10月から新たな環境で仕事をするようになり、初めて会うお客様には、手書きのお礼状(ハガキ)を書くようにしています。
以前から、やろうとは思っていましたが、習慣化しておらず、今回の環境変化が良いきっかけになりました。
1ヶ月ほど続けて、今思うこと。
お礼状は、お客様への感謝の気持ちを伝えることが第一ですが、自分の「初心」と「継続力」を確認する作業だと感じています。
先日、とある会議で、お礼状を出すことの効果の有無の話がありましたが、効果の有無は本人が判断すれば良いことです。
「初心」と「継続力」を確認することは、お礼状だけではなく、他にも方法はいろいろあるかと思います。
世の中には未来永劫ということはありませんが、僕はお礼状を、「初心」と「継続力」を確認するためにも続けます。
2012年11月19日月曜日
2012年11月7日水曜日
姿勢 ~心と身体~
魚津でお世話になった南塚さんから常々言われていた言葉。
「姿勢」が大切。
姿勢には、「心の姿勢」と「身体の姿勢」がありますが、最近、身体の面ですが、いろいろ意識してます。
一つは、歩く姿勢。
正しい姿勢で歩くことを意識しすると、自分は、ほとんど右足で歩いていることを感じました。
というのも、右足には重心が乗るけど、左足には重心が乗っていない。
また、立っている姿勢。
長年の癖で、右足に体重の乗せている。
左足が使えていない。
ということは、バランスが偏っている。
二つ目は、字を書くときの姿勢。
最近、意識して手書きの手紙を書くようにしているのですが、真っ直ぐの姿勢、正面を向いて字を書いていない。
身体を歪めて字を書いている。
正対していないと、正しい字は書けない。
また、姿勢とは少し違うけと、必要以上に手(指)に力が入っている。
身体の末端に力が入るを、スムーズに身体が動かない。
すなわち、滑らかな字が掛けない。
スポーツでいうとところの「体幹」を意識する必要があるということ。
といことで、「姿勢」ひとつとっても、面白いと感じる。
「身体の姿勢」を意識すると、「心の姿勢」にも好影響がありそうな感じです。
逆に、「心の姿勢」を意識すると、「身体の姿勢」にも好影響がありということかな。
この、姿勢ってゴルフにも通じそうだな。
「姿勢」が大切。
姿勢には、「心の姿勢」と「身体の姿勢」がありますが、最近、身体の面ですが、いろいろ意識してます。
一つは、歩く姿勢。
正しい姿勢で歩くことを意識しすると、自分は、ほとんど右足で歩いていることを感じました。
というのも、右足には重心が乗るけど、左足には重心が乗っていない。
また、立っている姿勢。
長年の癖で、右足に体重の乗せている。
左足が使えていない。
ということは、バランスが偏っている。
二つ目は、字を書くときの姿勢。
最近、意識して手書きの手紙を書くようにしているのですが、真っ直ぐの姿勢、正面を向いて字を書いていない。
身体を歪めて字を書いている。
正対していないと、正しい字は書けない。
また、姿勢とは少し違うけと、必要以上に手(指)に力が入っている。
身体の末端に力が入るを、スムーズに身体が動かない。
すなわち、滑らかな字が掛けない。
スポーツでいうとところの「体幹」を意識する必要があるということ。
といことで、「姿勢」ひとつとっても、面白いと感じる。
「身体の姿勢」を意識すると、「心の姿勢」にも好影響がありそうな感じです。
逆に、「心の姿勢」を意識すると、「身体の姿勢」にも好影響がありということかな。
この、姿勢ってゴルフにも通じそうだな。
2012年11月4日日曜日
情報とは? ~漢字からの考察~
先日、とある会議に参加していて、「情報提供」ということが話題になりました。
社員が情報をもっていない、とか、取引先・顧客に情報が伝わっていない、とか。
うーん、情報って何でしょうか?
こちらが有益な情報と思っていても、相手が有益と思っていなければ、情報とは言えないですよね。
こういったギャップが大きいのではと感じました。
その晩、兄弟子(?)と飲みながら、情報の話になりました。
兄弟子曰く、情報とは・・・
「なさけ(情け)」の「知らせ(報せ)」。
ということで、「情け」の意味を調べてみると、「人間味のある心。他人をいたわる心。人情。情愛。思いやり。」ということでした。
この「情け」を知らせることです。
で、ふと思いついたのですが、「報」という漢字は、「報いる」という意味をありますよね。
といことは、人の「情け」に「報いる」のが「情報」。
日本語、漢字って趣がありますよね。
こう考えと、本当の情報って何だろうってのが、違った角度から考えることができると感じた一日でした。
社員が情報をもっていない、とか、取引先・顧客に情報が伝わっていない、とか。
うーん、情報って何でしょうか?
こちらが有益な情報と思っていても、相手が有益と思っていなければ、情報とは言えないですよね。
こういったギャップが大きいのではと感じました。
その晩、兄弟子(?)と飲みながら、情報の話になりました。
兄弟子曰く、情報とは・・・
「なさけ(情け)」の「知らせ(報せ)」。
ということで、「情け」の意味を調べてみると、「人間味のある心。他人をいたわる心。人情。情愛。思いやり。」ということでした。
この「情け」を知らせることです。
で、ふと思いついたのですが、「報」という漢字は、「報いる」という意味をありますよね。
といことは、人の「情け」に「報いる」のが「情報」。
日本語、漢字って趣がありますよね。
こう考えと、本当の情報って何だろうってのが、違った角度から考えることができると感じた一日でした。
2012年10月29日月曜日
AKB48が支持されるワケ(理由)
先日の投稿に続き、兄弟子から教えていただいたことです。
AKB48のメンバーの名前もい言えない自分なので、詳しくは論じることが出来ませんが・・・
なぜ、彼女たちが支持されるのか?人気があるのか?は諸説いろいろあるかと思いますが・・・
決して完成された美形揃いではないですよね。
その心は・・・・
「人は、成長し続ける人を応援したくなる」とのことです。
どこにでもいる普通の女の子が、成長したり、綺麗になったり、歌が上手になったり、しっかり喋れるようになったりと・・・
成長、進化。
芸能界だけの話ではなく、自分がいる世界も同じですね。
ビジネスも同じだと感じさせられました。
2012年10月27日土曜日
「顧客」とは?「一軒」とは? ~漢字(日本語)の奥深さ~
昨日、会社の同僚(兄弟子?)と酒を交わしながら、教えてもらったこと。
漢字の持っている意味は奥が深いという話。
例えば「顧客」とい漢字。
「客」は、「うかんむり(家)」の「各々」。
「顧」は、「目をかける」という意味。
「顧」のつくりは「頁(ページ)」の意味。
一人じゃなく、家の全員に目をかけて、ページに記す。すなわち顧客カードに記して、初めて「顧客」と言える。
すなわち、顧客管理台帳をちゃんと整備しなさい。ということです。
また、「軒」という漢字。
「一件」と「一軒」の違い。
「軒」は「車」に「干」。
「車」は、その字のとおり「自動車」。昔でいえば「荷車」かな。
「干」は、干すものは衣類。衣類は家財道具。
保険的に言えば、自動車保険と火災保険をお預かりして、初めて「一軒」の契約を預かったことになる。
「一件」の契約をいただいて喜ぶのではなく、「世帯丸抱え」の大切さを感じさせる言葉、話でした。
漢字の持っている意味は奥が深いという話。
例えば「顧客」とい漢字。
「客」は、「うかんむり(家)」の「各々」。
「顧」は、「目をかける」という意味。
「顧」のつくりは「頁(ページ)」の意味。
一人じゃなく、家の全員に目をかけて、ページに記す。すなわち顧客カードに記して、初めて「顧客」と言える。
すなわち、顧客管理台帳をちゃんと整備しなさい。ということです。
また、「軒」という漢字。
「一件」と「一軒」の違い。
「軒」は「車」に「干」。
「車」は、その字のとおり「自動車」。昔でいえば「荷車」かな。
「干」は、干すものは衣類。衣類は家財道具。
保険的に言えば、自動車保険と火災保険をお預かりして、初めて「一軒」の契約を預かったことになる。
「一件」の契約をいただいて喜ぶのではなく、「世帯丸抱え」の大切さを感じさせる言葉、話でした。
2012年10月13日土曜日
学習効果を高めるコツ
今日参加したセミナーで主催者から教えていただいた、セミナーに参加する心構えと、学習効果を高めるコツです。
一言でいうと、「インプットしたものを、即アウトプットする」ということです。
ややもすると、インプット(聞くこと、見ること)だけで満足しがちですが、アウトプット(他人に説明)することが重要とのことです。
相手はお客さんでも、同僚、上司、部下、家族、誰でもいいです。
アウトプットを前提にインプットすると、インプットの段階で、整理したり、説明のシナリオを考えるから、インプットのレベルが上がります。
実例として、非常に成績の良い女の子(小学生)のお母さんに、その理由を聞いたところ、塾に行ったり、家庭教師を付けているわけでもない。しいて言うと、「お母さんは、子供の頃、家庭の事情で勉強を思うようにできなかったから、今勉強したいので、学校で習ったことをお母さんに教えて」と娘さんに言って、毎日聞いていたとのことです。
超納得感ありです。
自分がインプットしたもののアウトプットだけでなく、自分がアウトプットすることを、相手に「今言ったことを要約して説明して」とやり取りすることによって、相手の理解度もより高まりますよね。
以上、非常に良い話でしたので紹介させていただきます。
2012年10月11日木曜日
再会(偶然なのか、運命なのか)
何という偶然、運命でしょうか(大袈裟ですが、僕は運命だと感じました)。
ジャパン保険サービス出向後の新任者研修の初日の朝、宿泊先のホテルのロビーでの出来事でした。
出社のためにエレベーターから降りたら、見覚えのある顔が・・・
以前大変お世話になった、高知の鶴原さん(株式会社リスクマネージメント)、愛媛の森田さん(有限会社リスクマネジメント愛媛)です。
10/1にジャパン保険サービスに出向したことを報告すると、お二人とも大変喜んでいただき、激励していただきました。
僕はこういった人たちに支えられ、応援いただいて幸せ者です。
再会に感謝!!
それにしても、このタイミングでお二人と再会するなんて、タイミング良過ぎです。
大袈裟ですが、偶然というものはなく、すべて起きるべくしておきるんですね。
僕が、このタイミングでジャパン保険サービスに出向したことも、お二人に再会したことも・・・
前へ進む力、勇気をいただきました。
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