11月から通い始めたロルフィング。
↓
http://mikan-no-kokoro.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html
全10回のセッションのうち、今回は3回目でした。
左臀部の痛み(筋肉の緊張)は、まだ治りませんが、通勤電車で立っている時の腰痛は和らいだような気がします。
やはり、立った姿勢、重心のかけ方に問題があったのでしょうね。
姿勢も、まだまだ意識していないと、後ろに反った姿勢になります。
無意識にできるようになりたいです。
今日は、脚・腕の外側の筋肉へのアプローチでした。
特に大腿部の外側の靭帯が固くなっているとのことです。
腕も外側の筋肉が緊張しているので、立った姿勢で上を垂らした時に、腕が身体から離れているとのこと。
身体の各部が緊張しているので、余計な力がかかっていて、重心(重力)が下向きにならないので、身体を動かすときに余計な力が必要になるとのことです。
まだまだちゃんと理解できておらず、身体でも覚えられていませんが、目指すところは、無駄な力を使わずに、効率的に身体を動かす術をみにつけることです。
それによって、痛みやストレスから解放させることです。
今回までは、主に身体の表層部へのアプローチでしたが、次回からは、身体のコアへのアプローチです。
2週間後が楽しみです。
また、報告します。
日本ロルフィング協会HP
↓
http://rolfing.or.jp/rolfing.html
2014年12月13日土曜日
2014年12月12日金曜日
旬を味わう
昨晩の食事の準備を待っていると、茹でたほうれん草のいい香りがしてきました。
出来上がったほうれん草を食べると、やっぱり美味しい!!
ふと、ほうれん草の旬は何時だろうと調べると、11月から3月だそうです。
食べ物の旬が何時かを、分からなくなっている自分が情けないところもありますが、やっぱり旬の物は美味しいですね。
旬の物を美味しいと感じる、自分の味覚には、チョット安心しました(笑)
旬を味わう生活を、楽しみたいと感じる今日この頃です。
2014年12月10日水曜日
定点観測
朝の通勤電車の中でのブログ投稿です。
ここ3ヶ月ほど、平日の電車に乗る駅で、高縄山の写真を撮り続けています。
これといって目的はないですが・・・
けど、毎日同じ時間・場所で見ていると、少しずつ変化を感じます。
日の出の時間、太陽が昇る場所等々。
当然、天候による高縄山の見せる顔も違いますし、これらによって季節の移り変わりも感じる事ができます。
趣味も仕事も健康も定点観測(チェック)することは大切ですね。
ここ3ヶ月ほど、平日の電車に乗る駅で、高縄山の写真を撮り続けています。
これといって目的はないですが・・・
けど、毎日同じ時間・場所で見ていると、少しずつ変化を感じます。
日の出の時間、太陽が昇る場所等々。
当然、天候による高縄山の見せる顔も違いますし、これらによって季節の移り変わりも感じる事ができます。
趣味も仕事も健康も定点観測(チェック)することは大切ですね。
2014年11月21日金曜日
読書のススメ 「逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎 」(井沢元彦 著)
先日、出雲大社に行ったことをFacebookに投稿したことへの、Kさんからのコメントで、この本を知りました。
歴史をちゃんと勉強したことがありませんが、この本を読んで歴史に興味を持ちました。
古代日本の神話に基づいて、真実を推論しており、井沢氏の推論の正否はさておき、リズムよく読むことができました。
日本人の「和(わ)」の思想の功罪?は、なるほどと思わせるものです。
民族の思想は、古代からのDNAとして受け継がれるものであり、宗教と絡み合って、国際問題の解決、外交の難しさを感じました。
また、大国主大神から、天皇家の始祖である天照大神への「国譲り」神話からの、出雲大社の意味への推論は、今年10月の高円宮典子女王と出雲大社の権宮司・千家国麿氏との結婚について、勝手に想像を膨らませ、楽しく読ませてもらいました。
文章構成としては、同じことを繰り返しているところ、まわりくどい表現、やや強引な決めつけ感はありますが、それを差し引いても、読み応えのある1冊でした。
本の中身とは関係ありませんが、今回初めてKindle版を購入しました。
これイイですね!
通勤時間とのかの、ちょっとした空き時間で手軽に読むことができました。
Kindleにハマりそうです。
本の情報と注文はこちら
↓
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ABGO8O2
歴史をちゃんと勉強したことがありませんが、この本を読んで歴史に興味を持ちました。
古代日本の神話に基づいて、真実を推論しており、井沢氏の推論の正否はさておき、リズムよく読むことができました。
日本人の「和(わ)」の思想の功罪?は、なるほどと思わせるものです。
民族の思想は、古代からのDNAとして受け継がれるものであり、宗教と絡み合って、国際問題の解決、外交の難しさを感じました。
また、大国主大神から、天皇家の始祖である天照大神への「国譲り」神話からの、出雲大社の意味への推論は、今年10月の高円宮典子女王と出雲大社の権宮司・千家国麿氏との結婚について、勝手に想像を膨らませ、楽しく読ませてもらいました。
文章構成としては、同じことを繰り返しているところ、まわりくどい表現、やや強引な決めつけ感はありますが、それを差し引いても、読み応えのある1冊でした。
本の中身とは関係ありませんが、今回初めてKindle版を購入しました。
これイイですね!
通勤時間とのかの、ちょっとした空き時間で手軽に読むことができました。
Kindleにハマりそうです。
本の情報と注文はこちら
↓
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ABGO8O2
2014年11月17日月曜日
ロルフィング
ロルフィングって知っていますか?
↓
http://www.rolfing.or.jp/
私も初めて知りました。
きっかけは腰痛でした。
腰痛がひどくなり、通勤電車で20分ほど立っていても、痛くなる状態です。
ひどくなると、左脚の裏側の痛み、痺れが出てくる状態でした。
Fさんから紹介いただき行ってきました。
↓
http://www.geocities.jp/rolfshikoku/
ロルフィングなるものを正確には理解していませんが、私なりに一言で表すと、「失った身体のバランスを取戻し、身体に優しい、効率的な動きを身につける。結果として痛みやストレスから解放される」ということでしょうか?
カウンセリングも含めて、じっくり2時間30分ほど施していただきました。
腰の痛みは、姿勢と重心の偏りが主な原因のようです。
担当の小林さんが、大学まで野球をやっていたこともあり、話が盛り上がり、有意義な時間でした。
今回は第一回で、主に立位での重心の置き方、歩くときの重心の置き方を教えていただきました。
全10回のコースですので、先は長いですが、また報告させていただきます。
↓
http://www.rolfing.or.jp/
私も初めて知りました。
きっかけは腰痛でした。
腰痛がひどくなり、通勤電車で20分ほど立っていても、痛くなる状態です。
ひどくなると、左脚の裏側の痛み、痺れが出てくる状態でした。
Fさんから紹介いただき行ってきました。
↓
http://www.geocities.jp/rolfshikoku/
ロルフィングなるものを正確には理解していませんが、私なりに一言で表すと、「失った身体のバランスを取戻し、身体に優しい、効率的な動きを身につける。結果として痛みやストレスから解放される」ということでしょうか?
カウンセリングも含めて、じっくり2時間30分ほど施していただきました。
腰の痛みは、姿勢と重心の偏りが主な原因のようです。
担当の小林さんが、大学まで野球をやっていたこともあり、話が盛り上がり、有意義な時間でした。
今回は第一回で、主に立位での重心の置き方、歩くときの重心の置き方を教えていただきました。
全10回のコースですので、先は長いですが、また報告させていただきます。
2014年10月8日水曜日
得られるものを前面に ~日経MJ「招客招福の法則」2014年10月8日~
仕事柄、チラシ・パンフレットの類は常に使いますが、「商品・サービスの特徴」を伝えるのか?「お客様が得られるもの」を伝えるのか?意外と日々の行動の中では見落としがちですね。
もう、20年以上も前に聞いた話ですが、アメリカのコマーシャルは「メリット」をダイレクトに伝える。
一方、日本のコマーシャルは「イメージ」を伝えると言ってました。
どちらが正しいかということではありませんが、目的はお客様に行動してもらうことです。
お客様にとって何が得られるのか?
こんな使い方をすれば、こんなに良いことがある。
という事を、伝えることの大切さ、このコラムの最後にある「見落としがちなセオリー」を感じました。
もう、20年以上も前に聞いた話ですが、アメリカのコマーシャルは「メリット」をダイレクトに伝える。
一方、日本のコマーシャルは「イメージ」を伝えると言ってました。
どちらが正しいかということではありませんが、目的はお客様に行動してもらうことです。
お客様にとって何が得られるのか?
こんな使い方をすれば、こんなに良いことがある。
という事を、伝えることの大切さ、このコラムの最後にある「見落としがちなセオリー」を感じました。
2014年9月15日月曜日
地域活動
久しぶりのブログ投稿。
前回は7月2日(-_-メ)
今年4月に、故郷・北条に帰ってきて、もうすぐ半年が経とうとしています。
今の正直な感想は、この時期(49歳)に帰ってきてよかったなという気持ちです。
定年後に帰ってきたのでは、地域に溶け込むには遅いかなと感じました。
いくら、22歳まで地元で生活し、幼馴染も居るとは言え、26年間のブランクは大きいですよね。
でも、そんな時にありがたいのは、やっぱり幼馴染や、子供の頃にお世話になった近所の方々です。
一例を挙げれば、地域活動団体の「府中紅葉会」です。
一つ先輩の幼馴染が会長をしていることもあり、入会を勧めていただき、清掃活動や秋祭りの準備、等々を活動しています。
こうやって、昔を取戻し?たり、地区の人との新しい出会いの機会ともなり、ありがたい限りです。
特に秋祭りにおいては、子供たちのために「ねぷた」を2001年から作り続けており、素晴らしい活動をしています。
また、昨日は河野地区のソフトバール大会に参加し、小中高の知り合いとの再会もあり、徐々に地域に溶け込みつつあります。
今までは、地域活動やボランティア活動に参加する機会が少なかったですが、これからは、仕事の延長ではなく、地域の一員として、積極的に参加したいと思います。
まあ、地域貢献とか、ボランティアというカッコいいものでなくても、自分が楽しんだ結果、人にも楽しんでもらえればいいかな・・・(笑)
愛媛新聞・ワイドえひめ(2010年9月20日)
今年のねぷた制作中!!
河野地区ソフトボール大会
ソフトボール大会の打ち上げ、何十年か振りの3位!!
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