2014年10月8日水曜日

得られるものを前面に  ~日経MJ「招客招福の法則」2014年10月8日~

仕事柄、チラシ・パンフレットの類は常に使いますが、「商品・サービスの特徴」を伝えるのか?「お客様が得られるもの」を伝えるのか?意外と日々の行動の中では見落としがちですね。

もう、20年以上も前に聞いた話ですが、アメリカのコマーシャルは「メリット」をダイレクトに伝える。
一方、日本のコマーシャルは「イメージ」を伝えると言ってました。

どちらが正しいかということではありませんが、目的はお客様に行動してもらうことです。

お客様にとって何が得られるのか?
こんな使い方をすれば、こんなに良いことがある。

という事を、伝えることの大切さ、このコラムの最後にある「見落としがちなセオリー」を感じました。

2014年9月15日月曜日

地域活動

久しぶりのブログ投稿。

前回は7月2日(-_-メ)

今年4月に、故郷・北条に帰ってきて、もうすぐ半年が経とうとしています。

今の正直な感想は、この時期(49歳)に帰ってきてよかったなという気持ちです。

定年後に帰ってきたのでは、地域に溶け込むには遅いかなと感じました。

いくら、22歳まで地元で生活し、幼馴染も居るとは言え、26年間のブランクは大きいですよね。

でも、そんな時にありがたいのは、やっぱり幼馴染や、子供の頃にお世話になった近所の方々です。

一例を挙げれば、地域活動団体の「府中紅葉会」です。

一つ先輩の幼馴染が会長をしていることもあり、入会を勧めていただき、清掃活動や秋祭りの準備、等々を活動しています。

こうやって、昔を取戻し?たり、地区の人との新しい出会いの機会ともなり、ありがたい限りです。

特に秋祭りにおいては、子供たちのために「ねぷた」を2001年から作り続けており、素晴らしい活動をしています。

また、昨日は河野地区のソフトバール大会に参加し、小中高の知り合いとの再会もあり、徐々に地域に溶け込みつつあります。

今までは、地域活動やボランティア活動に参加する機会が少なかったですが、これからは、仕事の延長ではなく、地域の一員として、積極的に参加したいと思います。

まあ、地域貢献とか、ボランティアというカッコいいものでなくても、自分が楽しんだ結果、人にも楽しんでもらえればいいかな・・・(笑)


愛媛新聞・ワイドえひめ(2010年9月20日)

今年のねぷた制作中!!

河野地区ソフトボール大会

ソフトボール大会の打ち上げ、何十年か振りの3位!!

2014年7月2日水曜日

情報発信は続けてこそ  ~日経MJ「招客招福の法則」2014年7月2日~

ある製薬卸・メーカーの営業担当者が、「動機づけレター」を1年間続けたことの報告です。

言い古されたことですが、継続することの大切さがよく分かります。

ややもすると、「必殺セールストーク」や「絶対的商品優位性」を望みがちで、単なる商品の紹介や、効果・効能と価格が書かれただけのものではなく、お客様の動機づけとなるメッセージが気になるところですが、継続的な情報発信が一番大切であると・・・

もう一つ大切なことは、ダイレクトメールを送り続けた結果を検証したことでしょうか。

売れた、売れないの結果は、誰の目にも明確ですが、結果だけでなく、プロセスを検証することの大切さを感じた記事でした。



2014年7月1日火曜日

今年も折り返しました。

今日から7月。今年も後半です。

昨年末に、60歳まで(12年間)のプライベート目標を綴りました。

http://mikan-no-kokoro.blogspot.jp/2013/12/blog-post_31.html

その目標への現状です。

①ゴルフで片手ハンディキャッパーになる。⇒ゴルフのピークは60歳。
⇒こまめに練習はしています。一歩抜け出すために、メンバーになろうかな?
けど家内の承認が問題です。

②ウクレレ、書を始める。⇒今まで、芸術面の嗜みがなかったので、新たなチャレンジです。ピークは70歳かな?
⇒ウクレレは、5月中旬に始めました。当面の目標は忘年会でライブデビュー(笑)。
書はFacebookページ・おおた たかし(大田 節)の『ココロのホケン』の、「今日の言葉」で筆ペンを使っているくらいです。

おおた たかし(大田 節)の『ココロのホケン』

https://www.facebook.com/jhs.matsumoto

③地元、地域の人々との交わりを深くする。⇒今まで、ホームタウンでの人々との交わりが、ほとんどありませんでした。最後は、仕事に影響されないホームタウンとのつながりです。
⇒地域のボランティア団体「もみじ会」に入会しました。幼馴染も居て、皆さん暖かく受け入れてくれています。

④農作業を覚える。⇒家庭菜園程度ですが、自給自足を身に付けます。
⇒まったく手つかず。自宅の草引きも、ちゃんとできていません。

⑤四国八十八ケ所巡礼をする。⇒できれば母親を連れて行きたいです。
⇒これも手つかず。母親も年取ったな~

⑥家内と過ごす時間を増やす。⇒子供も手を離れる?でしょうから、二人の時間の過ごし方を身につける。
⇒長男も就職で東京に行きました。家内とは休日が合いづらく、いろいろお出かけとはならず。
ただし、単身赴任も解消し、毎日顔を合わすことができることが幸せかな・・・?

総括としては、ゴルフとウクレレに夢中です。

2014年6月18日水曜日

外観のハードル下げる看板  ~日経MJ「招客招福の法則」2014年6月18日~

先日、横浜でのセミナーで久しぶりにお会いする方から、「ミカンのココロ、楽しみにしていますよ!」と一言。

嬉しい反面、最近投稿をさぼっていたので、ちょっと恥ずかしいやら・・・

やはり、継続することが大切ですね。

ということではありませんが、久しぶりの投稿です<(_ _)>

「お客様の心理的ハードル」を下げることが、私がかかわる業界(保険業界)でも重要なことですね。

「この人(代理店)に相談して大丈夫だろうか?」という、心理的ハードルはあるかと思います。

そのハードルを下げるためのメッセージを発信し続けることが必要ですね。

店頭の看板、ニュースレター、ブログ、Facebook等々、いろんな媒体に共通することですね。

理論的、技術的なメッセージだけではダメだし、心のこもった、人間的なメッセージが必要だと感じました。

また工夫するチャンスが出来ました。

2014年5月26日月曜日

あくなきチャレンジ ~クリーニング師・古田武~ プロフェッショナル 仕事の流儀

久しぶりに、プロフェッショナル 仕事の流儀 を見ました。

クリーニング師・古田武氏です。

クリーニングの仕事の凄さ、価値を感じさせられました。

古田氏の言葉に、クリーニング業だけなく、仕事=プロフェッショナルとしての言葉を感じましたので
書き留めておきます。

①ブランド品とは高級品じゃなく、高額品である。高級品とは思い入れがあって、高級品となる。

②技は心。技術は感性。

③思いやりのない仕事は感動しない。

④満足はしても感動はしない。

⑤クリーニングの仕事には、思い出を託されている。

⑥楽なことばかりやっていたら、存在価値がない。

⑦怖さと向き合ってこそ職人。


番組サイトはこちら

http://www.nhk.or.jp/professional/2014/0526/index.html

2014年5月3日土曜日

熱い思い ~松山大学 平成24年 明治神宮大会出場にまつわるエピソード(能勢編)~

先日、松山大学野球部時代の1期後輩にあたる能勢君と、食事をする機会があり、彼から1枚の文書をいただきました。

彼は現在、松山大学野球部のコーチを務めており、平成24年の明治神宮大会出場にまつわるエピソードをしたためたものです。

本人に了解をいただき、紹介させていただきます。

彼の野球、母校、後輩に対する熱い思いと、その思いを言葉・文章に表現することの素晴らしさに、後輩ながら尊敬の念を抱きました。

また、このような素晴らしい後輩と、縁が持てることに感謝です。

私もせっかく地元に帰ってきたので、何かの形で母校・後輩のお手伝いをします。

松山大学野球部は、お世辞にも実力校ではなく、プロ野球選手を輩出する大学でもありませんが、このエピソードの登場人物のような人材を育てることが、松山大学野球部の存在価値、ブランドであると考えます。

野球に興味、縁のない方にもご一読いただければ幸いです。

 

本エピソードの試合前ノックをする能勢君