僕が配信してもらってるメルマガ、「ほぼ日刊 保険代理店経営のヒント」(http://meian.jp/)で知った、「年金定期便の見方セミナー」をきっかけに、自分の年金定期便を改めて見ました。
皆さんにお叱りを受けるかもしれませんが、率直な感想は「う~ん、いまいち面白くない」って感じでした。
なぜかって?
幸か不幸か、僕は大学を卒業してから、ずっと一つの会社(といっても合併があったので、自分では転職したような気になっていますが)に勤めているので、ず~と厚生年金なんですよね。
ということで、家内の年金定期便を見ることにしました。
家内の年金定期便を見ての第一印象。
「ありがとう!さすが僕の家内」って感じでした。
家内は高校を卒業後、地元の百貨店に就職し、5年間勤めて退職。
その後、運送会社のアルバイトを1年ちょっと。
そして結婚し、専業主婦を17年。
子供が大きくなったので、昔の百貨店時代の縁で、派遣社員として3年。
訳あって退職し、別の売り場でアルバイトとして1年。
現在に至るです。
1号、2号、3号被保険者を全部経験しているですよね。
アルバイト時代も、ちゃんと保険料を払っています。
というわけで、「ありがとう!さすが僕の家内」ってわけです。
納付状況の一覧表を見ると・・・
「この給料で頑張って働いてたんだ」とか、「あの頃は、こんなことがあったな~」といろんなことを思い出したり、考えたりするんですよね。
年金定期便は、自分の保険料納付状況や、年金がどのくらいになるかを知り、これからのライフプランについて考える大切な機会なんですが、年金定期便を通じて、お客様の歴史を知り、お客様のことを深く理解することが出来ると、もっとお客様と近づける可能性のある、すごい機会、ツールだと感じた今日この頃です。
2011年5月26日木曜日
2011年5月22日日曜日
ある女子職員のココロ(東日本大震災の応援派遣から)
私が勤める会社で働く女子職員が、震災対応業務の応援にて、福島へ2週間出張していました。
応援に出発する直前、偶然彼女に会った時に、来週から福島に出張するとの話を聞きました。
その時の彼女は、不安で心細そうな気持ちが顔にあふれていました。
自分が行って役に立つのだろうか?という気持ちと同時に、福島って場所も不安な気持ちを大きくしていたのだと思います。
ひょっとして、ご両親も心配していたのではないでしょうか?
それから、出張が1週間経ったときに、元気でやってるかなと思い、電話をしてみました。
電話の向こうの声は、元気がなく、心細そうなで、何となく泣きそうな声に聞こえました。
ちょうど休日で、一人でホテルに居て、余震が来るたびに不安な気持ちになっていたんだろうと思います。
それから、出張最終日の夜、お疲れさまの意味もあって電話しました。
彼女の声が元気そうだったので安心しました。
応援業務が無事終わった安堵感と、家に帰ることができるという喜びもあったのでしょう。
しかしながら、一方で彼女は福島を離れるのが名残惜しいという感情にもなっていたようです。
本来は被災地の業務を応援する立場なのでしょうが、彼女自身が現地の人たちに支えられて、無事仕事をやり終えたのでしょう。
そうしたことにより、初めは不安で孤独だった彼女の気持ちが、人とのつながりを持ち、その地を離れることを寂しく感じさせたのでしょうね。
ひょっとして、現地の職員はまだまだ大変な日が続くのに、自分だけ帰っていいのだろうかという気持ちもあったのかも知れませんね。
応援出張を終え、彼女がこのような気持ちになったことを素晴らしいことと思えました。
人のココロって、人によって日々動いていくのですね。
まずは彼女に「ご苦労さま」の言葉を送ります。
応援に出発する直前、偶然彼女に会った時に、来週から福島に出張するとの話を聞きました。
その時の彼女は、不安で心細そうな気持ちが顔にあふれていました。
自分が行って役に立つのだろうか?という気持ちと同時に、福島って場所も不安な気持ちを大きくしていたのだと思います。
ひょっとして、ご両親も心配していたのではないでしょうか?
それから、出張が1週間経ったときに、元気でやってるかなと思い、電話をしてみました。
電話の向こうの声は、元気がなく、心細そうなで、何となく泣きそうな声に聞こえました。
ちょうど休日で、一人でホテルに居て、余震が来るたびに不安な気持ちになっていたんだろうと思います。
それから、出張最終日の夜、お疲れさまの意味もあって電話しました。
彼女の声が元気そうだったので安心しました。
応援業務が無事終わった安堵感と、家に帰ることができるという喜びもあったのでしょう。
しかしながら、一方で彼女は福島を離れるのが名残惜しいという感情にもなっていたようです。
本来は被災地の業務を応援する立場なのでしょうが、彼女自身が現地の人たちに支えられて、無事仕事をやり終えたのでしょう。
そうしたことにより、初めは不安で孤独だった彼女の気持ちが、人とのつながりを持ち、その地を離れることを寂しく感じさせたのでしょうね。
ひょっとして、現地の職員はまだまだ大変な日が続くのに、自分だけ帰っていいのだろうかという気持ちもあったのかも知れませんね。
応援出張を終え、彼女がこのような気持ちになったことを素晴らしいことと思えました。
人のココロって、人によって日々動いていくのですね。
まずは彼女に「ご苦労さま」の言葉を送ります。
父への手紙
今日は父の命日。
7年経ちました。
父親とはいろいろあったため、最後まで親子らしい会話もすることなく終わってしまいました。
突然の死だったもので、死目にも会えずじまいでした。
まだ父が生きていれば、わだかまりを解けたかどうかは自信がありませんが、親孝行したい時に親は居ず、ですね。
ただ、今自分がここに居られるのも、父が居てからこそ。感謝の気持ちは忘れることなく居続けます。
今日、父が亡くなる3ヶ月前に書いた手紙。僕が父宛に書いた唯一の手紙を読み返してみました。
たった1通の手紙ですが、書いて良かったと、しみじみ思います。
恥ずかしながら、紹介させてもらいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
7年経ちました。
父親とはいろいろあったため、最後まで親子らしい会話もすることなく終わってしまいました。
突然の死だったもので、死目にも会えずじまいでした。
まだ父が生きていれば、わだかまりを解けたかどうかは自信がありませんが、親孝行したい時に親は居ず、ですね。
ただ、今自分がここに居られるのも、父が居てからこそ。感謝の気持ちは忘れることなく居続けます。
今日、父が亡くなる3ヶ月前に書いた手紙。僕が父宛に書いた唯一の手紙を読み返してみました。
たった1通の手紙ですが、書いて良かったと、しみじみ思います。
恥ずかしながら、紹介させてもらいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お父さんへ
改めて手紙を書くとなると、何か気恥ずかしいものがあります。
今は、不自由な毎日を過ごしているかと思いますが如何ですか?あまりプレッシャーをかけてもいけないのですが、僕を始め厚子も卓も亨も、みんなお父さんが良くなって、お母さんと仲良く、穏やかに毎日が過ごせる日が来ることを願っています。傍にいることはできず、力になることもできませんが、じっくりと治してください。
僕は仕事も結構きつく、プレッシャーも大きく、くじけそうな毎日ですが、何とか頑張っていますので心配しないでください。厚子はこんな僕を心身ともにサポートしてくれて有り難い限りです。子供たちも、元気に勉強やサッカーに忙しい毎日を送っています。二人とも優しくて、親に心配をかけないので助かっています。しかしながら、今の子供たちは社会環境等も含めて、いろいろ大変なことが多いだろうなと少し可哀そうに思えるところもあります。
ところで話は変わりますが、先日家族でハワイに行ってきました。今回はハワイでどうしても行きたいところがありました。それは真珠湾の「アリゾナ・メモリアル」と「戦艦ミズーリ博物館」です。ご存知のとおり、「アリゾナ・メモリアル」は日本の真珠湾攻撃によって沈められた戦艦アリゾナをそのまま保存し、慰霊施設として一般に公開しているものです。「戦艦ミズーリ」は1992年に退役し、1999年から真珠湾にて歴史博物館として、一般公開されています。
どうしてここに行きたかったかというと、お父さんは憶えているかわかりませんが(僕の記憶も正しいか定かではありませんが)、確か僕が小学1年生のときに、水泳の授業で25メートルを泳げたら、戦艦のプラモデルを買ってくれると言われ、買ってくれたのが大きなミズーリのプラモデルでした。その時僕が欲しかったのは戦艦大和だったのに、なぜがミズーリだったのです。結局、プラモデルを完成することもできず、ミズーリを買ってきた意味もわからないままですが、それ以来、ミズーリを目や耳にするたびに小学一年生の時のことを思い出していました。
僕や卓や亨は、戦争を知らない世代ですし、特に子供たちはテレビから流れてくる戦争やテロの映像をゲームのように感じているかもしれません。僕らが真珠湾を見ても、戦争を体験した世代の人と同じような感じ方はできないかも知れませんが、多くの若者が戦艦アリゾナに閉じ込められたまま沈められ、自分が立っているその下の海底に、今もそのまま眠り続けていることを知り、経験できたことは非常に大切なことだと思っています。
次は、お父さんとお母さんも一緒にハワイに行ければいいですね・・・。
何か、取り留めのない話になりましたが、また、気が向けば手紙を書きます。
では、また・・・。
2004年2月1日
節
2011年5月21日土曜日
いまこそ顧客(世帯・親族)情報
保険業界において、お客様対応に顧客情報が大切であるって言われて久しいですが、現実のお客様接点では、なかなか収集・活用ができていないのが実情ではないでしょうか?
今回の震災において、契約者が亡くなったり、行方不明になったり、また家族全員が行方不明になっているのが現実に起こっています。
保険会社、保険業界の使命は、万が一の場合に、お客様に速やかに保険金をお届けすることですよね。
保険契約の情報って、あくまで通常、契約者本人と保険金受取人の情報ですよね。
けど、これだけは不十分であることは、今回の大震災で皆さん理解していると思います。
顧客情報というと、なんかぎょうぎょうしいですが、シンプルにいうとお客様に連絡をとるための手段、情報だと思います。
保険金を確実にお届けするためには、契約者本人と何らかの関係がある人、すなわち配偶者、子供、親戚等の情報があればあるほど、保険金をお届けすることかが可能ですよね。
ということは顧客(世帯・親族)情報を持っておくことは大切ですよね。
これらの人の、名前、続柄、自宅住所、勤務先、電話番号(自宅、勤務先、携帯)、メルアド(PC、携帯)等々が考えられます。
核家族化が進んだ現在では、独立して別居した子供、実家の親、親族の情報まで持っておくことも重要ですよね。
けど、こういった情報は「自分の頭の中にちゃんと入っているよ」って思っている人、いませんか?
もし、あなたの身に何かがあったらどうします?
誰か代わりの人に、お客様対応をお願いしなければならいですよね。
そのために、情報を整理し、共有する必要があると思います。
僕も今まで、中途半端なマーケティング論をかざして、顧客・世帯情報収集の必要性を語ってきました。
けど、今振り返れば、顧客情報を使って、未取引の保険提案をすることが目的でした。
これ自体を否定するわけではありません。
お客様の万が一のために、いろんなリスクに対応する保険を提案することは大切なことです。
けど、もっと大切なことに対する想いが足りなかったような気がします。
保険金を速やかに、確実にお届けするためには、連絡を取ることが大前提です。
だから、今こそ顧客(世帯・親族)情報を幅広く管理することは、保険業界に関わっている者として当たり前のことですよね。
そうした使命感、信念があれば、顧客情報を集めることを後ろめたさなんてないですよね。
そんなことを感じた今日この頃でした。
今回の震災において、契約者が亡くなったり、行方不明になったり、また家族全員が行方不明になっているのが現実に起こっています。
保険会社、保険業界の使命は、万が一の場合に、お客様に速やかに保険金をお届けすることですよね。
保険契約の情報って、あくまで通常、契約者本人と保険金受取人の情報ですよね。
けど、これだけは不十分であることは、今回の大震災で皆さん理解していると思います。
顧客情報というと、なんかぎょうぎょうしいですが、シンプルにいうとお客様に連絡をとるための手段、情報だと思います。
保険金を確実にお届けするためには、契約者本人と何らかの関係がある人、すなわち配偶者、子供、親戚等の情報があればあるほど、保険金をお届けすることかが可能ですよね。
ということは顧客(世帯・親族)情報を持っておくことは大切ですよね。
これらの人の、名前、続柄、自宅住所、勤務先、電話番号(自宅、勤務先、携帯)、メルアド(PC、携帯)等々が考えられます。
核家族化が進んだ現在では、独立して別居した子供、実家の親、親族の情報まで持っておくことも重要ですよね。
けど、こういった情報は「自分の頭の中にちゃんと入っているよ」って思っている人、いませんか?
もし、あなたの身に何かがあったらどうします?
誰か代わりの人に、お客様対応をお願いしなければならいですよね。
そのために、情報を整理し、共有する必要があると思います。
僕も今まで、中途半端なマーケティング論をかざして、顧客・世帯情報収集の必要性を語ってきました。
けど、今振り返れば、顧客情報を使って、未取引の保険提案をすることが目的でした。
これ自体を否定するわけではありません。
お客様の万が一のために、いろんなリスクに対応する保険を提案することは大切なことです。
けど、もっと大切なことに対する想いが足りなかったような気がします。
保険金を速やかに、確実にお届けするためには、連絡を取ることが大前提です。
だから、今こそ顧客(世帯・親族)情報を幅広く管理することは、保険業界に関わっている者として当たり前のことですよね。
そうした使命感、信念があれば、顧客情報を集めることを後ろめたさなんてないですよね。
そんなことを感じた今日この頃でした。
2011年5月19日木曜日
保険を「お預かりする」ということ
今日、生命保険の勉強会をしました。
代理店さんと社員合わせて7人の小さな勉強会ですが、その中で心に残った、突き刺さった文章があったので紹介します。
******************
~保険を「お預かりする」ということ~
代理店さんが生命保険の新契約を成約したとき、社員の皆さんはどんな言葉を使っていますか?
「新契約“獲得”!」「新契約“取れて”よかったですね!」。
こんな言葉を無意識に使っていたりしませんか。
では、この言葉の使い方は適切でしょうか?
その判断基準は、「こういった言葉をお客様の目の前でも使うことが出来るかどうか」ということではないでしょうか。
そもそも保険はお客様のものです。
お客様は私たちに「保険を預け」ます。つまり私たちはお客様から保険を「預かる」のです。そして、お客様に万が一の事があったときには、お預かりした保険を「お届け」するのです。
「取るのは泥棒、もらうのは乞食」
私たちのように保険の仕事に携わっている多くの人間が、無意識に使っているこのような言葉の使い方。そういった「我々の業界の常識」は、お客様の視点から見ると、えてして「非常識」であることが多いですよね。それが、お客様の保険嫌い(保険に対する誤解)を助長しているのかもしれません。
多くのお客様が何となく感じている保険営業パーソンに対するイメージは、万が一の時にお金を届けてくれる頼りになる人(自分の大切な家族を守るために欠かせない人)ではなく、自分の財布から大切なお金を「取っていく人」というのが現実のところではないでしょうか。
まず、私たち自身が意識を変えていかなければなりません。そして、発言・行動を変えることによってしか、意識は変わりません。
また、保険は単にお金を届ければいいだけではありません。
お客様がどういった気持ちでその保険を作り、どんな想いで家族に残したのか、どう使って欲しいのか。そういった想いも一緒に家族に届けるものなのです。それをお手伝いするのが、本来の保険代理店の役割ですよね。
生命保険とは何か?それは、「最後のメッセージ」なのではないでしょうか。最後のメッセージは金額だけではないはずです。お金だけでもないし、愛だけでもない、その両方なのです。そうしてみると、保険代理店は、その両方を「預かる」立場にある訳です。
皆さん、保険代理店の「あるべき姿」を示してみようと思いませんか。まずはその為に、日常の言葉・考え方から変えてみてはいかがでしょうか。
********************
こういった言葉を、時々繰り返し聞かないと、あるべき姿、あるべき道から逸れてしまいそうです。
「見せましょう 保険の力」
代理店さんと社員合わせて7人の小さな勉強会ですが、その中で心に残った、突き刺さった文章があったので紹介します。
******************
~保険を「お預かりする」ということ~
代理店さんが生命保険の新契約を成約したとき、社員の皆さんはどんな言葉を使っていますか?
「新契約“獲得”!」「新契約“取れて”よかったですね!」。
こんな言葉を無意識に使っていたりしませんか。
では、この言葉の使い方は適切でしょうか?
その判断基準は、「こういった言葉をお客様の目の前でも使うことが出来るかどうか」ということではないでしょうか。
そもそも保険はお客様のものです。
お客様は私たちに「保険を預け」ます。つまり私たちはお客様から保険を「預かる」のです。そして、お客様に万が一の事があったときには、お預かりした保険を「お届け」するのです。
「取るのは泥棒、もらうのは乞食」
私たちのように保険の仕事に携わっている多くの人間が、無意識に使っているこのような言葉の使い方。そういった「我々の業界の常識」は、お客様の視点から見ると、えてして「非常識」であることが多いですよね。それが、お客様の保険嫌い(保険に対する誤解)を助長しているのかもしれません。
多くのお客様が何となく感じている保険営業パーソンに対するイメージは、万が一の時にお金を届けてくれる頼りになる人(自分の大切な家族を守るために欠かせない人)ではなく、自分の財布から大切なお金を「取っていく人」というのが現実のところではないでしょうか。
まず、私たち自身が意識を変えていかなければなりません。そして、発言・行動を変えることによってしか、意識は変わりません。
また、保険は単にお金を届ければいいだけではありません。
お客様がどういった気持ちでその保険を作り、どんな想いで家族に残したのか、どう使って欲しいのか。そういった想いも一緒に家族に届けるものなのです。それをお手伝いするのが、本来の保険代理店の役割ですよね。
生命保険とは何か?それは、「最後のメッセージ」なのではないでしょうか。最後のメッセージは金額だけではないはずです。お金だけでもないし、愛だけでもない、その両方なのです。そうしてみると、保険代理店は、その両方を「預かる」立場にある訳です。
皆さん、保険代理店の「あるべき姿」を示してみようと思いませんか。まずはその為に、日常の言葉・考え方から変えてみてはいかがでしょうか。
********************
こういった言葉を、時々繰り返し聞かないと、あるべき姿、あるべき道から逸れてしまいそうです。
「見せましょう 保険の力」
2011年5月18日水曜日
教えるって難しい。
教えるって難しいですよね。
今、ゴルフのレッスンをプロから受けているのですが、教えてもらってもなかなかできないんですよ。
あることを教えてもらっても(やろうとしても)、できないですよね。
ところが、別の教え方(アプローチ)をしてもらうと、できることがあるんですよね。
また、できないこと(現象面)を指摘されても直らないことが、違う部分(原因、本質)を指摘されると、できないことができるようになることもあるんですよね。
見えている現象面をいくら指摘しても、いくら直そうとしても直らない。
本当の原因を見極めないと、人は理解できないし、改善・修正はできないということを身を持って感じました。
指導するための、引き出しをたくさん持っていることも大切ですよね。
自分の仕事に置き換えて考えさせられる出来事でした。
今、ゴルフのレッスンをプロから受けているのですが、教えてもらってもなかなかできないんですよ。
あることを教えてもらっても(やろうとしても)、できないですよね。
ところが、別の教え方(アプローチ)をしてもらうと、できることがあるんですよね。
また、できないこと(現象面)を指摘されても直らないことが、違う部分(原因、本質)を指摘されると、できないことができるようになることもあるんですよね。
見えている現象面をいくら指摘しても、いくら直そうとしても直らない。
本当の原因を見極めないと、人は理解できないし、改善・修正はできないということを身を持って感じました。
指導するための、引き出しをたくさん持っていることも大切ですよね。
自分の仕事に置き換えて考えさせられる出来事でした。
2011年5月17日火曜日
(再)学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。
2010年11月7日のブログです。
↓
http://mikan-no-kokoro.blogspot.com/2010/11/blog-post_07.html
キング・カズこと三浦知良の言葉です。
なんで、また今頃って?
このブログの過去一週間の閲覧数が28と、僕のブログにしては多いんですよ。
ちなみに全期間で見ると194ページビューと、2番目の「人に2倍働く」(http://mikan-no-kokoro.blogspot.com/2010/12/blog-post.html)の51ページビューを大きく引き離して、ダントツの1位なんですよね。
カズの言葉力、メッセージ力ですよね。
凹みそうな自分を奮い立させてくれるメッセージですよね。
ブログのデザインを変更して「人気の投稿」ってのを追加したのも少なからずとも影響があるのかな?
↓
http://mikan-no-kokoro.blogspot.com/2010/11/blog-post_07.html
キング・カズこと三浦知良の言葉です。
なんで、また今頃って?
このブログの過去一週間の閲覧数が28と、僕のブログにしては多いんですよ。
ちなみに全期間で見ると194ページビューと、2番目の「人に2倍働く」(http://mikan-no-kokoro.blogspot.com/2010/12/blog-post.html)の51ページビューを大きく引き離して、ダントツの1位なんですよね。
カズの言葉力、メッセージ力ですよね。
凹みそうな自分を奮い立させてくれるメッセージですよね。
ブログのデザインを変更して「人気の投稿」ってのを追加したのも少なからずとも影響があるのかな?
登録:
投稿 (Atom)