僕が配信してもらっているメルマガ、「ほぼ日刊保険代理店経営のヒント」(https://ssl144.heteml.jp/meian/melma/index.html)の今日の配信に「介添役」という言葉がありました。
以下、そのくだりを引用させてもらいますと・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一般に営業やセールスといわれる職種の「あるべき姿」です。
特に我々の業界に足りなかったのは、このスタンスではないかと思うんです。
そばに付き添って、世話をする。
決して介護的意味合いではなく、相手の目的、気づき、ペースをしっかりと把握し、必要であれば手をさしのべる。
この、必要であれば手をさしのべる姿勢こそが重要だったのではないかと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これを読んだとき、ふと「寄り添う気持ち」という言葉が思い浮かびました。
どこで見た言葉だろう?としばらく考えました。
思い出しました。
以前、1月に書いたブログ「がん患者からのメッセージ ~取材者ががん患者になってわかったこと~」(http://mikan-no-kokoro.blogspot.com/2011/01/blog-post_13.html)に出ていた言葉です。
その中で、がん患者になってわかったことの一つに・・・
欲しいのは「正しい情報」と「寄り添う気持ち」
がありました。
また、寄り添う気持ちの表現として・・・
「私はあなたの痛みは理解できない。でも、あなたが他人に理解してもらえないほどの痛みを抱えていることはわかる。」
という言葉がありました。
この言葉の「痛み」を、いろんな状況、言葉に置き換えてみると、仕事、日常生活に通ずるものがありそうですね。
こういう気持ちに、自分を引き戻してくれた言葉でした。
ところで、ブログって、記録、日記のようなものでもあり、忘れかけてることを思い出させてくれるものでもありますね。
2011年6月28日火曜日
2011年6月25日土曜日
家内からのメール 「車って新車に買い替えたら保険会社に連絡しなくちゃいけないの?」
僕は単身赴任なもので家内とは別居なんですが、今日、家内から「車って新車に買い替えたら保険会社に連絡しなくちゃいけないの?」とのメール。
いきなり、何なんや~って感じで、僕に断わりもなく車を買い替えたのかな?とかいろいろ想像し、オイオイって感じでした。
僕は保険会社で働いているので、そんなの当たり前やろって感じですが、我が家の自動車保険に家内はノータッチなので、わからないのかな?
話を聞いてみると、高知に住んでた時の家内の知り合いからの問い合わせだったそうです。
詳しい事情は分かりませんが、車の購入先で案内をしてくれないのかな?とか思いますが、一般消費者って、日々保険のことを考えて生活しているわけでないので、どうしていいのか意外とわからないもんだなって改めて感じました。
おそらく、現在加入先の保険代理店も、保険加入時に「お車を買い替えたら連絡くださいね」って言ってるでしょうが、お客様には残ってないのでしょうね。
いわゆる「通知義務」ってのはお客様にあるわけですが、お客様は保険に関しては素人なわけですので、保険代理店から注意喚起のようなメッセージを発信できたら、かゆいところに手が届く保険代理店、お客様からしたら「いつも私のことを気にかけてくれてる」という信頼感につながると思います。
車検のタイミングでお客様に、「車検をお忘れなく」とか「お車をお買い換えの際にはご連絡を」というようなメッセージや、お車を運転される方の誕生日のタイミングで年齢条件が変更となる可能性がある場合のメッセージ、お子様が運転免許をとる年齢になったタイミングでの注意メッセージとか、いろいろ考えられますよね。
すでに取り組んでいる保険代理店もあるかと思いますが。
こういったことのために、家族情報が必要になり、メッセージ発信のために、メールアドレスが必要になりますよね。
こんなことを感じた出来事でした。
いきなり、何なんや~って感じで、僕に断わりもなく車を買い替えたのかな?とかいろいろ想像し、オイオイって感じでした。
僕は保険会社で働いているので、そんなの当たり前やろって感じですが、我が家の自動車保険に家内はノータッチなので、わからないのかな?
話を聞いてみると、高知に住んでた時の家内の知り合いからの問い合わせだったそうです。
詳しい事情は分かりませんが、車の購入先で案内をしてくれないのかな?とか思いますが、一般消費者って、日々保険のことを考えて生活しているわけでないので、どうしていいのか意外とわからないもんだなって改めて感じました。
おそらく、現在加入先の保険代理店も、保険加入時に「お車を買い替えたら連絡くださいね」って言ってるでしょうが、お客様には残ってないのでしょうね。
いわゆる「通知義務」ってのはお客様にあるわけですが、お客様は保険に関しては素人なわけですので、保険代理店から注意喚起のようなメッセージを発信できたら、かゆいところに手が届く保険代理店、お客様からしたら「いつも私のことを気にかけてくれてる」という信頼感につながると思います。
車検のタイミングでお客様に、「車検をお忘れなく」とか「お車をお買い換えの際にはご連絡を」というようなメッセージや、お車を運転される方の誕生日のタイミングで年齢条件が変更となる可能性がある場合のメッセージ、お子様が運転免許をとる年齢になったタイミングでの注意メッセージとか、いろいろ考えられますよね。
すでに取り組んでいる保険代理店もあるかと思いますが。
こういったことのために、家族情報が必要になり、メッセージ発信のために、メールアドレスが必要になりますよね。
こんなことを感じた出来事でした。
2011年6月22日水曜日
熱中症にご注意下さい。
このところ急に暑くなりましたよね。
蒸し暑いっていうか・・・
また、今年は節電モードでエアコンの使用を抑えたりしてますので、暑さも余計に感じますよね。
これで真夏になったらどうなるんでしょう。
節電も大切ですが、それで体を壊したり、万が一、命を落としたりしたらとんでもないですよね。
ということで、例年以上に熱中症には気を付けてくださいね。
子供やお年寄りは特に注意してください。
また、元気な成人といっても油断は大敵です。
人間は急な気温変化に対応するのに通常は3~4日かかるそうで、急に暑くなったときには注意が必要です。
また、睡眠不足や深酒も注意が必要です。
政府インターネットテレビに熱中症対策がありましたので、よかったらご覧ください。
↓
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1286.html
節電も健康も両立させて、夏を乗り切りましょう!
蒸し暑いっていうか・・・
また、今年は節電モードでエアコンの使用を抑えたりしてますので、暑さも余計に感じますよね。
これで真夏になったらどうなるんでしょう。
節電も大切ですが、それで体を壊したり、万が一、命を落としたりしたらとんでもないですよね。
ということで、例年以上に熱中症には気を付けてくださいね。
子供やお年寄りは特に注意してください。
また、元気な成人といっても油断は大敵です。
人間は急な気温変化に対応するのに通常は3~4日かかるそうで、急に暑くなったときには注意が必要です。
また、睡眠不足や深酒も注意が必要です。
政府インターネットテレビに熱中症対策がありましたので、よかったらご覧ください。
↓
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1286.html
節電も健康も両立させて、夏を乗り切りましょう!
2011年6月19日日曜日
心を整える。~勝利をたぐり寄せるための56の習慣~ 長谷部誠 著
今、話題の本を読みました。
サッカー日本代表の長谷部誠氏の著書。
70万部を突破したそうで、女性に人気とのこと。
また、印税は全額、ユニセフを通じて「東日本大震災」支援のために寄付ということで話題にもなっています。
一気に読んじゃいました。頭で理解するというより、心で読むという感じです。
自分の心を弱さを認め、受け入れた上で、どう対処するかを事例を交え、本人も何度も言っていますが、「上から目線にならない」というスタンスが伝わってきました。
成功しているプロアスリートだから、強いメンタリティーと思いがちですが、「心は鍛えるものではなく、整えるもの」という考えが、親近感を憶え、長谷部選手の人柄が想像できます。
プロアスリートも自分たちと同じように、もがき、苦しみながらも、自分のスタイルで規律正しく生活することの大切さも感じました。
「1日30分心を鎮める時間を作る」
「平穏に夜を過ごし、睡眠をしっかり取る」
など、ここ一番で力を発揮するための工夫は自分にも取り入れることが出来そうです。
一番印象に残ったのは、「自分の名前に誇りを持つ」です。
著者は自分の名前である「誠」が、子供の頃はありふれた名前で、どこか古臭い感じで好きでなかったそうですが、いつしか大好きになり、この名前を意識して行動するようになったそうです。
これには共感しました。
僕も自分の名前である「節(タカシ)」が子供のころは好きではありませんでした。
名前をちゃんと読んでもらえず、「ブシ」「セツ」と呼ばれたり、女性と間違えられたりして、子供心に嫌な気持ちになりました。
ちなみに、節という名前には「竹は節(フシ)があるから真っ直ぐ伸びる。節(フシ)があるから折れない。正直で強い人間になって欲しい」という願いが込められていると聞きました。
名前の意味を知り、今はこの名前が好きで、名前をつけてくれた両親(漢字は4歳上の姉が選んだという説もあります)に感謝し、両親の願いのような人間に近づくことが、僕の人生の到達点だと思っています。
最後は本とは関係ない僕の話になりましたが、スーッと心の中に染み込む感覚の本で、お勧めです。
心を整える。~勝利をたぐり寄せるための56の習慣~ 長谷部誠 著
↓
http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E3%82%92%E6%95%B4%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%82-%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%90%E3%82%8A%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE56%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E8%AA%A0/dp/4344019628/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1308407210&sr=1-1
サッカー日本代表の長谷部誠氏の著書。
70万部を突破したそうで、女性に人気とのこと。
また、印税は全額、ユニセフを通じて「東日本大震災」支援のために寄付ということで話題にもなっています。
一気に読んじゃいました。頭で理解するというより、心で読むという感じです。
自分の心を弱さを認め、受け入れた上で、どう対処するかを事例を交え、本人も何度も言っていますが、「上から目線にならない」というスタンスが伝わってきました。
成功しているプロアスリートだから、強いメンタリティーと思いがちですが、「心は鍛えるものではなく、整えるもの」という考えが、親近感を憶え、長谷部選手の人柄が想像できます。
プロアスリートも自分たちと同じように、もがき、苦しみながらも、自分のスタイルで規律正しく生活することの大切さも感じました。
「1日30分心を鎮める時間を作る」
「平穏に夜を過ごし、睡眠をしっかり取る」
など、ここ一番で力を発揮するための工夫は自分にも取り入れることが出来そうです。
一番印象に残ったのは、「自分の名前に誇りを持つ」です。
著者は自分の名前である「誠」が、子供の頃はありふれた名前で、どこか古臭い感じで好きでなかったそうですが、いつしか大好きになり、この名前を意識して行動するようになったそうです。
これには共感しました。
僕も自分の名前である「節(タカシ)」が子供のころは好きではありませんでした。
名前をちゃんと読んでもらえず、「ブシ」「セツ」と呼ばれたり、女性と間違えられたりして、子供心に嫌な気持ちになりました。
ちなみに、節という名前には「竹は節(フシ)があるから真っ直ぐ伸びる。節(フシ)があるから折れない。正直で強い人間になって欲しい」という願いが込められていると聞きました。
名前の意味を知り、今はこの名前が好きで、名前をつけてくれた両親(漢字は4歳上の姉が選んだという説もあります)に感謝し、両親の願いのような人間に近づくことが、僕の人生の到達点だと思っています。
最後は本とは関係ない僕の話になりましたが、スーッと心の中に染み込む感覚の本で、お勧めです。
心を整える。~勝利をたぐり寄せるための56の習慣~ 長谷部誠 著
↓
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2011年6月18日土曜日
自称「なんちゃってiPadアプリ」?を試作
iPad持ってんですが、仕事で大活躍って感じではないんですよね。
手近なところでは、パンフレットやプレゼンツールをiPadに保存しておき、を取引先やお客様に見せることができれば、ペーパーをいちいち持ち歩く必要ないし、ツールが欲しいときに無いってことも防げるし、なんてったってカッコよさそう?じゃないですか?
ということで、以前パワーポイントで作った生命保険に関するプレゼンツールをiPadで見せられればと思い、試してみたんですが・・・
iPadではパワーポイントがないし、それに代わる互換ソフトとして「Keynote」ってのがあるんですが、文字化けや行ずれとかで、きれいに表示されないですよね。
ということで、パワーポイントのファイルをpdfファイルに変換して、そのpdfファイルを「EVERNOTE」にアップしました。
これでiPadでも、きれいに表示することができました。
pdfファイルに変換するのは、変換ソフトを持っていなし、ペーパーベースのものをpdrファイルに変換することも考え、「ScanSnap」を購入しました。
ペーパーで読み込ませてpdfに変換するのでも、結構きれいです。
「EVERNOTE」にアップしておけば、場所とパソコンを選ばす見ることが出来るというメリットもあり、外部保存なので、ファイルの紛失・毀損リスクも回避できます。
ということで、自称「なんちゃってiPadアプリ」の試作品完成です。
早速、取引先に見てもらおうっと・・・
「おうっ!」って感動してくれるかな?
Keynote
↓
http://www.apple.com/jp/iwork/keynote/
ScanSnap
↓
http://scansnap.fujitsu.com/jp/?sem=google&key=036g
EVERNOTE
↓
http://www.evernote.com/about/intl/jp/
手近なところでは、パンフレットやプレゼンツールをiPadに保存しておき、を取引先やお客様に見せることができれば、ペーパーをいちいち持ち歩く必要ないし、ツールが欲しいときに無いってことも防げるし、なんてったってカッコよさそう?じゃないですか?
ということで、以前パワーポイントで作った生命保険に関するプレゼンツールをiPadで見せられればと思い、試してみたんですが・・・
iPadではパワーポイントがないし、それに代わる互換ソフトとして「Keynote」ってのがあるんですが、文字化けや行ずれとかで、きれいに表示されないですよね。
ということで、パワーポイントのファイルをpdfファイルに変換して、そのpdfファイルを「EVERNOTE」にアップしました。
これでiPadでも、きれいに表示することができました。
pdfファイルに変換するのは、変換ソフトを持っていなし、ペーパーベースのものをpdrファイルに変換することも考え、「ScanSnap」を購入しました。
ペーパーで読み込ませてpdfに変換するのでも、結構きれいです。
「EVERNOTE」にアップしておけば、場所とパソコンを選ばす見ることが出来るというメリットもあり、外部保存なので、ファイルの紛失・毀損リスクも回避できます。
ということで、自称「なんちゃってiPadアプリ」の試作品完成です。
早速、取引先に見てもらおうっと・・・
「おうっ!」って感動してくれるかな?
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↓
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http://scansnap.fujitsu.com/jp/?sem=google&key=036g
EVERNOTE
↓
http://www.evernote.com/about/intl/jp/
2011年6月16日木曜日
プライベートで絵を描いていただきました。
知り合いの画家に絵を描いてもらいました。
お気に入りの写真があったもので、油絵にしてもらいました。
一つはダイヤモンドヘッドからのワイキキの景色。
もう一つは、サンセットビーチでの家内とのツーショット。
なかなか素敵な絵でしょ?
というのは冗談です。
写真を絵にするサイトがあるんですよ。
今日、車でラジオを聞いていたら、耳に入ってきたもので、早速試してみました。
イメージングスクエアというサイトで、一定の容量までは無料のようです。
↓
http://art.casio.com/
趣味に、仕事にと使い道はいろいろありそうです。
興味のある方はお試しください。
お気に入りの写真があったもので、油絵にしてもらいました。
一つはダイヤモンドヘッドからのワイキキの景色。
もう一つは、サンセットビーチでの家内とのツーショット。
なかなか素敵な絵でしょ?
というのは冗談です。
写真を絵にするサイトがあるんですよ。
今日、車でラジオを聞いていたら、耳に入ってきたもので、早速試してみました。
イメージングスクエアというサイトで、一定の容量までは無料のようです。
↓
http://art.casio.com/
趣味に、仕事にと使い道はいろいろありそうです。
興味のある方はお試しください。
2011年6月15日水曜日
「保険」という仕事への想い
先日、横浜で開催された「RINGの会オープンセミナー」に参加したことは、先のブログにも書きましたが、主催者、参加者が異口同音に口にするのが、「こういったイベントにお金と時間をかけて参加する人は意識が高い」、「参加者同士の会話のレベルが高い」ということです。
まさにその通りだと感じます。
僕自身が意識が高いという自信は、まだまだありませんが、そういった意識の高い人の中に混じって、自分も刺激が欲しいという気持ちで参加しています。
で、日常の仕事に戻った時に、正直ギャップを感じます。
セミナーに参加していた、他の保険会社のプロ代理店の方と先日お話しをしたのですが、感覚的なことですが、会話をしていて何か楽しいんですよね。
「こんなことしたいですよね。」
「あんなことを目指したいですよね。」
って会話とイメージが弾むんですよね。
けど、これって自分が意識が高いとかじゃなくて、相手の意識の高さに引っ張ってもらってるんですよね。
自分にはまだ、こういった環境に触れる機会に恵まれなかった人や、意識を高めるきっかけに恵まれなかった人に影響を与えるまでの力がついてないんですよね。
「保険」っていう仕事に対する想いや情熱を純粋に持っている人ってどれだけいるのかな?
この仕事を始めるときに、みんながこの仕事に想いや情熱を持っている人ばかりではないかと思いますが、仕事を続けていくに従い、想いや情熱を持てるようになりたいですよね。
保険はいろんなチャネルで販売されていて、いろんなお客様に保険を提供できる環境は必要です。
僕は保険という仕事をやりたいと思って保険会社に就職したわけではありませんが、若い時にお世話になった人の影響で、「プロ代理店が活躍でき、存在価値のある業界にしたい」という漠然とした思いでやってきました。
今、その想いが弱いのでは?流されているのでは?と感じる時があります。
けど、その想いをもう一度奮い立たせていきたいです。
「プロ代理店が活躍でき、存在価値のある業界」を目指して!!
まさにその通りだと感じます。
僕自身が意識が高いという自信は、まだまだありませんが、そういった意識の高い人の中に混じって、自分も刺激が欲しいという気持ちで参加しています。
で、日常の仕事に戻った時に、正直ギャップを感じます。
セミナーに参加していた、他の保険会社のプロ代理店の方と先日お話しをしたのですが、感覚的なことですが、会話をしていて何か楽しいんですよね。
「こんなことしたいですよね。」
「あんなことを目指したいですよね。」
って会話とイメージが弾むんですよね。
けど、これって自分が意識が高いとかじゃなくて、相手の意識の高さに引っ張ってもらってるんですよね。
自分にはまだ、こういった環境に触れる機会に恵まれなかった人や、意識を高めるきっかけに恵まれなかった人に影響を与えるまでの力がついてないんですよね。
「保険」っていう仕事に対する想いや情熱を純粋に持っている人ってどれだけいるのかな?
この仕事を始めるときに、みんながこの仕事に想いや情熱を持っている人ばかりではないかと思いますが、仕事を続けていくに従い、想いや情熱を持てるようになりたいですよね。
保険はいろんなチャネルで販売されていて、いろんなお客様に保険を提供できる環境は必要です。
僕は保険という仕事をやりたいと思って保険会社に就職したわけではありませんが、若い時にお世話になった人の影響で、「プロ代理店が活躍でき、存在価値のある業界にしたい」という漠然とした思いでやってきました。
今、その想いが弱いのでは?流されているのでは?と感じる時があります。
けど、その想いをもう一度奮い立たせていきたいです。
「プロ代理店が活躍でき、存在価値のある業界」を目指して!!
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