RINGの会オープンセミナーの季節です。
↓
http://ring-web.net/os/12/index.htm
今年は、第二部で「地域密着の底力」 でんかのヤマグチの顧客サービス、として山口勉氏が講演をする予定です。
↓
http://www.d-yamaguchi.co.jp/
ということで、予習ではありませんが、早速読みました。
「毎日やることだからこそ簡単でなければならない。そうでなければ続けられない。」
ということで、イベントを30年間、毎週続けているそうです。
家電量販店に対抗するために、地域密着型の営業スタイルを模索し続けて結果です。
印象に残ったキーワードとしては・・・
・お客様台帳(顧客情報、購入履歴)の徹底管理
・類は友を呼ぶ→いいお客様は、さらにいいお客様を連れてくる
・お店に来てもらう仕掛け→ちょつと面白いなと感じてもらう
・毎月1回のDM(イベント案内、おすすめ商品・季節の手紙)
・一つのメーカーとの取引→交渉の時間がなくなる。商売に専念
・お客様にいかに喜んでもらうかに頭と時間を割く
・「見せる商品」と「売る商品」→ワクワク感の演出
・一度決めたことはやり通す→5、10年後の成果
・社長は自信を持って堂々と立ち振る舞う
・「どうしようもないこと」は考えない。自分たちの「できること」に頭を使う
・お礼状は社長の仕事
・社員にいただいたお心づけにお礼を言うのは社長の務め
・経営者はせっかちで神経質→実行力、決断力、数字、人間関係
・ヤマグチ価格=商品の値段+サービス
・小さな店ほど価格競争から距離を置く
・お客様の購入履歴は最大の武器
・お客様からの連絡を待ってては手遅れ
・お客様の聞き役にならないかぎり提案できない
・お客様の心を動かすのは営業マンの「熱意」
・昨日やったことでも、お客様が違えば違うサービス
・商品が壊れた時はお客様の心も壊れている
・「いいこと」を広めるには、5年、10年のスパン
言葉にすれば、どれも当たり前のことですが、「当たり前のことを、当たり前にする」ことの大切を、毎度毎度教えられます。
6月2日のRINGの会オープンセミナーが楽しみです。
Amazon よそより10万円高くてもお客さんが喜んで買う「町の電器屋さん」が大切にしていること
↓
http://p.tl/zxgX
2012年4月18日水曜日
2012年4月13日金曜日
売上げ不振を打破する!究極の接客販売(三浦由紀江さん)
会社主催のセミナーで三浦由紀江さん(㈱日本レストランエンタプライズ 弁当部大宮営業所長)のお話を聞かせていただきました。
http://www.hi-carat.co.jp/c000023/archives/2009/08/21/entry3815.html
内容をちゃんと整理はできていませんが、印象に残ったキーワードを、そのまま記録します。
仕事に対する姿勢、立ち振る舞いを見直すことができました。
「1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス」という本もでています。
↓
http://p.tl/vJUT
こちらも早速読んでみます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽しく働く⇔負けたら楽しくない
楽しい、楽な売り方をいつも考える
お客様をよく見る⇒5メートル離れて見る。声をかけたら5秒待つ
お客様の笑顔がみたい
接客により商品価値が変わる
人の魅力が商品カ(あなたから買ぃたい)
売ったときの達成感
お客様に「ありがとう」と言われたい
お客様は「わがままな王様」
仕事を楽しむ
売店は演技力(笑顔)⇒型から入り、後から心が備わる
仕事を楽しんで笑顔で接客
仕事は嫌だと思ったら疲れる
接客は演技力
仕事は演技力と演出力
人に教えると自分もよくなることに気付く
クレームは逃げない
仕事場では、不機嫌にならない
イライラするのを止める
仲良く、相手を認める
こんなこともわからないのか⇔こんなこともわからなくしたのは誰?
自分が変わるタイミング→考え方が変わることが必要
お金をかけて、いいサービス・商品に触れることが必要
http://www.hi-carat.co.jp/c000023/archives/2009/08/21/entry3815.html
内容をちゃんと整理はできていませんが、印象に残ったキーワードを、そのまま記録します。
仕事に対する姿勢、立ち振る舞いを見直すことができました。
「1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス」という本もでています。
↓
http://p.tl/vJUT
こちらも早速読んでみます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽しく働く⇔負けたら楽しくない
楽しい、楽な売り方をいつも考える
お客様をよく見る⇒5メートル離れて見る。声をかけたら5秒待つ
お客様の笑顔がみたい
接客により商品価値が変わる
人の魅力が商品カ(あなたから買ぃたい)
黙ってたら売れない
販売をゲームにする売ったときの達成感
お客様に「ありがとう」と言われたい
お客様は「わがままな王様」
仕事を楽しむ
売店は演技力(笑顔)⇒型から入り、後から心が備わる
仕事を楽しんで笑顔で接客
仕事は嫌だと思ったら疲れる
接客は演技力
仕事は演技力と演出力
人に教えると自分もよくなることに気付く
クレームは逃げない
仕事場では、不機嫌にならない
イライラするのを止める
仲良く、相手を認める
こんなこともわからないのか⇔こんなこともわからなくしたのは誰?
自分が変わるタイミング→考え方が変わることが必要
お金をかけて、いいサービス・商品に触れることが必要
2012年4月9日月曜日
ちょっといい話(セールスのココロ)
先日、花見(雪見?)の席上で知り合った、自動車販売の営業マンの話です。
彼は、ずっと自動車販売の営業マンをしていますが、ある事情で転職した時に、新しい勤務先に、前勤務先に時代に訪問し続けていた会社の社長が、突然来店してきたそうです。
彼は、今までずっと、その社長に車を買って欲しくて訪問し続けていましたが、買ってもらったことはありませんでした。
今回、その社長は、「◯◯(某高級車)の見積もりを出してくれ。希望金額は△△万円。」と言って、帰りました。
早速、彼は上司と相談し、社長に見積書を届けました。
但し、その金額は社長の希望額には届いていませんでした。
すると社長は、「金額はいくらであっても、お前から買おうと決めていた」と言い、早速注文書にサインしてくれました。
その社長の手には、彼が今まで通い続け置いてきた、片手で持つのが精一杯ぐらいの、輪ゴムで束ねられた名刺がありました。
彼は、車を買ってくれた喜びと同時に、自分の名刺をずっと持ち続けてくれていた、社長の気持ちに感謝したのは言うまでもありません。
スピードが求められる現代。見極めて、どんどん新しいことにチャレンジすることも必要。
一方で、諦めずにチャレンジすることも必要。
特に、ひとつの場所で商売を続ける人にとっては、何時、何処で、誰に見続けられて、巡り帰ってくるかわかりません。
そんなことを改めて感じさせてくれた、いい話でした。
彼は、ずっと自動車販売の営業マンをしていますが、ある事情で転職した時に、新しい勤務先に、前勤務先に時代に訪問し続けていた会社の社長が、突然来店してきたそうです。
彼は、今までずっと、その社長に車を買って欲しくて訪問し続けていましたが、買ってもらったことはありませんでした。
今回、その社長は、「◯◯(某高級車)の見積もりを出してくれ。希望金額は△△万円。」と言って、帰りました。
早速、彼は上司と相談し、社長に見積書を届けました。
但し、その金額は社長の希望額には届いていませんでした。
すると社長は、「金額はいくらであっても、お前から買おうと決めていた」と言い、早速注文書にサインしてくれました。
その社長の手には、彼が今まで通い続け置いてきた、片手で持つのが精一杯ぐらいの、輪ゴムで束ねられた名刺がありました。
彼は、車を買ってくれた喜びと同時に、自分の名刺をずっと持ち続けてくれていた、社長の気持ちに感謝したのは言うまでもありません。
スピードが求められる現代。見極めて、どんどん新しいことにチャレンジすることも必要。
一方で、諦めずにチャレンジすることも必要。
特に、ひとつの場所で商売を続ける人にとっては、何時、何処で、誰に見続けられて、巡り帰ってくるかわかりません。
そんなことを改めて感じさせてくれた、いい話でした。
2012年4月8日日曜日
自動車事故減少への取り組み(日経新聞記事から)
4/3の日本経済新聞に「走行中の車監視 「ヒヤリ」摘み、事故減少」と題した記事がありました。
↓
http://p.tl/APjM
電子版会員限定の記事なので、全記事をご覧になれない方はあしからず・・・
いわゆる、クラウド型のドライブレコーダーを使って、事故減少に取り組むということです。
導入してわかったこととして、事故に至らないまでも、いわゆる「ヒヤリハット」の危険運転が多数あったこと。
こういう取組っていいですよね。
保険会社に身を置く自分としても、こういった取組、提案をどんどんしていきたいものです。
今回の記事に取り上げられた企業が導入したシステムは、日本ユニシスのシステムです。
↓
http://www.unisys.co.jp/solution/logistics/eco/dr.html
僕が勤める会社のグループ企業でも、自動車事故防止プログラムを用意しており、ドライブレコーダーの貸し出しもしています。
↓
https://eb06.sompo-japan.co.jp/xev/
いろんなところにアンテナを張って、お客様の役に立つ提案、情報提供をしていきたいものです。
↓
http://p.tl/APjM
電子版会員限定の記事なので、全記事をご覧になれない方はあしからず・・・
いわゆる、クラウド型のドライブレコーダーを使って、事故減少に取り組むということです。
導入してわかったこととして、事故に至らないまでも、いわゆる「ヒヤリハット」の危険運転が多数あったこと。
こういう取組っていいですよね。
保険会社に身を置く自分としても、こういった取組、提案をどんどんしていきたいものです。
今回の記事に取り上げられた企業が導入したシステムは、日本ユニシスのシステムです。
↓
http://www.unisys.co.jp/solution/logistics/eco/dr.html
僕が勤める会社のグループ企業でも、自動車事故防止プログラムを用意しており、ドライブレコーダーの貸し出しもしています。
↓
https://eb06.sompo-japan.co.jp/xev/
いろんなところにアンテナを張って、お客様の役に立つ提案、情報提供をしていきたいものです。
2012年4月7日土曜日
Myブログ「ミカンのココロ」が、10,000ページビューに到達しました。
Myブログ「ミカンのココロ」が、10,000ページビューに到達しました。
いつも読んでくれている皆さんに感謝!
2010年8月26日にブログを始めて1年8か月。
↓
http://mikan-no-kokoro.blogspot.jp/2010/08/blog-post.html
到達スピードは遅いかもしれないし、思いついたときの投稿でしかないですが、これからも日記感覚で続けたいと思います。
勝手な想いかもしれませんが、息子たちが、「親父って、こんなことを日々考えて生きてたんだ」と思ってくれたら有難いと思ってます。
2012年4月6日金曜日
facebookを仕事に活用するヒント(JALとANAから)
ちょっと前に何かで見たんですが、JALのfacebookの評価が高いらしい。
ということで、JALとANAのfacebookの違いを見つけようと眺めてみました。
JAL⇒ http://www.facebook.com/jal.japan
ANA⇒ http://www.facebook.com/ana.japan
けど、違いはよくわかりません。
違いや比較ではないけど、自分なりのちょっとしたヒント。
サービスやイベント、商品を知らせることよりも、自分たちがしている仕事を見てもらうことがいいんじゃないかな。
たとえば、機体整備の様子。お客様対応訓練の様子。裏方で頑張っている人の仕事風景。等々・・・
昔、子供の頃にテレビや本で見た、「働く車」「働くおじさん」シリーズと共通するのかな。
なんか、ワクワクするような感覚。
普段、目にすることができないものを見た感じ。
こうしたことで、親近感がわいてくるのかな?
僕が身を置く保険業界でも同じことが言えるかな。
保険会社でも、保険代理店でも、普段こんな仕事をしていますと、気軽に伝えることでも十分じゃないかな?
と感じる今日この頃です。
ということで、JALとANAのfacebookの違いを見つけようと眺めてみました。
JAL⇒ http://www.facebook.com/jal.japan
ANA⇒ http://www.facebook.com/ana.japan
けど、違いはよくわかりません。
違いや比較ではないけど、自分なりのちょっとしたヒント。
サービスやイベント、商品を知らせることよりも、自分たちがしている仕事を見てもらうことがいいんじゃないかな。
たとえば、機体整備の様子。お客様対応訓練の様子。裏方で頑張っている人の仕事風景。等々・・・
昔、子供の頃にテレビや本で見た、「働く車」「働くおじさん」シリーズと共通するのかな。
なんか、ワクワクするような感覚。
普段、目にすることができないものを見た感じ。
こうしたことで、親近感がわいてくるのかな?
僕が身を置く保険業界でも同じことが言えるかな。
保険会社でも、保険代理店でも、普段こんな仕事をしていますと、気軽に伝えることでも十分じゃないかな?
と感じる今日この頃です。
2012年4月4日水曜日
メルマガを顧客接点ツールに・・・
大学時代の野球部の後輩が、某外資系生命保険会社のライフプランナーをしています。
僕は彼の契約者ではないのですが、彼からは毎月1日にメールマガジンが届きます。
実は、中身をちゃんと読んでいるわけではないのですが、継続して送ってくるので、「頑張ってるな」と感じ、月に1回は必ず彼のことを思い出します。
この、「思い出す」の繰り返しが、僕の意識に刷り込まれて、身近な存在に感じるようになるのでしょうね。
別にメルマガでなくてもいいのですが、便利なツールを使わない手はないですよね。
ところで、このメルマガの内容が少し気になったので、彼に以下のようなメールを送りました。
気になったのは、このメルマガの中身が、いかにも保険会社が提供しているもので、プランナー個人のパーソナリティーというか、プランナーの人そのものが見えてこないというか、感じられなかったのです。
早速、彼から返信があり、彼自身も気になっていたことのようで、新たな取り組みを始めるそうです。
ちょっと偉そうなメールでしたが、紹介させていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〇〇様
いつもメルマガありがとう。
毎月の配信楽しみにしています。
頑張っているね。
ところで、メルマガの内容だけど、もっと〇〇のオリジナリティを全面に出したらどう?
〇〇個人が、日頃どんなことを感じ、考えているかを素直に表現するのもいいんじゃないかな?
君の人間性や人格を伝えたいよね。
日頃の営業活動で、十分伝えているだろうけど、メルマガ、ニュースレター、ブログなどを駆使して、「△△△生命の〇〇」に「〇〇個人」がプラスされると、もっとお客様の身近な存在になるのじゃないかな?
△△△生命のニュースソースだけでなく、〇〇自身のニュース、考え、想いを付け加えたいね。
△△△生命で勝ち抜き、保険業界で勝ち抜くために、△△△生命の枠から少しはみ出してみよう!
ちょっと偉そうなメールなったけど、活躍を祈っています。
僕は彼の契約者ではないのですが、彼からは毎月1日にメールマガジンが届きます。
実は、中身をちゃんと読んでいるわけではないのですが、継続して送ってくるので、「頑張ってるな」と感じ、月に1回は必ず彼のことを思い出します。
この、「思い出す」の繰り返しが、僕の意識に刷り込まれて、身近な存在に感じるようになるのでしょうね。
別にメルマガでなくてもいいのですが、便利なツールを使わない手はないですよね。
ところで、このメルマガの内容が少し気になったので、彼に以下のようなメールを送りました。
気になったのは、このメルマガの中身が、いかにも保険会社が提供しているもので、プランナー個人のパーソナリティーというか、プランナーの人そのものが見えてこないというか、感じられなかったのです。
早速、彼から返信があり、彼自身も気になっていたことのようで、新たな取り組みを始めるそうです。
ちょっと偉そうなメールでしたが、紹介させていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〇〇様
いつもメルマガありがとう。
毎月の配信楽しみにしています。
頑張っているね。
ところで、メルマガの内容だけど、もっと〇〇のオリジナリティを全面に出したらどう?
〇〇個人が、日頃どんなことを感じ、考えているかを素直に表現するのもいいんじゃないかな?
君の人間性や人格を伝えたいよね。
日頃の営業活動で、十分伝えているだろうけど、メルマガ、ニュースレター、ブログなどを駆使して、「△△△生命の〇〇」に「〇〇個人」がプラスされると、もっとお客様の身近な存在になるのじゃないかな?
△△△生命のニュースソースだけでなく、〇〇自身のニュース、考え、想いを付け加えたいね。
△△△生命で勝ち抜き、保険業界で勝ち抜くために、△△△生命の枠から少しはみ出してみよう!
ちょっと偉そうなメールなったけど、活躍を祈っています。
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