2010年10月31日日曜日

準備は自信につながる

さて、誰の言葉でしょう?

プロ野球、阪神タイガースのマートン選手の言葉です。

来日1年目の今年、シーズン214安打の日本記録を打ち立てた選手です。

少し前のスポーツ番組のインタビューの際に話していた言葉です。

マートン選手の準備の一つとして、試合中もベンチにノートを持ち込み、相手投手の特徴(持ち球、スピード、配球etc.)をメモしていることが紹介されていました。

打席に入る前にはノートをチェックするそうです。

そして、迷いを消し、自信を持って勝負の挑むのですね。

出来そうで中々出来ないことですよね。

そういえば、イチロー選手や本田圭佑選手も同じように、準備の大切さを常に話していますよね。

さて、明日は月曜日。

自分は明日一日、一週間の準備がしっかりできているのかな・・・(苦笑)

2010年10月30日土曜日

災害時の安否確認方法を家族で準備しています?

台風14号は日本列島へ上陸は恐れはなくなったようですが、近隣の方はご注意くださいね。

災害時の安否確認って、僕が勤めている会社でも、携帯メールが送られてきて、安否の返信をするようになっています。

年に2回?訓練ということで、安否確認メールが送られてくるのですが、実は僕、今年の4月に携帯電話を買い換えた際に、メルアドも変更しました。

本来ならば、その際に安否確認システムの登録情報(メルアド等)を変更しなければならないのに、当然のことながら?変更していませんでした。

そこまで気がまわらないですよね?

そんなことを、自慢げに言えることではないのですが・・・

で、当然のことながら訓練の安否確認メールが届きませんでした。

結構こういうことってあるんじゃないでしょうか?

肝心な時に、機能しないとせっかくのシステムがもったいないですよね。

ということで、皆さんは家族で万が一のときの連絡手段や安否確認手段って確認しあっています?

恥ずかしながら僕はしていません・・・

家族それぞれが携帯を持っているから、電話かメールをすればいいやと思っていますが、災害時って電話ってつながりにくくなるんですよね。

「災害用伝言ダイヤル」や「災害用伝言板」というようなサービスがありますよね。

「災害用伝言板」は携帯会社ごとにサービスが別になっていますが、家族でこういったことも確認しておくと、万が一の際にあわてなくていいかもしれませんね。

こういったサービスを使わないのが一番いいのですが・・・

早速、我が家でも確認しておきます。

災害用伝言ダイヤル(NTT東日本)

http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html

災害用伝言板(NTT docomo)

http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/

2010年10月29日金曜日

日本海の絶景

今日は少し趣を変えてみました。

夕方5時頃に海岸線を走ってたときのことです。

ふと海の方向に目を向けると、見たことのないような風景でした。

南国育ちの僕としては今まで見たことのないような風景でした。

まるでキャンパスに油絵の絵の具を落としたような色合いの風景でした。

なんとも言えない夕景でしたので、皆さんにもその雰囲気が伝わればと思います。

週末は日本列島に台風が接近しますが、皆さん用心をしてくださいね。

2010年10月28日木曜日

それは「あなた個人の考え?」、「会社の考え?」

先日、取引先の代理店の社長さんとの会話の中の出来事でした。

僕より年下の社長さんなんですが・・・

社長さん曰く、「あなたの言っている事は分かるけど、それはあなた個人としての考え方なの?それとも会社としての考え方なの?」と言われて、ハッとしました。

冷静に振り返ると、今まで僕は「自分はどうなの?」って意識を強く持って仕事をしてきました。

別な言い方をすれば、「自由気まま」、「わがまま」なんですかね。

けど、今は中間管理職って立場で仕事をしていると、言わば経営者としての考え方や行動を会社からも求められます。

当然と言えば当然なんですが・・・

会社の考え方や政策や、言っている事は、ごもっともなんですが、どうも現場目線で言うと、なんか今一マッチしていないように感じることが多いんですよね。

けど、取引先の方々からすると、僕個人の考え方や好き嫌いで判断されても困るってわけですよね。

会社の考え方と個人の考え方の合間で、どう調和をとっていくか?って揺れ動く今日この頃です。

2010年10月27日水曜日

激務トップ「24時間のスケジュール&実物」大公開

昨日、仕事の帰りにフラっと立ち寄ったコンビニで雑誌のプレジデントを買いました。

「稼ぐ人の手帳、グズの手帳」ってタイトルでした。

そのなかで、数人の社長さんの、ある日の一日って出てたんですが、みんな朝が早いんですね。

やっぱりって感じです。

5時とか5時半に起きて、早い人は7時前後に出社してるんですよね。

とか言って早く帰って、寝てる訳でもないんですよね。

それに比べ、今の自分は・・・ って反省です( ; _ ; )/~~~

今、会社は労働時間もコンプライアンスで、決められた時間で如何に効率的で、かつ質の高い仕事を求められています。

就業可能時間なるものも定めれれています。

長い時間働けば言い訳ではなく、早く会社に来て、遅くまでいればいいものではないこともわかっています・・・

学生時代の野球を思い出しましたが、誰よりも早くグランドにきて、一番最後にグランドを出る。

これで、自信の一部分を付けたのも事実なんですよね。

こういう考えが古いのかな・・・

2010年10月26日火曜日

お乗りのホンダ車についてのアンケート ご協力のお願い

昨日、仕事から帰ったら、アンケートが届いていました。

僕、ホンダのインスパイアに乗ってますが、あまり見ない車ですよね。

今まで、この手のアンケートには回答したことがありませんでしたが、初めて回答しました。

もともとは面倒くさがりの性分でしたが、企業がお客様の声をどのように集めようとしているのか、少々興味があったもので・・・

アンケートの内容は、

・車の購入に際して期待していたもの
・車を選んで気に入ったこと
・比較検討対象
・最新技術に関する感想
・車の使用場面
・車に対する考え方
・次の車に求めるもの

と、ざっとこんな質問でした。

アンケートに回答していて、気付いた事がありました。

それは、

・今の車に何を望んでいたか?
・今の車は、その望みを叶えているか?

ということを、改めて思い出し、確認する、という作業を心の中でしていました。

ちょっと変な言い方をすると、

メーカーの質問に答えているのではなく、自分に問いかけているという感じでした。

これって、保険でも同じようなことが言えるような気がしました。

最近は「お客様満足度調査」や、「お客様の声」ということが大切にされていますが、アンケートというのは、お客様自身が保険に加入する目的を確認するという効果がありそうですね。

アンケートを上手く使えば、こちらが言葉で保険の必要性を訴えなくても、お客様の声を拾う事ができると同時に、保険の必要性をお客様に自問自答してもらうことができそうな気がしました。

これも一つの質問スキルですね。

誰か想いを共有できる人と相談して、実行してみたいと思います。

2010年10月25日月曜日

憎しみからは何も生まれない ~船中八策(龍馬伝)~

昨日のNHK大河ドラマ「龍馬伝」、船中八策がテーマでした。

http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/

ドラマや船中八策の中身は別として、ドラマ中の龍馬の言葉に、支配からは憎しみしか生まれない。憎しみからは何も生まれない」という言葉がありました(間違っていたらゴメンなさい)。

自分の生活や仕事に置き換えてみたら・・・

自分は支配していると思ってもいないけど、相手からすると支配されていると思っているかもしれませんね。

もし、そうだとすると相手は自分に対して憎しみを持っているということですね。

例えは悪いですが、セクハラやパワハラも、相手がセクハラ、パワハラと感じたら、セクハラ、パワハラなんですよね。

確かに今の世の中、消費者保護等のために、いろいろなルールや法律がありますよね。

また、厳しい事業環境のなかで、生き残っていくために、過去の慣習にとらわれない、新しい取り組みをしていかなければなりませんよね。

けど、全てに相手が存在していて、相手がどう受け取り、感じているかにもっと敏感になる必要があると思いました。

憎しみまではいかないとしても、「不信」、「不満」は沢山ありそうですね。

その「不安」、「不信」、「憎しみ」を和らげるために、「対話」が必要なんでしょうね。

「対話」ができれば「支配」ではなくなるのでしょうね。