2013年11月13日水曜日

チラシ 思い伝え効果倍増  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年11月13日~

この連載では同じことを、言葉と事例を変え、私達に伝えてくれています。

今日の連載では、「お伝えするのは商品ではなく、私たちの気持ちでした」という店主の言葉が、強く響きました。

確か、私の記憶では、人材育成コンサルタントの福島正伸さん(http://www.entre.co.jp/profile/)も同じようなことを言ってたのではと思い出しました。

「商品を売りに行くのではなく、思いを伝えに行く」と・・・

このような仕事が出来ると、自分自身も「いきいき」「わくわく」と毎日を過ごすことができるのでしょうね。

手書きのチラシというのも取り入れてみます。

ニュースレターに手書きの部分をいれるとか・・・
ニュースレターに、思いを伝える手書き分(挨拶文?)を1枚付け加えるとか・・・

アイデアは、どんどん出てきますね。


2013年11月7日木曜日

商品の意外な価値の発見  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年11月6日~

自社の商品やサービスの「情緒的価値」って、切り口で考えたことないです。

お客様が私と会ったり、私と話したら、

・安心した
・不安が消えた
・疑問が解消した
・元気になった
・うれしくなった
・得した気分になった
・いいこと教えてもらった

というように感じてもらうためには、何ができるのだろうか?と考えてみます。

そうすれば、日々お客様と話している、会っている、保険の更新手続きをしている、等々が「作業」ではなく、「ワクワクする活動」になるのでしょうね。

皆さんも、機会があれば職場の同僚と議論してみては如何でしょうか?

2013年11月6日水曜日

「よもだ」親父 〜いいかげん? 良い加減?〜

私の父の話です。

父は小学校の教員をしていましたが、当時、同じ小学校で働いていた某先生(私の高校の野球部の先輩のお父様です)の言葉。

「個性的で型破りな先生だった。良い意味のよもだ(^^)やった」

「よもだ」って分かります?

愛媛の方言で、「いい加減な人。無責任な。」という意味です。

良い意味のよもだ」って言ってくれていますが、はっきり言って、無類の酒飲みで、いわゆる「アル中」です。

多分、酒の臭いプンプン、二日酔いで学校に行ってたんじゃないかと。

今の時代なら、定年まで全うできたかどうか?

まあ、血は争えないので、私も「よもだ」の血を引いているのでしょうか?

ところで、「いいかげん」と「良い加減」は、読めば一緒ですが、ニュアンスが微妙に違いますよね。

ということで、私も良い意味の「良い加減のよもだ」を目指します。

こんな、よもだの父でしたが、私を大学まで卒業させてくれて、おまけに好きな野球を好きなだけさせてくれて感謝しています。

2013年11月4日月曜日

顧客潜在ニーズの引き出し 〜理容店に学ぶ〜

行きつけの理容店での、理容師さんとの会話からの学び。

理容師さん曰く、

新規客が一番難しい。
最初は、お客様の要望通りにカットする。
これには、基本的な技術が必要。
ここで、基本的な信頼を獲得する。

お客様の髪質、頭の形等を把握し、それに合ったカット、セットをする。
これには、技術の数と、適切な組み合わせが必要。

何回かお客様と接する中で、お客様の仕事、趣味、嗜好を把握し、お客様からは出てこない要望のスタイルを、さりげなく提案する。

ここで、理容師さんから、お客様のライフスタイルを把握する、という言葉が出てきてビックリ!!

最終的には、お客様に、自分では気づいていない潜在的なニーズに気づいてもらう。新しい自分を発見してもらう。

おみそれしました。

ということで、カットするたびに髪が短くなっていく今日この頃です。


保険の効能 〜保険に加入する目的は?〜

沢山のお客様と接し、保険の話をすればするほど、保険の意味について深く考えるようになります。

保険を称して「御守り」のようなものだとおっしゃる方もいます。

私なりに、保険は「マイナスをゼロに戻すもの」と考えています。「ゼロからプラスにするもの」は貯蓄。「プラスを更に増やすもの、しかしゼロ(若しくはマイナス?)になる可能性があるもの」は投資。
というように分類しています。

また、マイナスを何処まで保険でカバーするのか?という考えも必要かと思います。

あらゆる危険、些細なマイナスまで保険でカバーするのか?それとも、貯蓄・自己資金で負担できるのであれば、家計に影響のない範囲で自己負担する。という考え方もあります。

これは企業においても同じことが言えると思います。

保険に加入するにも、大切なお金を使います。大切なお金をどうしたいのか?(保険?貯蓄?投資?)

何を何処まで保険に頼るのか?

目的・手段は人それぞれ違います。

お一人お一人の考え方に沿って、適切な保険活用のお手伝いをすることが、私の使命です。

2013年11月3日日曜日

読書のススメ 「幸運を呼びよせる朝の習慣」(佐藤 伝 著)

名案企画の土川さんからメルマガで紹介頂いた本です。

ゆっくり読んでも1時間半くらいで、サッと読めます。

朝の力を活用しない手はないんですね。

身体、神経、心理面の根拠と共に、分かりやすく説明してくれています。

52の方法(魔法)で、既に自分が実行していることは、
①目覚まし時計で起きない。
②グレープフルーツの香りをかぐ(かいではいないけど、飲んでいます)。
③スケジュールをチェックする。
④こだわりの文房具を使う。
⑤アップテンポの音楽を聴く。
⑥自分のベストショットを見る。
⑦気に入った言葉を毎日、眺める。

今後、実行することは、
①ストレッチをする。
②鏡を見てにっこりし、幸運を呼び込む。
③先祖に感謝する。

こだわりの文房具では、早速ボールペンを新しいものに変えます。

忙しい方で、ちょっとした習慣、意識を変えたい方のおススメです。

http://www.amazon.co.jp/幸運を呼びよせる-朝の習慣-佐藤-伝/dp/4806125989

2013年11月2日土曜日

誠意伝わる謝り方 ~NIKKEIプラス1 2013年11月2日~

映画『謝罪の王様』がヒットしているようですね。

http://www.king-of-gomennasai.com/

私は観ていませんが・・・

とういうことでもないでしょうが、NIKKEIプラス1の「何でもランキング」に掲載されていました。

ふむふむと参考になります。

NGとして、「オーバーリアクション」「法律を持ち出す」は、改めてハッとしました。

やはり、誠意を示すには、「直接会う」「肉声を伝える」が基本ですね。

謝罪だけでなく、ビジネスの開始においても共通項があると感じました。