2011年10月17日月曜日

力みをとることの大切さ、難しさ

最近いろんなことで、力みをとることを大切さ、難しさを感じます。

知らず知らずのうちに力んじゃっているのかな~。

頭痛と肩こりで、病院とマッサージに行くと、肩と首に力が入ってる。

歯医者に行くと、噛み締めの傾向がある。

ゴルフのコーチには上体、腕の力が入りすぎている。

等々です。

下半身に力が入るのは、力みと言わず、腰が据わっている。落ち着いている。腹が据わっている、というように良いことですが・・・

上体に力が入ると、手先で細工をしてしまう、とか、力んでスムーズな動きができない、というように良いことがありません。

まあ、不器用ですので、上手にはできませんが、力みをとることも覚える必要があると感じている、今日この頃です。

2011年10月15日土曜日

よく分からない ~時代についていくのも大変~

Twitter、Facebook、ブログを始めて1年ちょっとなります。

Skypeも、とりあえず家族とのコミュニケーションに使っています。

いろいろ興味を持ってやっていますが、次から次へといろいろありますね。

google+もアカウントは取得しましたが、ほとんど使っていません。

USTREAMも、アカウントを取得しましたが、どう使おうか?どう使えるのか?思案中です。

iPadもiOS5にアップグレードしたら、iCloudが使えるということですが、よく分かりません。

何とかついていきたいのですが、なかなか理解できないことが多くて・・・

詳しくならなくてもいいけど、とりあえず「使えるよ」「使っているよ」ぐらいは言いたいですよね。

けど、あれもこれもじゃなくて、使わない、捨てる、ということも必要かな?

2011年10月12日水曜日

論語抄(史跡足利学校)

取引先の社長さんから、お土産としていただきました。

ちょっと前に、宴席にて、その社長さんと一緒になり、心の安定を保つとか、穏やかに過ごす、とかという話で盛り上がりました(お酒が入っていたのではっきりとは覚えていませんが・・・)。

最近は、お坊さんの書いた本(http://mikan-no-kokoro.blogspot.com/2010/09/blog-post_04.html)が流行ってるとか、座禅(http://mikan-no-kokoro.blogspot.com/2011/09/926.html)が流行っているとか、宗教や哲学の超訳本が流行っているとか、スポーツ選手の書いた本(http://mikan-no-kokoro.blogspot.com/2011/06/blog-post_19.html)が流行っているとかで盛り上がっていました。

ということで、僕に「もっと勉強、修行をしなさい」ってことで頂きました。

お土産をいただいた嬉しさもさることながら、旅先で、僕のことを思い出してくれたことに感謝です。

毎日少しずつ読んでみます。

では、最初のひとつを紹介します。

「子曰わく、巧言令色 鮮なきかな仁」

~通訳~
孔子が言った。たくみに言葉を飾ったり、巧みに顔色をとりつくろったりする人物には、ほとんど仁(人間愛)の道は無いといってよい。

2011年10月9日日曜日

懐かしい友人からの電話(僕を思い出してくれたことに感謝)

年賀状のやりとりはしているけど、もう10年以上も会ったり、話したりすることのなかった友人からの電話がありました。

中学・高校と一緒に野球をしていた仲間です。

電話の向こうから(北条弁でわかりづらいかも・・・)

「◯◯です。大田、元気〜」
「大田、今どこにおるん?」
「俺、8月から転勤で大阪に来たんよ。単身赴任なんよ」

彼は、今までずっと地元(松山)に住み、勤めていたので、人生で始めての転居を伴う転勤だそうです。

46歳にして、始めての転居を伴う転勤、しかも単身赴任は結構大変ですよね。

彼は、僕が今どこに住んでいるのかわからなかったので、近くに住んでいるのなら、一緒に飲みたかったようです。

何はともあれ、元気そうなので安心しました。

何かの時に、僕のことを思い出してくれたことに感謝です。

人付き合いって、こういうことなのかな。

いつもいつも会ったり、話したりすることは出来ないけど、何かの時に思い出してもらえる、関係作りをしておく必要がありますよね。

保険の仕事、マーケティングにも通じることかなって感じました。

今の時代で、関係作りの手段の一つとして、使えそうなのが、ブログであったり、Facebookであったり、Twitterかなと思います。

最後の展開は、ちと強引でしたね。

2011年10月8日土曜日

息子の安全運転を願う(その2)

ちょっと前のブログで書かせていただきましたが、長男がバイクの免許を取得しました。

ところが、一週間経つか経たないうちに、事故を起こしました。

幸い、単独の転倒事故で、他人のモノを壊したり、ヒトを傷つけたりではなく、本人も擦り傷程度で、不幸中の幸いでした。

友達とツーリングで山路を走行中のことで、原因の一つ目はカーブでのブレーキングミスのようです。

ブレーキングについては、本人も頭では分かっていても、不測の事態では、咄嗟(無意識)にやってはいけない、前輪ブレーキをかけてしまったそうです。

二つ目の原因は、本人の今の運転技術からすると、難易度が高いコースを走ったことです。

三つ目の原因は、先導していた友達との車間距離が開き、遅れてはいけないという心理が、少なからず「焦り」を生み、「冷静な判断」を鈍らせたのではないかと思われます。

この三つの原因って、個別の原因は別として、要素としては全ての事故の発生要因として共通するものではないかと思います。

本人も落ち込んでいますが、事故の原因はわかっているようですので、これを教訓として、安全運転に気を付けて欲しいものです。

2011年10月5日水曜日

ついてないのか? 日頃の行いが悪いのか? チャンスなのか?

先日、とある自動販売機でお茶を買った時のことです。

140円のお茶ですが、小銭の持ち合わせがなかったもので、1040円を投入。

ペットボトルのお茶が出てきて・・・

「おつり返却」のレバーをひねって・・・

ところが、いつもと違う、なんか変な音が9回・・・

おつりが出てきていない!

怒りとも、落胆とも言い表せない気持ち。

先を急いでいたもので、おつりはあきらめました。

よっぽど日頃の行いが悪く、「自動販売機の神様」の怒りをかったのか・・・

ドリプラ風に言うと「チャンス」なのか・・・

また、いつかいいことのための助走なのか・・・

どうでもいけど、ついていなかったなあ~

2011年10月2日日曜日

すぐに役立つことは、すぐに役立たなくなります。

伝説の灘校国語教師・橋本武氏の言葉です。

何気なく見ていたテレビで、この人の存在を初めて知りました。

「すぐに役立つことは、すぐに役立たなくなります。そういうことを私は教えようとは思っていません。なんでもいい、少しでも興味を持ったことから気持ちを起こしていって、どんどん自分で掘り下げてほしい。私の授業では、君たちがそのヒントを見つけてくれればいい・・・。」

また、「スピードが大切なのではありません」とも言っていました。

スピードが求められる現代、ちょっと前に役立った技術が、すぐに陳腐化する時代。ちょっと前にはやったものが、すぐに廃れていく時代。

人の欲求や満足を満たすためには、新しいものをスピード感を持って生み出すことも大切です。

けど、一方でこういった、じっくり技術、サービス、商品、人材を育てていく、時間と心の余裕も忘れないでいたいですね。

橋本武氏に関する本を読んでみようかな。

奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち

http://p.tl/W7Gn
http://d.hatena.ne.jp/takashukumuhak/20110110/1294620363