僕が教えてもらっている、ゴルフのティーチングプロの言葉です。
教えてもらって1年半ほどになりますが、上達の程は別にして、自分の仕事に置き換えても、同じことが言えると感じています。
彼曰く、教えるのが難しいタイプの人として・・・
「素直に聞かない」
「教えた練習を続けない」
「分かったとか、できる、とすぐに言う」
とかがあるそうです。
まあ、これはよくわかりますよね。
逆に・・・
教えたことに対して、「それ、出来ません」と言ってくれたほうが、教えやすいそうです。
出来ないっていうのは、やらないのではなく、やっても出来ないということですが、それにより、次の練習方法(解決策)が見つかるそうです。
「分からない」、「出来ない」という意思表示から、会話が生まれ、解決策が見つかるそうです。
その繰り返しです。
ということで、彼は「教えるには会話が必要」と言ったのでしょう。
教える側は、相手から言葉を引き出す。
教えられる側は、言葉を発する。
会話をすることの大切さを感じました。
2012年1月18日水曜日
2012年1月13日金曜日
「弱気は最大の敵」 津田恒実投手の野球殿堂入りに感動
今日帰宅し、ニュースを見ていると、プロ野球の元広島東洋カープの投手、津田恒実氏の野球殿堂入りのニュースを目にし、感動し、思わず目頭が熱くなりました。
僕自身、学生時代に野球をしていましたが、広島東洋カープのファンでもありません。
しかし、「炎のストッパー」と呼ばれ、一時代を築きながら、脳腫瘍のために、わずか32歳で亡くなった津田投手の存在感は忘れられません。
広島東洋カープの黄金時代を築いた、北別府投手と同時の野球殿堂入りは、また感慨深いものがあります。
強気にストレート勝負をする津田投手は、その投球スタイルからは想像できないくらい繊細なところがあり、「弱気は最大の敵」と書いたボールを、常にバックにしのばせ、マウンドに行く前には、常にそのボールを見つめ、気持ちを高めてマウンドに向かったそうです。
どんな凄い選手、人間も、くじけそうになる自分と戦い、奮い立たせて勝負していた姿を感じます。
こういった選手が、野球殿堂入りという形で、記録だけでなく、記憶として僕たちの中に生き続けることが、どんな素晴らしいことかを、野球殿堂入りとい形で表したプロ野球界に乾杯です。
久しぶりに津田恒実投手を感じ、勇気を頂きました。
津田恒実 Wikipedia
↓
http://p.tl/b0Bz
スポニチ
↓
僕自身、学生時代に野球をしていましたが、広島東洋カープのファンでもありません。
しかし、「炎のストッパー」と呼ばれ、一時代を築きながら、脳腫瘍のために、わずか32歳で亡くなった津田投手の存在感は忘れられません。
広島東洋カープの黄金時代を築いた、北別府投手と同時の野球殿堂入りは、また感慨深いものがあります。
強気にストレート勝負をする津田投手は、その投球スタイルからは想像できないくらい繊細なところがあり、「弱気は最大の敵」と書いたボールを、常にバックにしのばせ、マウンドに行く前には、常にそのボールを見つめ、気持ちを高めてマウンドに向かったそうです。
どんな凄い選手、人間も、くじけそうになる自分と戦い、奮い立たせて勝負していた姿を感じます。
こういった選手が、野球殿堂入りという形で、記録だけでなく、記憶として僕たちの中に生き続けることが、どんな素晴らしいことかを、野球殿堂入りとい形で表したプロ野球界に乾杯です。
久しぶりに津田恒実投手を感じ、勇気を頂きました。
津田恒実 Wikipedia
↓
http://p.tl/b0Bz
スポニチ
↓
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/01/13/kiji/K20120113002425280.html
2012年1月12日木曜日
プライスレスな風景
今朝は寒かったですね。
魚津もマイナス3℃くらいでしたかね。
予想ほどは雪も降りませんでしたが、路面も凍結して危なかったですよね。
そのお陰というわけではないですが、日中は冬にしては珍しく青空に恵まれました。
特に立山連邦の美しかったこと。
富山に住んでいなければ、味わえない風景です。
昼間の青空一杯の立山連邦と、夕日を浴びて輝く立山連邦の写真をアップします。
肉眼で見る景色には、写真は勝てませんね。
まさに、プライスレスな景色を楽しめた一日でした。
魚津もマイナス3℃くらいでしたかね。
予想ほどは雪も降りませんでしたが、路面も凍結して危なかったですよね。
そのお陰というわけではないですが、日中は冬にしては珍しく青空に恵まれました。
特に立山連邦の美しかったこと。
富山に住んでいなければ、味わえない風景です。
昼間の青空一杯の立山連邦と、夕日を浴びて輝く立山連邦の写真をアップします。
肉眼で見る景色には、写真は勝てませんね。
まさに、プライスレスな景色を楽しめた一日でした。
2012年1月10日火曜日
「食べログ」問題に思うコミュニケーション
今、世間を賑わしている「食べログ」の、やらせ書き込み問題。
こういうことって、今に始まったとではないんですが、一番嫌なのは、「だから、ネットは信用できないんだよ」という評価が強くなることだと感じています。
業界も、ルール、規制を設けてなどと言っても、イタチごっこですよね。
だからと言って、何もしなくても良いってことではないです。
モラルの一言で片付けてはいけないですが・・・
匿名性、顔が見えないっていうことも、ポイントだと思います。
僕も先日、月島でもんじゃ焼を食べましたが、流石に食べログは参考にしませんでした。
その代わりに、Facebookで「オススメのお店を教えて!」と投稿しました。
すると2人の友人から返信があり、そのお店に行きました。
やっぱり知っている人(顔がみえる人)って、頼りになりますし、安心です。
Facebookって、実名主義ってのがいいですよね。
実名だから、お互い責任を持った発言をする。
大切なことだと思います。
保険という商品も、「形が無い」、「今すぐ必要なではない」商品だからそ、顔、人が見えることの必要性がゼロにならないのだと思います。
こんな時代だからこそ、「顔が見える」、「顔を感じる」コミュニケーション、口コミを大事にしたいです。
だからと言って、全てアナログってとじゃなく、デジタル、ネットのメリットを活かしたコミュニケーションをミックスさせることによって、よりお客様の身近にいることを感じさせることができそうですね。
こういうことって、今に始まったとではないんですが、一番嫌なのは、「だから、ネットは信用できないんだよ」という評価が強くなることだと感じています。
業界も、ルール、規制を設けてなどと言っても、イタチごっこですよね。
だからと言って、何もしなくても良いってことではないです。
モラルの一言で片付けてはいけないですが・・・
匿名性、顔が見えないっていうことも、ポイントだと思います。
僕も先日、月島でもんじゃ焼を食べましたが、流石に食べログは参考にしませんでした。
その代わりに、Facebookで「オススメのお店を教えて!」と投稿しました。
すると2人の友人から返信があり、そのお店に行きました。
やっぱり知っている人(顔がみえる人)って、頼りになりますし、安心です。
Facebookって、実名主義ってのがいいですよね。
実名だから、お互い責任を持った発言をする。
大切なことだと思います。
保険という商品も、「形が無い」、「今すぐ必要なではない」商品だからそ、顔、人が見えることの必要性がゼロにならないのだと思います。
こんな時代だからこそ、「顔が見える」、「顔を感じる」コミュニケーション、口コミを大事にしたいです。
だからと言って、全てアナログってとじゃなく、デジタル、ネットのメリットを活かしたコミュニケーションをミックスさせることによって、よりお客様の身近にいることを感じさせることができそうですね。
2012年1月9日月曜日
長男・卓との東京
昨日は、長男・卓の成人祝いということで、男二人で東京を過ごしました。
お昼は月島で、もんじゃ焼を味わい、銀座をブラブラしながら、ちょっとお買い物。
夜は、六本木ヒルズから、東京の夜景を楽しみ、その後、ちょっと贅沢にお鮨をいただきました。
成人のお祝いということですが、何か特別なことをしたわけでもないんですが・・・
けど、一日ではありますが、二人の時間を過ごせたのは、嬉しく、ありがたいことでした。
長男も、二十歳の思い出として残ってくれれば嬉しいものです。
将来、長男の子供が二十歳になった時に、彼もこんなことをするのかな?と、ちょっと遠い将来を想像した一日でした。
お昼は月島で、もんじゃ焼を味わい、銀座をブラブラしながら、ちょっとお買い物。
夜は、六本木ヒルズから、東京の夜景を楽しみ、その後、ちょっと贅沢にお鮨をいただきました。
成人のお祝いということですが、何か特別なことをしたわけでもないんですが・・・
けど、一日ではありますが、二人の時間を過ごせたのは、嬉しく、ありがたいことでした。
長男も、二十歳の思い出として残ってくれれば嬉しいものです。
将来、長男の子供が二十歳になった時に、彼もこんなことをするのかな?と、ちょっと遠い将来を想像した一日でした。
2012年1月8日日曜日
祝!成人 長男・卓
長男・卓が1月15日で20歳になります。
成人の日を迎え、中学生時代を過ごした柏(千葉)のサッカー部の集まりがあるとのことで、東京に来ています。
それを利用して、東京で男二人で成人祝いをすることになり、東京に向かっています。
二人だけで時間を過ごすことも、今までほとんどなかったし、これからも、そうそうあることでもないので、良い機会かと思っています。
やっとというか、早いものでというか、無事20歳になってくれました。
親や周囲に、大きな面倒をかけることもなく育ってくれました。
今は、僕が単身赴任をしていて、親父不在の家庭ですが、二男(高校2年生)が、わがままなことを言うと、父親代わりに叱ってくれたりもしているそうです。
自分のやりたいとを、焦らずに見つけて、後悔しない人生を歩んで欲しいものです。
あっ、大事なことを忘れていました。
子供をしっかりと育ててくれている、家内にも感謝です。
成人の日を迎え、中学生時代を過ごした柏(千葉)のサッカー部の集まりがあるとのことで、東京に来ています。
それを利用して、東京で男二人で成人祝いをすることになり、東京に向かっています。
二人だけで時間を過ごすことも、今までほとんどなかったし、これからも、そうそうあることでもないので、良い機会かと思っています。
やっとというか、早いものでというか、無事20歳になってくれました。
親や周囲に、大きな面倒をかけることもなく育ってくれました。
今は、僕が単身赴任をしていて、親父不在の家庭ですが、二男(高校2年生)が、わがままなことを言うと、父親代わりに叱ってくれたりもしているそうです。
自分のやりたいとを、焦らずに見つけて、後悔しない人生を歩んで欲しいものです。
あっ、大事なことを忘れていました。
子供をしっかりと育ててくれている、家内にも感謝です。
2012年1月3日火曜日
説明責任(重要事項説明)を感じた買物
皆さん、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
2012年、最初の投稿で、年初めに相応しいものをと考えていましたが、結局日常的なことになります。
今日、家内と一緒に買物に行きました。
とあるショップで、僕のパンツを買おうとして、試着も終わり、裾上げをお願いしたら、店員さんから・・・
「洗うと縮むので、一度洗ってから、裾上げしたほうがいいですよ」
との説明。
思わず、面倒くさいと思い、買うのをやめました。
説明しなければ、後々トラブルになる可能性があるので、説明しなければならないのも理解できますが・・・
洗うと縮むのなら、店に出す前に一度洗えばいいのに、と思ったり。
僕もせっかちなのかな〜
その後、家内と話していたら、家内も百貨店の靴、バック売場で働いていて、いろいろトラブルとか、説明責任を求められていることがあるそうです。
例えば・・・
靴の内側の皮の色が、ストッキングや靴下に色移りがして、苦情になったので、説明するようになった。
皮のバック同士を着けて置いてると、色移りする。
とか、一応、保管方法や、手入れ方法の説明書は付いているけど説明はしましょう、と社内で指導があるそうです。
こういった時の改善策って、①商品を売るのをやめる。②商品を改良する。③商品を売る際に注意喚起をする。の3つかと思いますが、改めて、説明責任を感じた出来事でした。
今回の買物の出来事を店側から見れば、「安易に売らないことにより、トラブルを引き起こす可能性を未然に防いだ」と見るか、「販売のチャンスを逃した」と見るか、二つあるかと思いますが、店側は「お客さまに良いものを提供した」、客側は「良いものを手に入れた」という関係を目指したいですね。
本年もよろしくお願いします。
2012年、最初の投稿で、年初めに相応しいものをと考えていましたが、結局日常的なことになります。
今日、家内と一緒に買物に行きました。
とあるショップで、僕のパンツを買おうとして、試着も終わり、裾上げをお願いしたら、店員さんから・・・
「洗うと縮むので、一度洗ってから、裾上げしたほうがいいですよ」
との説明。
思わず、面倒くさいと思い、買うのをやめました。
説明しなければ、後々トラブルになる可能性があるので、説明しなければならないのも理解できますが・・・
洗うと縮むのなら、店に出す前に一度洗えばいいのに、と思ったり。
僕もせっかちなのかな〜
その後、家内と話していたら、家内も百貨店の靴、バック売場で働いていて、いろいろトラブルとか、説明責任を求められていることがあるそうです。
例えば・・・
靴の内側の皮の色が、ストッキングや靴下に色移りがして、苦情になったので、説明するようになった。
皮のバック同士を着けて置いてると、色移りする。
とか、一応、保管方法や、手入れ方法の説明書は付いているけど説明はしましょう、と社内で指導があるそうです。
こういった時の改善策って、①商品を売るのをやめる。②商品を改良する。③商品を売る際に注意喚起をする。の3つかと思いますが、改めて、説明責任を感じた出来事でした。
今回の買物の出来事を店側から見れば、「安易に売らないことにより、トラブルを引き起こす可能性を未然に防いだ」と見るか、「販売のチャンスを逃した」と見るか、二つあるかと思いますが、店側は「お客さまに良いものを提供した」、客側は「良いものを手に入れた」という関係を目指したいですね。
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