

一見華やかな世界、活躍した人であっても、普段自分が目にするのは表面の世界(結果)。しかし、その過程(プロセス)においては、失敗、挫折、葛藤を繰り返しながら、前進しつづける姿が、かなりリアルに伝わってきます。

野球をテーマにしていますが、人生を生きていくための、心の動き、心のあり方に通じるものを感じました。

読み進みながら、何故か自分の思い出が、どんどん溢れてきました。

小学生時代は、毎日、学校が終わると、近所の子供たちが近くの公園に集まり、日が暮れるまで野球をやっていたこと。ただただ楽しかったなあ。

小学6年生の時、友達に誘ってもらい、スポーツ少年団でソフトボールを始めたこと。誘ってくれた友達に感謝。

初めてユニフォームを貰ったときの感激。

初めてホームラン(ランニングホームラン)を打ち、ダイヤモンドを駆け抜けるときのワクワク感。

などなど、久しぶりにリアルに思い出しました。

些細なことに感動する感受性。

自分が出会ったものに、心から好きになること。

の大切さを感じました。

子供のころの純粋さを思い出させてくれる本でした。

amazon.co.jp

http://p.tl/231D

2011年9月9日金曜日

ヒット商品の予感 ~もうヒットしてるかも?~

今日の日経MJの新商品欄に出ていた、ちょっと気になる商品です。

まずは、手入れ簡単な哺乳瓶「comotomo(コモトモ)」。

赤ちゃんにも、大人にも扱いやすく、手入れも簡単ということですが、なんたって形がオシャレじゃないですか?

10月に知人が出産とのことで、出産祝いを何にしようかな考え中だったもので、目に留まりました。

お祝いはこれにします。

http://www.youtube.com/watch?v=Xppz4rNXqVs

さて、つぎはコレ。

スターウォーズファンにはたまらないかもしれません。

R2-D2を模した、家庭用プラネタリウム。

映画に登場する銀河帝国軍の宇宙要塞「デス・スター」も映し出す。

残念がら、僕はスターウォーズファンではないので、よくわかりませんが・・・

こんな僕でも買っちゃおうかなと思いました。

http://www.segatoys.co.jp/company/press_release/pdf/20110818.pdf

2011年9月5日月曜日

野村再生工場 ~叱り方、褒め方、教え方~ (野村克也 著)

ある方の、メルマガで紹介いただいた本です。

2008年出版ですので、ちょっと前になりますが・・・

言わずと知れた、「ぼやき」の野村さんの本です。

メディアの前では、ほとんど選手を褒めない野村さんですが、ご本人の生い立ちや、経験からくる人材育成論、リーダー論、組織論が展開されています。

データ野球や、ピークを越えた選手の再生(活躍)が有名ですが、プロの世界で如何に成功するかを、真剣に考え抜き、実践してきたことの蓄積ですから重みがありますね。

本人曰く、天才ではないから、データと理論の蓄積によって、人を育て、組織を勝利に結びつけることが必要とのことです。

選手を再生させる根底にあるのは、「その選手に対する愛、そして情熱です」との言葉。すなわち「愛情」です。

印象に残ったフレーズを書き留めておきます。

・「失敗」と書いて、「せいちょう」と読む。
・人間的成長なくして、技術的成長なし。
・持てる力を全て出し切る。全てを懸けて全力で尽くしてこそ「楽しい」。
・壁にぶつかったり、もがき苦しむことは「楽しい」。
・「いかに生きるか」を考えると、野球への取り組み方が変化する。
・指導者は言葉を獲得しなければならない。

一気に読み切った一冊でした。

http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4047101516/ref=sib_dp_pt#reader-link

2011年9月4日日曜日

残業ゼロの仕事術!ココまでできる オフィスの「事務改善」 (藤井美保代 著)

京都の保険代理店さん、「保険のOSS」(http://www.oss-ins.jp/)さんから紹介いただき、読ませていただきました。

業務品質の向上が求めれらていますが、そのためには事務改善も大きな要素ですよね。

ひとつひとつ具体的な手法が紹介されており、非常に読みやすく、理解しやすく、一気に読めました。

紹介されている手法は、過去にやってみたことや、簡単なことがたくさんありますが、実行すること、継続することを考えると、出来そうで出来ていないことがたくさんありますね。

後半では、ノウハウだけでなく、仕事に対する意識にも触れていました。

印象に残った言葉を一つ。

「相手の気持ちになれば感謝される仕事ができる。」

職場の仲間で読んでみたい本でした。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4496045729/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books