2014年6月18日水曜日

外観のハードル下げる看板  ~日経MJ「招客招福の法則」2014年6月18日~

先日、横浜でのセミナーで久しぶりにお会いする方から、「ミカンのココロ、楽しみにしていますよ!」と一言。

嬉しい反面、最近投稿をさぼっていたので、ちょっと恥ずかしいやら・・・

やはり、継続することが大切ですね。

ということではありませんが、久しぶりの投稿です<(_ _)>

「お客様の心理的ハードル」を下げることが、私がかかわる業界(保険業界)でも重要なことですね。

「この人(代理店)に相談して大丈夫だろうか?」という、心理的ハードルはあるかと思います。

そのハードルを下げるためのメッセージを発信し続けることが必要ですね。

店頭の看板、ニュースレター、ブログ、Facebook等々、いろんな媒体に共通することですね。

理論的、技術的なメッセージだけではダメだし、心のこもった、人間的なメッセージが必要だと感じました。

また工夫するチャンスが出来ました。

2014年5月26日月曜日

あくなきチャレンジ ~クリーニング師・古田武~ プロフェッショナル 仕事の流儀

久しぶりに、プロフェッショナル 仕事の流儀 を見ました。

クリーニング師・古田武氏です。

クリーニングの仕事の凄さ、価値を感じさせられました。

古田氏の言葉に、クリーニング業だけなく、仕事=プロフェッショナルとしての言葉を感じましたので
書き留めておきます。

①ブランド品とは高級品じゃなく、高額品である。高級品とは思い入れがあって、高級品となる。

②技は心。技術は感性。

③思いやりのない仕事は感動しない。

④満足はしても感動はしない。

⑤クリーニングの仕事には、思い出を託されている。

⑥楽なことばかりやっていたら、存在価値がない。

⑦怖さと向き合ってこそ職人。


番組サイトはこちら

http://www.nhk.or.jp/professional/2014/0526/index.html

2014年5月3日土曜日

熱い思い ~松山大学 平成24年 明治神宮大会出場にまつわるエピソード(能勢編)~

先日、松山大学野球部時代の1期後輩にあたる能勢君と、食事をする機会があり、彼から1枚の文書をいただきました。

彼は現在、松山大学野球部のコーチを務めており、平成24年の明治神宮大会出場にまつわるエピソードをしたためたものです。

本人に了解をいただき、紹介させていただきます。

彼の野球、母校、後輩に対する熱い思いと、その思いを言葉・文章に表現することの素晴らしさに、後輩ながら尊敬の念を抱きました。

また、このような素晴らしい後輩と、縁が持てることに感謝です。

私もせっかく地元に帰ってきたので、何かの形で母校・後輩のお手伝いをします。

松山大学野球部は、お世辞にも実力校ではなく、プロ野球選手を輩出する大学でもありませんが、このエピソードの登場人物のような人材を育てることが、松山大学野球部の存在価値、ブランドであると考えます。

野球に興味、縁のない方にもご一読いただければ幸いです。

 

本エピソードの試合前ノックをする能勢君

2014年4月7日月曜日

商売・サービスの広がり

本日の日本経済新聞に「損保ジャパンと日本興亜損保、クラウド参入 」とありました。

http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKDASGC0201H_T00C14A4NN7000

お客様への、商品・サービス提供の広がりをどのように展開するかについて考えさせられました。

近頃は、「ソリューション営業」という言葉が使われていますが、私の仕事(保険代理業)において、考えてみました。

従来は、

保険⇒万が一の場合の経済的損失補てん⇒万が一の場合のサービス提供(現物給付)⇒万が一が起こらないようなサービス提供、仕組み作り

というような考えですが、この記事のように発想を変えると、

保険以外でお客様のために行っていることで、お客様の本業に役立つことはないだろうか?

①顧客管理手法(取引、対応履歴 等)
②書類・データ管理手法(ファイリング、電子データ化 等)
③顧客コンタクト手法(SNS、ブログ、ニュースレター、動画配信 等)

等々、こんなことでもお客様に役立つことがあるかも知れませんね。

2014年3月26日水曜日

「死に筋」の思い込み 疑う  ~日経MJ「招客招福の法則」2014年3月26日~

「なぜ売れていないか?お客さんが買うと行動するには何が必要か?を考える。」

真剣に考えているか?と問われると、耳が痛いです。

ついつい有効?な手段や情報を待っていることが多く、自ら考え、自ら情報を取りに行き、自ら行動することがないのでは・・・?

こんなことを感じました。

記事の冒頭に「自身もワインを飲みなれない店主が宴会で飲み、おいしいと感じたワインを仕入れ、自分のような初心者でも飲めるワインと位置付け、自店で『ワイン初心者が飲むべきワインはこれ!』と訴求した」とあります。

ここで感じたこと。

①自分が良いと思う、欲しいと思う商品・サービスでないと、お客さまは買わない。

②お客さまの目線・立場で感じ、考えることが必要。

当たり前のことですが、ついつい忘れがちです。

ところで、「イクラのしょうゆ漬け」。

次回の記事が楽しみです(^o^)


2014年3月19日水曜日

絆育み生涯顧客増やす  ~日経MJ「招客招福の法則」2014年3月19日~

私が携わっている保険の仕事も、化粧品販売店の仕事も全く同じですね。

まさに、LTV(生涯顧客価値)の創造です。

http://goo.gl/LqIOPG

最近、LTVって言葉を、目や耳にする機会が少なくなっているような気がするのは私だけでしょうか?

私の意識と行動がLTVに向いていないのかな?

保険商品の場合、自動車保険ではリピート率(継続率、更改率)が、一般的に90%を超えるから、LTVという意識が薄れてくるのでしょうか。

また、生命保険の場合は長期契約だから、既に10年以上のLTVを確保しているという感覚があるのでしょうか。

しかし、お客さまの「声なき不満・不安」を見過ごしてはいないだろうか。

本文にもありますが、「大切なことは長くお付き合いすること」ために、「絆」を育み、「プロとしての知識と経験をフルに使ってベストな道を示す」ことが、全てを物語っていますね。


2014年3月12日水曜日

チラシ 自分や店の歴史紹介  ~日経MJ「招客招福の法則」2014年3月12日~

「自分の思い」を伝えることの大切さを物語る事例ですね。

自己紹介、自分が大切にしているもの、なぜこの仕事をしているのか、自分の歴史、等々。

自分(自店)のことは、自分が思っているほど、相手(お客様)は知らない、という事実。

逆に、相手は自分のことを知りたがっているかも?

知りたがっているのは、商品や価格ではなく、自分そのもの。

また、この店主が素晴らしいのは、「うちのような小さな店で買い物をしていただいた決め手は何だったんですか?」

と、お客様に聞いたこと。

答えは、お客様が持っているということも物語っていますね。

やはり、長い年月をかけた、日々の営みが大切です。