日出ずる国の営業ブログ【指南190 師範の心得】
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「指導することは、自分を律することにつながる」
「やはり人に教えるからには、自分が出来て初めて人にも言う資格があるんです。自分自身が何を実現したいのか、考えの軸になっているのはどんなものなのか、それをはっきりと持っていないと相手にも伝わりません。伝わらないとしたら、自分の中に迷いがあるんだと思いますよ。原因は相手にあるのではなく、自分の中にあるんです」
「人生も営業もバスケも、思い通りにいかないことだらけです。むしろそれがあたりまえ、だからこそ面白い!そこであきらめたらおしまい!あきらめずに、考えて考えて考え抜いて自分に正直な答えを出し、それを愚直にやりぬくことが大切だと思います」
このような言葉に、日々パワーをいただいています。
2013年9月22日日曜日
2013年9月20日金曜日
最初の出会い、形に残す ~日経MJ「招客招福の法則」2013年9月18日~
この店主は、手作り新聞(ニュースレター)を使う理由として、
①顧客との絆づくり(親近感)
②自店と付き合うことのワクワク感と楽しさを伝える。
③記憶を形として残しておく。
としています。
特に③は大切なことですね。
私も、ニュースレターを始めて10ヶ月。
だいぶ習慣づいてきたような気もするけど、続けることの大変さを実感しています。
しかし、顧客とのコミュニケーションツールとしては、ストレスの無いコミュニケーションが図れるメリットを感じてます。
10ヶ月前に、この仕事を始めたときに、何か継続できることを持とうと決めました。
毎日⇒『今日の言葉』を店頭掲示し、Facebookにアップする。
毎月⇒『ココロのホケン』レターを発行する。
人に会うたび⇒お礼状を送る。
の3つです。
効果を焦るものではなく、自分への約束(決めたこと)を守る習慣を付けるための行動かな、という思いで続けています。
①顧客との絆づくり(親近感)
②自店と付き合うことのワクワク感と楽しさを伝える。
③記憶を形として残しておく。
としています。
特に③は大切なことですね。
私も、ニュースレターを始めて10ヶ月。
だいぶ習慣づいてきたような気もするけど、続けることの大変さを実感しています。
しかし、顧客とのコミュニケーションツールとしては、ストレスの無いコミュニケーションが図れるメリットを感じてます。
10ヶ月前に、この仕事を始めたときに、何か継続できることを持とうと決めました。
毎日⇒『今日の言葉』を店頭掲示し、Facebookにアップする。
毎月⇒『ココロのホケン』レターを発行する。
人に会うたび⇒お礼状を送る。
の3つです。
効果を焦るものではなく、自分への約束(決めたこと)を守る習慣を付けるための行動かな、という思いで続けています。
以前、ニュースレターに関して読んだ本も紹介させていただきます。
『読書のススメ 「37カ月連続トップ営業が極めたなぜか挨拶だけで売れてしまう営業法」(木戸一敏 著)』
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2013年9月18日水曜日
忙しくても1枚のはがき ~日経MJ「招客招福の法則」2013年9月11日~
ついつい忙しいと理由をつけて、お礼状を書くのが疎かになってしまいます。
私もお礼状を書き始めて10ヶ月。
やっと10ヶ月、まだ10ヶ月です。
出来合いのはがきではなく、相手の顔を思い浮かべながらメッセージを書くことを大切さを、改めて感じる今日この頃です。
私もお礼状を書き始めて10ヶ月。
やっと10ヶ月、まだ10ヶ月です。
出来合いのはがきではなく、相手の顔を思い浮かべながらメッセージを書くことを大切さを、改めて感じる今日この頃です。
2013年9月5日木曜日
客との絆で店が輝く ~日経MJ「招客招福の法則」2013年9月4日~
繰り返しになりますが、この3つを愚直に続けること、ひと手間を掛けることが大切です。
①自店(自分)の価値を伝える。
商品や価格でなく、私の価値です。私と付き合えば(取引すれば)、どんなメリットがあるのだろうか?
②お客さま(相手)が自店(自分)にとって、特別な存在であることを伝える。
定型のメール、手紙等ではなく、相手のパーソナリティーに触れるメッセージ。
手書きのものがいいかな?
③自分のことを語る(自己開示)。
私(人)を知ってもらう。私が心を開いて、初めて相手は心を開いてくれる。
①自店(自分)の価値を伝える。
商品や価格でなく、私の価値です。私と付き合えば(取引すれば)、どんなメリットがあるのだろうか?
②お客さま(相手)が自店(自分)にとって、特別な存在であることを伝える。
定型のメール、手紙等ではなく、相手のパーソナリティーに触れるメッセージ。
手書きのものがいいかな?
③自分のことを語る(自己開示)。
私(人)を知ってもらう。私が心を開いて、初めて相手は心を開いてくれる。
2013年8月29日木曜日
販促、商品より「人」に焦点 ~日経MJ「招客招福の法則」2013年8月28日~
「売る商品、売れる商品、買って頂く商品」に焦点を当てるのではなく、「買っていただく人」に焦点を当てる。
違う見方・考え方ををすると、消費者は「買う商品、売れている商品」を探しているのではなく、「何処で買うか、誰から買うか」を考えているとも言えないかな?
こういった視点で、我々(人を介した販売・サービス提供)にできることは何だろう?
こういったことを論議してみるのも楽しいですね。
違う見方・考え方ををすると、消費者は「買う商品、売れている商品」を探しているのではなく、「何処で買うか、誰から買うか」を考えているとも言えないかな?
こういった視点で、我々(人を介した販売・サービス提供)にできることは何だろう?
こういったことを論議してみるのも楽しいですね。
2013年8月21日水曜日
悩みの具体例が紹介誘う ~日経MJ「招客招福の法則」2013年8月21日~
ちょっとしたことですが、ヒント満載です。
できていそうで、できていない。
でも、誰でもすぐにできる。
①具体的な悩みを問いかける。
②名前が出た時だけカードを渡す。
③悩みのバリエーションを増やす。
早速やってみよう!!
皆さんも、早速やってみませんか?!
できていそうで、できていない。
でも、誰でもすぐにできる。
①具体的な悩みを問いかける。
②名前が出た時だけカードを渡す。
③悩みのバリエーションを増やす。
早速やってみよう!!
皆さんも、早速やってみませんか?!
本・言葉との出会い ~理念と経営(酒は個人のたしなみ)~
お付き合い頂いている、とある社長さんから「理念と経営」という雑誌をいただきました。
最近、よく感じるのですが、人・本・言葉との出会いは、偶然ではなく必然であると。
今の自分にとって、必要な人・本・言葉と引き合わせてくれているのだと。
おそらく、今までもそうだったのでしょうが、自分が感じていなかっただけなのでしょう。
雑誌の中に、「酒は個人のたしなみ」というコラムがありました。
吉村昭氏、綾小路きみまろ氏、秋元康氏のエピソードが紹介されていましたが、共通して言えるのは、「酒に飲まれてはいけない」、「一流になるには酒(好きなもの、楽しいこと)を断ってでも、勉強(努力)しなくてはならない時期がある」ということです。
自分を律する力の弱さを、改めて認識させていただいた本、言葉との出会いでした。
最近、よく感じるのですが、人・本・言葉との出会いは、偶然ではなく必然であると。
今の自分にとって、必要な人・本・言葉と引き合わせてくれているのだと。
おそらく、今までもそうだったのでしょうが、自分が感じていなかっただけなのでしょう。
雑誌の中に、「酒は個人のたしなみ」というコラムがありました。
吉村昭氏、綾小路きみまろ氏、秋元康氏のエピソードが紹介されていましたが、共通して言えるのは、「酒に飲まれてはいけない」、「一流になるには酒(好きなもの、楽しいこと)を断ってでも、勉強(努力)しなくてはならない時期がある」ということです。
自分を律する力の弱さを、改めて認識させていただいた本、言葉との出会いでした。
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