昨日は自己紹介シートについてお話しましたが、今日は「お礼ハガキ」について・・・
最近、自分オリジナルのお礼ハガキのフォーマットを作りました。
きっかけは保険代理店研修生とのミーティングです。
僕たちは研修生への指導の中で、お客様との面談や契約をいただいたお礼にハガキを出す事を勧めています。
営業のノウハウ本にもお礼ハガキのことは良く出ていますよね。
僕と研修生(代理店)では仕事の内容が少し違いますが、営業(人と会う)ということでは共通点があます。
けど、僕は今までお礼ハガキってものを、習慣として出したことがありませんでした。
誤解のないように付け加えますが、お礼の電話、メール、訪問等はしていますよ(苦笑)・・・
逆に貰ったことも、少ないんですよ。
ということで、自分もお礼ハガキを出そうってことに決めたんですが、毎回、毛筆で書くのって結構大変かな?って感じで躊躇してました。
そこで、ハガキ文面の下半分は、住所・名前の他に、写真(家族・趣味等)、ブログのアドレス・QRコードをあらかじめ印刷したフォーマットを作りました。
これで、書くことの負担感?が少し和らいだ感じです。
作って思ったんですが、これってハガキ(郵送)としてだけでなく、例えば訪問したけど相手不在時の伝言メモ(今までは名刺の裏に書いたり)としても使えそうって思いました。
実際の活用はこれからですが、また報告します。
2010年9月30日木曜日
2010年9月29日水曜日
デジタル派? アナログ派?(その2)
昨日のブログの続き?のような話ですが・・・
筆ペンで書いた文章とかメッセージは、ある意味で相手とのコミュニケーション方法の一つです。
相手とのコミュニケーション方法の一つとして僕は自己紹介するものをA4表裏1枚もので作っています。
会社でいうところの会社案内のようなものです。
きっかけは、今年4月の転勤時に作りました。
当たり前の事ですが、転勤ではしばらくの間、日々新しい人との出会いの連続です。
会社の同僚、取引先等々・・・
内容は、名前、生年月日、血液型、家族構成、趣味、過去の勤務地から始まり、自分の名前の由来、夢・目標、最近印象に残った本、自分のモットー等を書いています。他には自分や家族の写真、趣味の写真、故郷の風景写真を入れています。
自分でいうのもなんですが、これが結構受けが良くて、インパクトがあるんですよ。
横着してはいけないのですが、自己紹介スピーチもこれに沿って話せば楽だし、短い時間しかない場合も、これを渡しておけば、話せなかったことも伝わります。
何よりも、これをきっかけに相手からいろいろ聞いてくるから、最初のコミュニケーションが楽だし、スムースなんですよ。
これを作るためにはデジタル?(IT?)を活用していますが、使っている場面はアナログ?的かなと思います。
手書きを織り交ぜれば、もっとインパクトがあるのでしょうが・・・
最近は自己開示の必要性が重要視されていますが、こういったことをやっている人って意外と出会ったことがないです。
皆さんも作ってみてはいかがですか?
筆ペンで書いた文章とかメッセージは、ある意味で相手とのコミュニケーション方法の一つです。
相手とのコミュニケーション方法の一つとして僕は自己紹介するものをA4表裏1枚もので作っています。
会社でいうところの会社案内のようなものです。
きっかけは、今年4月の転勤時に作りました。
当たり前の事ですが、転勤ではしばらくの間、日々新しい人との出会いの連続です。
会社の同僚、取引先等々・・・
内容は、名前、生年月日、血液型、家族構成、趣味、過去の勤務地から始まり、自分の名前の由来、夢・目標、最近印象に残った本、自分のモットー等を書いています。他には自分や家族の写真、趣味の写真、故郷の風景写真を入れています。
自分でいうのもなんですが、これが結構受けが良くて、インパクトがあるんですよ。
横着してはいけないのですが、自己紹介スピーチもこれに沿って話せば楽だし、短い時間しかない場合も、これを渡しておけば、話せなかったことも伝わります。
何よりも、これをきっかけに相手からいろいろ聞いてくるから、最初のコミュニケーションが楽だし、スムースなんですよ。
これを作るためにはデジタル?(IT?)を活用していますが、使っている場面はアナログ?的かなと思います。
手書きを織り交ぜれば、もっとインパクトがあるのでしょうが・・・
最近は自己開示の必要性が重要視されていますが、こういったことをやっている人って意外と出会ったことがないです。
皆さんも作ってみてはいかがですか?
2010年9月28日火曜日
デジタル派? アナログ派?
ちょっと前のブログにも書きましたが、僕はスケジュールやToDoをGoogleカレンダーを使っています。
携帯電話はエクスペリア。そしてiPadも使っています。
先日、仕事中にiPadを使って日経新聞電子版を見ていたら、会社の先輩が・・・
「デジタル派やね~」と一言。
僕は・・・
「いえいえ僕はアナログ派ですよ。僕のドブ板営業はどうみてもアナログでしょ!?」
と、笑いながらの会話に。
デジタルがいいとか、アナログがいいとかは別として、一般的にはメールはデジタル、手紙はアナログって感じがありません?
最近僕は、ちょっとした伝言メモ、依頼文、添書とかは筆ペンで書くようにしています。
元来は自分の字が下手なのは自覚していて、ちょっとした文章でもワープロで書いてたのですが・・・
ワープロだと、保存、再利用ができて、効率的という利点もありますよね。
なぜ、筆ペンかって?
う~ん、何となく感情が表れそうじゃないですか?
まあ、何となくの感覚論ですよ。
けど、筆ペンで字を書くようになって気がついたことがあります。
何かって?
筆で文字を書くって、心が乱れてたら字も乱れるんですよ。
ワープロで文章を書く(打つ)ときより、心を落ち着けて、集中しないと上手く欠けないですよ。
集中しても下手な字に変わりはないんですがね(苦笑)。
この落ち着きと集中が、感情が表れるってことですかね・・・
最近は、筆で書いた自分の字が、少しずつ見れるようになってきました。
携帯電話はエクスペリア。そしてiPadも使っています。
先日、仕事中にiPadを使って日経新聞電子版を見ていたら、会社の先輩が・・・
「デジタル派やね~」と一言。
僕は・・・
「いえいえ僕はアナログ派ですよ。僕のドブ板営業はどうみてもアナログでしょ!?」
と、笑いながらの会話に。
デジタルがいいとか、アナログがいいとかは別として、一般的にはメールはデジタル、手紙はアナログって感じがありません?
最近僕は、ちょっとした伝言メモ、依頼文、添書とかは筆ペンで書くようにしています。
元来は自分の字が下手なのは自覚していて、ちょっとした文章でもワープロで書いてたのですが・・・
ワープロだと、保存、再利用ができて、効率的という利点もありますよね。
なぜ、筆ペンかって?
う~ん、何となく感情が表れそうじゃないですか?
まあ、何となくの感覚論ですよ。
けど、筆ペンで字を書くようになって気がついたことがあります。
何かって?
筆で文字を書くって、心が乱れてたら字も乱れるんですよ。
ワープロで文章を書く(打つ)ときより、心を落ち着けて、集中しないと上手く欠けないですよ。
集中しても下手な字に変わりはないんですがね(苦笑)。
この落ち着きと集中が、感情が表れるってことですかね・・・
最近は、筆で書いた自分の字が、少しずつ見れるようになってきました。
2010年9月26日日曜日
応急手当(救急車が来るまでに)講習に行ってきました。
昨日、応急手当講習で富山消防署に行ってきました。
富山県損害保険代理業協会の主催でした。
AED講習と聞いていたのですが、救急車が来るまでに何ができるかということで、心肺蘇生法について順を追って、人形を使った実技も交えながら、3時間の講習でした。
一言で・・・
大変勉強になりました。
これまで、これほどちゃんとした講習を受けた記憶はないのですが、僕自身の受講姿勢(意識)も今までとは違ってたのでしょう。
というのも、今年の三月、とあるゴルフコンペで一組前でプレーをしていた人が倒れ、結果的に心不全でお亡くなりになりました。
某奉仕活動団体を通じて非常に懇意にしていただいてた方でした。
結果的には、もともと心疾患を持っていた方なので、助からなかっただろうとのことでしたが、その場で救急車が到着するまで、何もできない自分がいました。
一生忘れる事のできない記憶ですが、今回講習の案内をもらい、即参加申し込みをしました。
参加者の中には、昨年も受講し、今年も参加されていた方もいました。
「1回の講習だけでは身につかないから、今年も来ました。」とのことです。
僕もこれで大丈夫とは言う自信はまだありませんが、万が一の際にはお手伝いはできるくらいにはなりました。
僕は知りませんでしたが、今は運転免許の取得カリキュラムの中に、応急手当が入っているそうです。
そういった意味で、指導員曰く「社会人の常識」とのことです。
講習の冒頭で主催者挨拶の言葉の中に・・・
「私たちは万が一のためにお役に立つということで、保険という商品・サービスを扱っています。そういった意味では応急手当の手法を学ぶことは、万が一という意味において、大変意義深い事です。」
応急手当の手法も保険も、使わないことが幸せですよね。
しかし、絶対起こらないとは誰も言えません。
その万が一のために準備しているのですね。
応急手当て講習を受けるチャンスに出会えたことと、主催していただいた富山県損害保険代理業協会に「感謝」です。
富山県損害保険代理業協会の主催でした。
AED講習と聞いていたのですが、救急車が来るまでに何ができるかということで、心肺蘇生法について順を追って、人形を使った実技も交えながら、3時間の講習でした。
一言で・・・
大変勉強になりました。
これまで、これほどちゃんとした講習を受けた記憶はないのですが、僕自身の受講姿勢(意識)も今までとは違ってたのでしょう。
というのも、今年の三月、とあるゴルフコンペで一組前でプレーをしていた人が倒れ、結果的に心不全でお亡くなりになりました。
某奉仕活動団体を通じて非常に懇意にしていただいてた方でした。
結果的には、もともと心疾患を持っていた方なので、助からなかっただろうとのことでしたが、その場で救急車が到着するまで、何もできない自分がいました。
一生忘れる事のできない記憶ですが、今回講習の案内をもらい、即参加申し込みをしました。
参加者の中には、昨年も受講し、今年も参加されていた方もいました。
「1回の講習だけでは身につかないから、今年も来ました。」とのことです。
僕もこれで大丈夫とは言う自信はまだありませんが、万が一の際にはお手伝いはできるくらいにはなりました。
僕は知りませんでしたが、今は運転免許の取得カリキュラムの中に、応急手当が入っているそうです。
そういった意味で、指導員曰く「社会人の常識」とのことです。
講習の冒頭で主催者挨拶の言葉の中に・・・
「私たちは万が一のためにお役に立つということで、保険という商品・サービスを扱っています。そういった意味では応急手当の手法を学ぶことは、万が一という意味において、大変意義深い事です。」
応急手当の手法も保険も、使わないことが幸せですよね。
しかし、絶対起こらないとは誰も言えません。
その万が一のために準備しているのですね。
応急手当て講習を受けるチャンスに出会えたことと、主催していただいた富山県損害保険代理業協会に「感謝」です。
2010年9月25日土曜日
トヨタ、人材育成へ残業解禁 若手指導、時間柔軟に
いや~ さすがトヨタですね。
今朝の日経新聞トップにでていましたね。
トヨタ自動車は営業や経理など、ほぼすべての事務・管理部門で「原則禁止」としてきた残業の制限を撤廃するとのことです。
労基法をはじめとするコンプライアンス、ワークライフバランス、人件費抑制等、いろんな根拠がありますが、多くの会社が残業を抑えています。
労働時間を守る事は、当たり前と言えば当たり前の事です。
しかし、トヨタは残業を復活させてでも「人材育成の再強化が必要」と判断したとのことです。
残業時間の抑制は、先輩社員から後輩社員への指導の時間を減らすという現状。逆に残業が増えれば人件費は増すことになりますが、先輩からのノウハウを伝承するメリットの方が長い目で見て大きいと考えたようです。
またトヨタは、今春から技術開発部門で、少数単位で部下を管理・指導する「係長職」を約20年ぶりに復活させています。組織のフラット化を勧めることで減っていた、中間の管理・指導者を増やすことを狙いとしたものです。
実際、多くの企業では残業抑制に加え成果主義の導入が急激に進み、人材を育てる風土が希薄になった感があります。
人が人を育てるという基本に立ち返ったわけですね。
また、関連する記事として日本生産性本部がまとめた、「新入社員の働くことの意識調査」がありました。
「デートの約束があった時、残業を命じられたらどうするか」という質問に対して、新入社員は、「残業」(82.8%)が「デート」(16.6%)を大きく上回り、仕事することに飢えているとも感じられる結果が出ています。
http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity000921.html
若い世代にも、仕事をしたいという潜在的な意識は脈打っているのでしょうか?
景気低迷が続き、トヨタといえども先が見えない円高のこの時期に、人件費の拡大が進むことになるこの判断は、さすが№1カンパニーと感じました。
№1たる所以は、「新しい流れを作る」という定義もできますね。
今朝の日経新聞トップにでていましたね。
トヨタ自動車は営業や経理など、ほぼすべての事務・管理部門で「原則禁止」としてきた残業の制限を撤廃するとのことです。
労基法をはじめとするコンプライアンス、ワークライフバランス、人件費抑制等、いろんな根拠がありますが、多くの会社が残業を抑えています。
労働時間を守る事は、当たり前と言えば当たり前の事です。
しかし、トヨタは残業を復活させてでも「人材育成の再強化が必要」と判断したとのことです。
残業時間の抑制は、先輩社員から後輩社員への指導の時間を減らすという現状。逆に残業が増えれば人件費は増すことになりますが、先輩からのノウハウを伝承するメリットの方が長い目で見て大きいと考えたようです。
またトヨタは、今春から技術開発部門で、少数単位で部下を管理・指導する「係長職」を約20年ぶりに復活させています。組織のフラット化を勧めることで減っていた、中間の管理・指導者を増やすことを狙いとしたものです。
実際、多くの企業では残業抑制に加え成果主義の導入が急激に進み、人材を育てる風土が希薄になった感があります。
人が人を育てるという基本に立ち返ったわけですね。
また、関連する記事として日本生産性本部がまとめた、「新入社員の働くことの意識調査」がありました。
「デートの約束があった時、残業を命じられたらどうするか」という質問に対して、新入社員は、「残業」(82.8%)が「デート」(16.6%)を大きく上回り、仕事することに飢えているとも感じられる結果が出ています。
http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity000921.html
若い世代にも、仕事をしたいという潜在的な意識は脈打っているのでしょうか?
景気低迷が続き、トヨタといえども先が見えない円高のこの時期に、人件費の拡大が進むことになるこの判断は、さすが№1カンパニーと感じました。
№1たる所以は、「新しい流れを作る」という定義もできますね。
2010年9月23日木曜日
大荒れの天気
今日は昨日と打って変わって肌寒い一日でしたね。
全国的に昨日より10℃以上も気温が低かったようです。
千葉では落雷があり、香川では突風(竜巻?)の被害があり、また、場所は忘れましたが、増水した川での事故もあったようです。
被害に遭われた方には心よりお見舞いを申し上げます。
台風も接近中で、進路予想では日本列島直撃ではないものの、影響が心配ですね。
何か極端な天候で体調管理も大変ですが、急な天候変化には気をつけて、外出を控えるとかの注意も必要ですね。
といっても仕事となると、そうばかりも言ってられないですが・・・
全国的に昨日より10℃以上も気温が低かったようです。
千葉では落雷があり、香川では突風(竜巻?)の被害があり、また、場所は忘れましたが、増水した川での事故もあったようです。
被害に遭われた方には心よりお見舞いを申し上げます。
台風も接近中で、進路予想では日本列島直撃ではないものの、影響が心配ですね。
何か極端な天候で体調管理も大変ですが、急な天候変化には気をつけて、外出を控えるとかの注意も必要ですね。
といっても仕事となると、そうばかりも言ってられないですが・・・
ぶれない⇔ぶれる? or 頑固⇔柔軟?
先週のマネジメント研修も終わり、現場復帰?しています。
当社ではリーダーに求められる役割として、「人材育成力」と「変革力」が求めれらいます。
また、それらを実践するにおいて「徹底力」が求められています。
「徹底力」は今風?に言い換えると「ぶれない」ということですかね。
何か最近、自分自身をみていると、「ぶれない」のか、「頑固」だけなのか、よくわからないと思うときがあります。
もう、この時点で「ぶれてる」のかもしれませんね。
泰然自若とした境地にたどり着きたいと感じる今日この頃です。
でないと、僕の部下・同僚を路頭に迷わすことになりかねないですから・・・
当社ではリーダーに求められる役割として、「人材育成力」と「変革力」が求めれらいます。
また、それらを実践するにおいて「徹底力」が求められています。
「徹底力」は今風?に言い換えると「ぶれない」ということですかね。
何か最近、自分自身をみていると、「ぶれない」のか、「頑固」だけなのか、よくわからないと思うときがあります。
もう、この時点で「ぶれてる」のかもしれませんね。
泰然自若とした境地にたどり着きたいと感じる今日この頃です。
でないと、僕の部下・同僚を路頭に迷わすことになりかねないですから・・・
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