2012年12月9日日曜日

安曇野・穂高神社 「神竹灯」 ~素敵なイベントでした~

現在、長野県松本市に住んでいます。

安曇野・穂高神社で「神竹灯」というイベントが2011年から行われています。
https://www.facebook.com/events/412508908817032/

地域活性化のイベントとして始められたものです。

昨日、見に行きましたが、寒さを忘れて、暫し2500本の竹灯篭の灯りに癒されてました。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.437152546352031.102057.100001718684499&type=3

大分県竹田市の「竹楽」というイベントを参考に始めたものです。
http://www.city.taketa.oita.jp/tikuraku/

素敵なイベントでした。

~以下、安曇野 神竹灯(かみあかり)Facebookページからお抜粋~
神竹灯のものがたり
2012 年の安曇野・・・
 ここには九州の海人の神である穂高見神( ほたかみのかみ) という神様がいます。彼には、九州・祖母山の神である豊玉姫( とよたまひめ) という姉がいました。
 穂高見神は自分の故郷である九州のことが時々恋しくなることもありました。
 ある日のこと姉の豊玉姫から贈り物が届きました。開いてみると竹筒がありました。手紙には優しい姉からのメッセージが・・・
「元気にしていますか?今年も私のふもとの大分県竹田市では「竹楽」という里山を守るために始まったお祭がありました。土地の人が13 年間心を込めて続けています。山を大切にする人々の心を、あなたの住む安曇野にも伝えたいと思ったのです。今は、世の中が不安で希望が見えなくなっているわ。だから、竹のようにまっすぐに強く伸びて進んでいくようにと、遠く離れた安曇野の人々の心に届けたいと思ったの。」
 穂高見神は少し考えるとこう言いました。「よし!安曇野でもこの灯りをともそう!竹の光がみんなの心を明るく照らすようにしたい!だからこの灯の名を「神竹灯(かみあかり)」と名づけよう!
 こうしてこの「神竹灯」がこの地ではじまることとなったのです。

2012年12月7日金曜日

ネットとリアル ~ライフネット生命に見るコミュニケーション戦略~

12/7の日経流通新聞です。

ライフネット生命の、「大手生保にこう対応」と出ていますが、ネット商売でありながら、リアル(対面?)商売が、本来やらなければならないことを、きっちりやってるって感じです。

ネットでありながら、「顔の見える経営」に徹しており、「正直さ」にも徹しています。

ポイントとなるフレーズは・・・

「素顔と多彩な表情をさらす」

「消費者の共感心理に火を付け、共感型消費につながった」

「消費者は商品だけでなく、これまで以上に企業の姿勢をみている」

「商品の差異を伝えるのが難しい商品だけに、商品そのものの優位性より売り手の“人格”に注目する消費態度が鮮明に現れている」

ネット会社でありながら、これに徹せられると、リアルは負けてしまいますよね。

いまこそ、自分を知ってもらい、自分を買ってもらう、即ち、「自己開示」の重要性を改めて感じさせらる記事です。

広く、早く、自分を知ってもらうために、リアルにいろんなところに出向き、顔を見せて、一方で、ソーシャルメディアを最大限活用する。

大いに見習うことばかりです。



2012年12月6日木曜日

不安な状態とは?

保険の仕事・営業をしていて、不安な状態とは?

①見込み客が居ない状態。

②自分が行動していない状態。

③決めたことを、決めたとおりに実行していない状態(ルーチンワークができていない)。

④スケジュールが埋まっていない状態。

⑤お客様に情報提供をしていない状態。

などの状態なんだろうな・・・

じゃあ、これの逆を地道にやればいいだけのことなんだよね。

イチローが毎日、決まった時間に起きて、同じ食事をして、決まった時間に球場入りして、決まったウォーミングアップをして、バッターボックスに入る前に同じ素振りをして、守備位置では常に同じように体を動かしている。

いわゆるルーチンワークをきっちりやっている。

これで、勝負に挑む不安を取り除いているだろうな。

やり続けられるかどうかが、分かれ目なんだろうな。


2012年12月3日月曜日

喋りすぎ~?

お客様と商談をしていて、今日も喋りすぎたかなって感じです。

自分が2割、お客様が8割ぐらいを目指しているんですが。

お客様に喋ってもらうように意識はしているものの、ついついお客様が、ちょっと食いついた瞬間に、「来たー!」って感じで、自分が喋っちゃうんですよね。

一番悪いパターンは、お客様が喋り終わっていないのに、自分が喋って、会話が被っちゃうこと。

お客様も、不完全燃焼、消化不良なんでしょうね。

お客様に気持ち良く喋ってもらうように、明日もチャレンジと我慢です。


2012年11月19日月曜日

「お礼状」に思う

10月から新たな環境で仕事をするようになり、初めて会うお客様には、手書きのお礼状(ハガキ)を書くようにしています。

以前から、やろうとは思っていましたが、習慣化しておらず、今回の環境変化が良いきっかけになりました。

1ヶ月ほど続けて、今思うこと。

お礼状は、お客様への感謝の気持ちを伝えることが第一ですが、自分の「初心」と「継続力」を確認する作業だと感じています。

先日、とある会議で、お礼状を出すことの効果の有無の話がありましたが、効果の有無は本人が判断すれば良いことです。

「初心」と「継続力」を確認することは、お礼状だけではなく、他にも方法はいろいろあるかと思います。

世の中には未来永劫ということはありませんが、僕はお礼状を、「初心」と「継続力」を確認するためにも続けます。

2012年11月7日水曜日

姿勢 ~心と身体~

魚津でお世話になった南塚さんから常々言われていた言葉。

「姿勢」が大切。

姿勢には、「心の姿勢」と「身体の姿勢」がありますが、最近、身体の面ですが、いろいろ意識してます。

一つは、歩く姿勢。

正しい姿勢で歩くことを意識しすると、自分は、ほとんど右足で歩いていることを感じました。

というのも、右足には重心が乗るけど、左足には重心が乗っていない。

また、立っている姿勢。

長年の癖で、右足に体重の乗せている。

左足が使えていない。

ということは、バランスが偏っている。

二つ目は、字を書くときの姿勢。

最近、意識して手書きの手紙を書くようにしているのですが、真っ直ぐの姿勢、正面を向いて字を書いていない。

身体を歪めて字を書いている。

正対していないと、正しい字は書けない。

また、姿勢とは少し違うけと、必要以上に手(指)に力が入っている。

身体の末端に力が入るを、スムーズに身体が動かない。

すなわち、滑らかな字が掛けない。

スポーツでいうとところの「体幹」を意識する必要があるということ。

といことで、「姿勢」ひとつとっても、面白いと感じる。

「身体の姿勢」を意識すると、「心の姿勢」にも好影響がありそうな感じです。

逆に、「心の姿勢」を意識すると、「身体の姿勢」にも好影響がありということかな。

この、姿勢ってゴルフにも通じそうだな。

2012年11月4日日曜日

情報とは? ~漢字からの考察~

先日、とある会議に参加していて、「情報提供」ということが話題になりました。

社員が情報をもっていない、とか、取引先・顧客に情報が伝わっていない、とか。

うーん、情報って何でしょうか?

こちらが有益な情報と思っていても、相手が有益と思っていなければ、情報とは言えないですよね。

こういったギャップが大きいのではと感じました。

その晩、兄弟子(?)と飲みながら、情報の話になりました。

兄弟子曰く、情報とは・・・

「なさけ(情け)」の「知らせ(報せ)」。

ということで、「情け」の意味を調べてみると、「人間味のある心。他人をいたわる心。人情。情愛。思いやり。」ということでした。

この「情け」を知らせることです。

で、ふと思いついたのですが、「報」という漢字は、「報いる」という意味をありますよね。

といことは、人の「情け」に「報いる」のが「情報」。

日本語、漢字って趣がありますよね。

こう考えと、本当の情報って何だろうってのが、違った角度から考えることができると感じた一日でした。