2012年9月14日金曜日

「褒める」と「労う」

今日、とある方と会食した際にいただいた言葉。

「褒める」は、結果を見て、「ありがとう」、「頑張ったね」という言葉を掛けること。

「労う」は、プロセスを具体的に表現すること。

言葉の捉え方は、いろいろあると思うけど、結果だけのか、プロセスまで見ているかの違いは大きいですね。

思わず、ドキッとした言葉でした。

2012年9月11日火曜日

力を抜くと、スピードが出る。

仕事の帰りに立ち寄ったコンビニで、ふと手に取った本をペラペラめくってたら出てきた言葉です。

人間が動けないのは力がないのではなくて、力を抜いていないからとのこと。

人間は「行動しなければならない」と思って動くものではない。

アクセルと踏まなくても、ブレーキから足を離すだけで動くとのことです。

別の言い方をすれば「肩の力を抜く」ということかな。

野球でも、バットを早く振ろうとしてもスイングスピードは上がらない。

ゴルフでも、遠くに飛ばそうとして手・腕に力を入れても飛ばない。

テニスでも、スピンをかけようとして力任せにラケットをこねてもスピンはかからない。

100メートル走でも、上体に力みがあるとスピードに乗らない。

ということと同じですね。


2012年8月31日金曜日

ねんきん定期便

今年も誕生日を迎え、「ねんきん定期便」が届きました。

今年からシークレットメール方式になっていますね。

家内のねんきん定期便も以前、送ってもらっていたので、将来どのくらい貰えるのかな?と試算してみました。

使ったソフト(サイト)は2つ。

一つは日本年金機構が運営している「ねんきんネット」(利用にはユーザーIDの取得が必要)。

http://www.nenkin.go.jp/n/www/n_net/index.jsp

これは、ねんきん定期便と連動していて、基本データがあらかじめ入っているので基本データの入力が不要だけど、試算のためのデータ入力が面倒?ややこしい?感じです。

どこかの保険会社の自動車保険試算じゃないけど、結果が出るまで複数画面を遷移しなければならいので、わかりづらいかな。

もう一つは、「ねんきん定期便クイック試算」

http://nenkincheck.meian.jp/

こちらは、1画面で入力と結果が簡潔するので、せっかちな人にはいいかな。

入力を簡素化している分、試算結果はざっくり感はあるけど、一般消費者は「だいだいどのぐらい」った感じでもいいのでは。

こちらのサイトのいい点は、夫婦でいくらもらえるかが、1画面で試算できるのは気が利いてる。

また、遺族年金の試算もできるのでいいかな。

興味のある方は、ご自分のねんきん定期便を準備して、試算してみてください。

まずは、現状把握から始めてみてはどうでしょう。

もし、ねんきん定期便の見方や、試算サイトの入力方法がわからない方は、どうぞお問い合わせください。

2012年8月29日水曜日

大切なモノ

先日の日曜日、ふと左手に目をやると・・・

「ないっ!!」

いつも、左手にあるものがない!!

そうです、結婚リングがなくなっている。

22年間、僕の左手から離れることがなかったリングがない。

どこで、いつ失くしたのかもわからない。

とっさに思ったのは、「やばい!」って感じでした。

そして次に頭に浮かんだのが、20年程前に家内が結婚リングを失くした時のこと(結果的には見つかったのですが)。

その時、僕はかなりひどい言葉で家内を責めました。

「お前の愛情は、その程度のことか?」って感じでしたかね。

今回、家内には電話で謝りましたが、家内は「そのうち見つかるよ」「また買えばいいじゃん」と穏やかに受け入れてくれました。

これが人間の器の大きさの違いかな。

失くしたショックで落ち込んでいたのですが、土曜日に行ったゴルフ場の風呂場で落としたかもと思い電話をしたら、「預かっていますよ。失くした方から連絡がないので心配していました」と、まるで“天使の声”に聞こえました。

ということで、無事発見できて一件落着でした。

2012年8月21日火曜日

宝塚歌劇団 「ブスの25箇条」

先日のブログで、元タカラジェンヌの堀内明日香(華凛もゆる)さんの講演で、印象に残った言葉を紹介させていただきました。

http://mikan-no-kokoro.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html

その他に「ブスの25箇条」というものの紹介がありました。

女性に限ったことではないですね。

また、すべて「ない」(否定形)で表現していますが、肯定形に置き換えてもいいかと思います。

あらゆる場面で、なるほど!と思わせる言葉ですね。


1. 笑顔がない
2. お礼を言わない
3. おいしいと言わない
4. 精気がない
5. 自信がない
6. グチをこぼす
7. 希望や信念がない
8. いつも周囲が悪いと思っている
9. 自分がブスであることを知らない
10. 声が小さくイジケている
11. なんでもないことにキズつく
12. 他人にシットする
13. 目が輝いていない
14. いつも口がへの字の形をしている
15. 責任転嫁がうまい
16. 他人をうらやむ
17. 悲観的に物事を考える
18. 問題意識を持っていない
19. 他人につくさない
20. 他人を信じない
21. 人生においても仕事においても意欲がない
22. 謙虚さがなくゴウマンである
23. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
24. 自分が正しいと信じ込んでいる
25. 存在自体が周囲を暗くする

2012年8月19日日曜日

規則は何のためにある?

今日は、夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション富山2012を見に行きました。

http://kokucheese.com/event/index/42218/

昨年に引き続きですが、もう1年経つんですね。

ところで、元タカラジェンヌの堀内明日香(華凛もゆる)さんの講演で、印象に残った言葉を紹介します。

宝塚歌劇団(宝塚音楽学校)の厳しさは聞いたことがありますが、規則とは?(規則の意味)を紹介していただきました。

慌ててメモを取ったので、正確ではないかもしれませんがお許しください。

①たくさんの規則は、忍耐力を養うため。自分ではなく人のため、宝塚のために何一つ疎かにしないためにある。

②先輩に対する規則は、敬う気持ち、心配りを養うためにある。

③同期に対する規則は、信頼感、結束力を養うためにある。

2012年7月29日日曜日

緊張感とリズム

ロンドンオリンピックが開幕しました。

普段、あまり見ることのない体操競技とアーチェリー競技を見てたんですが、すごい緊張感ですね。

見ているこっちの方が緊張して、時々直視できないことがあります。

よく言えば、感情移入?してるのかな?

適度の緊張感ならいいんですが、動揺になると結果は悪くなりがちですよね。

こういう時にこそ、リズムって大切なんでしょうね。

アーチェリーを見てて感じたんですけど、弓を引いてから放つまでのリズム(間合い)が常に同じ方が、結果は安定するんでしょうね。

だから普段の練習から、同じリズム、ルーティンを意識することが必要なんでしょう。

イチロー選手が、毎日同じ時間に起き、同じものを食べ、同じ時間に球場入りし、同じウォーミングアップをすることの意味が分かります。

打者の立場からすると、対戦相手のピッチャーの投げるボールをコントロールすることはできない。自分にできることは、打席に入るまでの準備をして、後は自分のスイングをするだけ。という言葉を松井秀喜選手が話していた記憶があります。

ウトウトしながらオリンピック中継を見ながら、こんなことを感じました。

さて、自分は・・・