2012年2月26日日曜日

国民年金

大学生の長男が20歳になったので、国民年金に加入します。

といっても、法律に基づく強制加入という義務ですので、当たり前なのですが・・・

今、年金は制度問題、未納問題等、課題は山積ですが、先ずは国民としての義務を果たします。

義務を果たさず、権利の主張や、意見はできませんよね。

いつもながら感じるのですが、社会保障や税金って、自分の身に降りかからないと、真剣に考え、受け止めないものですよね。

自分自身がサラリーマンなので、社会保険料や税金を、自分で払うことが滅多にないので、意識が低いような気がします。

サラリーマンも、自分で社会保険料や税金で納める方法すれば、国民の意識も高まるかもしれませんね。

ただ、徴収・納付の効率性を考えると、簡単な問題ではないのでしょうが。

こういった機会をきっかけに、しっかりと動きを理解しておきたいと感じた、今日このころでした。

日本年金機構

http://www.nenkin.go.jp/

国民年金 - Wikipedia

http://p.tl/3oLz

2012年2月13日月曜日

入り口と出口

先日、美味しいお酒をご一緒させていただいた、社長さんからいただいた言葉です。

自動車整備会社の社長さんですが、非常に勉強熱心で、異業種からも沢山学びとっている方です。

お客様に、如何に喜んで帰ってもらうか?楽しんで帰ってもらうか?来て良かったと感じて帰ってもらうか?

飲食業界を例にとっての話でした。

料理の味だけでは、差別化できない。でき続けられない。

おもてなしの心と行動ができる従業員(人)で、差別化することの大切さを熱く語ってくれました。

ややもすれば、集客に気が取られがちになりそうですよね。

僕が働く保険業界も、出口が大切な商売です。

こういったことをテーマに、社内、社外とも、アホになって?論議したいです。

2012年2月12日日曜日

誕生日とは・・・

今日は、お世話になっている社長さんと、美味しいお酒をご一緒させていただきました。

沢山の気づき、元気をいただき、感謝です。

その中で、誕生日の話になり、「誕生日とは、人に祝ってもらうものではなく、自分を産んでくれた、父・母・先祖に感謝する日」「親に対して、産んでくれてありがとう、の言葉を伝える日」であることを、教えていただきました。

恥ずかしながら、今までそんな意識はありませんでした。

今日を機会に、次の誕生日から、母にはちゃんと伝えます。

親には、産んでくれてありがとう!

子供には、産まれてくれてありがとう!

2012年2月9日木曜日

嬉しい電話

今日の夜、7:30頃ですが、大洲(愛媛)勤務時代にお世話になった、社長さんから電話がありました。

話の内容は、「元気か〜? 雪で大変だろうけど、生きてるか〜? 南国育ちの身には大変やろ?」とのこと。

大洲を離れて、間もなく2年になろうとしていますが、覚えてくれてて、気に留めてくれてるって、嬉しい限りですね。

「転勤族にとっては、行った先々で、一人でもいいから一生付き合える人を作ることが、最大の価値だよ」と、新人の頃、小倉でお世話になった社長さんの言葉を、思い出しました。

電話をくれた社長さんの心に感謝し、末長くお付き合いさせていただきたいと感じた出来事でした。

2012年2月8日水曜日

寒さに弱い

魚津(富山)に来て、2度目の冬です。

やっぱり南国(愛媛)生まれ、育ちの自分にとって、雪のある冬は苦手ですね。

ということで、ブログもお休みがちになっています。

確かに昨年も、この時期はブログの投稿が少なくなっています。

冬、寒さのせいにしてはいけませんね。

春まで、もう少しの辛抱です。

来年は、冬を楽しめるようになります。

2012年1月29日日曜日

「視覚」と「意識」のバランス、使い分け

ゴルフを教えていただいている、ティーチングプロとのやり取りで気づいたことです。

ここで言う、「視覚」とは、実際に目で見えるもの。

「意識」とは、脳(心の目?)で見ているもの。目を閉じていても、瞼の裏に映像をイメージできるものです。

視覚と意識の両方がボールに集中すると、手がボールに合わせようと、余計な動きをするとのことです。

プロ曰く、視覚はボールを見るけど、意識は手の動き(余計な動きをさせないこと)に集中させるとのことです。

この感覚の表現を、プロゴルファー(ゴルフの上手な人)が「ボールはボンヤリと見ている感じ、手はゆっくりと動いている」と表現するとのことです。

意識が手に集中しているから、手の動きの情報が、大量に脳に記録され、思い出すと、スローモーション再現されるそうです。

よく、事故のシーンを思い出すと、スローモーションになると言いますよね。この感覚です。

この感覚で打ってみると、思いの外、スムーズに行きました。

この話に辿り着いたきっかけは、僕が「スイング中、目が泳ぐ(動く)ようで、安心してスイング出来ない」と話したことです。

目はボールを見ているのか、手の動きなのか、はたまたゴルフクラブなのか。

意識は、手の動きなのか、腰の動きなのか、肩の動きなのか。

処理能力を超えた、視覚と意識の情報がオーバーフローしている状態です。

僕と同じような、悩み、現象を抱えているアマチュアゴルファーは他にもいるのではないかな?

是非、お試しあれ。

けど、この話って、感覚的な要素が大きいので、文章では上手く表現できないですよね。

僕もティーチングプロとの会話を重ねながら、少しずつ前進しています。

このティーチングプロに教わりたい方は、ご連絡下さい。

余談ですが、この話って、ゴルフだけでなく、日常生活や仕事にも転用できそうです。

人間って、視覚に頼って、反射的な判断や行動をすることって、よくありますよね。

視覚だけでなく、五感をフルに働かせて、更に、意識、感覚、心の目を動員させて、判断、行動することの大切さを感じました。

これが出来るのは、人間だけであり、人間の存在価値なんでしょうね。

2012年1月21日土曜日

名前に想う 〜名前をつけてくれた親に感謝〜

日経新聞に「心星、愛月… 読みにくい名前、なぜ増える?」とコラムがありました。

確かに最近は読みづらい名前が増えましたよね。

けど、親が一生懸命考えた名前なので、こちらもできれば一発で読んであげたいのですが・・・

という僕も、自称?元祖?読みにくい字です。

「節」と書いて、「たかし」とよみます。

いまでこそ、ワープロで変換できるので認知されているのでしょうが、子供の頃は、なかな読んでもらえず、オマケに女性に間違えられ、子供心に嫌な思いをした記憶があります。

名前・漢字の由来は省きますが、今ではこの名前を気に入っています。

読みは、ありふれていますが、漢字はなかなか使わないので、初対面の人にも、印象に残るみたいで、名前ネタで会話もできます。

いわゆる、オリジナリティという点では、現在に通じるのでしょうか。

漢字に含まれている意味を、体現できる人間でありたいとも思い続けています。

一生かかって、追い続けることになるのでしょうが。

名前は、名前だけにあらず、長い期間(一生)をかけて、人(人格)を形成するものでもあるのでしょう。

この名前をつけてくれた親に感謝です。

「心星、愛月… 読みにくい名前、なぜ増える? 」

http://goo.gl/gXJQv