2013年2月22日金曜日

マーケティングの変化 ~日経MJ 動画販促 一歩先へ~

2月20日の日経流通新聞(日経MJ)の記事です。

販促、マーケティングの流行、変化のことですが、文化そのもの変化でもありますね。

文字⇒画像⇒動画と変化していますね。

活字文化が廃れていることは、ある意味忌々しきことですが、流れは逆らえませんね。

理論・理屈ではなく、直感・感性に訴えることでしょうか?

特に若い世代に如何に伝えるか?

メッセージは言葉、活字ではなく、映像ですね。

動画と言っても、テレビの時代ではないのでしょうね。

テレビは「プッシュ」のマーケティング。

YouTubeを始めとする動画は「プル」のマーケティングですね。

わが社も、Facebookページを活用して、店舗案内や職員のメッセージを動画で配信してみますか。

真剣に考えます。

いろんなことを試してみようと思います。


2013年2月20日水曜日

【指南132 紹介の出る営業、紹介の出ない営業】 ~日出ずる国の営業Facebookページからのシェアです~

僕が読ませていただいているFacebookページ【日出ずる国の営業】で、改めて胸に突き刺さった投稿ですので、シェアさせていただきます。

日出ずる国の営業Facebookページ
↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.437400259669512.102194.377410515668487&type=1#!/hiizurukuninoeigyo

【指南132 紹介の出る営業、紹介の出ない営業】

セールスプロセスは〈見込客発見と、その他〉???

ライフプランナーという仕事に可能性を感じて転身した関口さん。しかし、先輩たちがやっていると聴かされたセールススタイル……お客さまが新しいお客さまを紹介して、またそのお客さまが……という紹介の無限連鎖には懐疑的だったと言います。

「金融の世界に10年いた人間からすると信じられなかったんです。紹介がずっと途切れない、見込客は枯渇しない。嘘をつけ、あり得ないと。ただ、これが真実だとしたら、すごいことだし、楽しいことだなと思いました」

無限連鎖は事実か否か。それを自分で確かめることも、銀行マンからライフプランナーへ転身する動機の一つだったという関口さん。答えはどうだったのでしょう?

「この仕事を13年続けてこられた事実が示すように、やり方を間違えなければ、紹介が途絶えることはありません。いわゆる〈マーケティング〉という言葉には、いろんな和訳がありますけど、僕の中では〈売れる仕組みづくり〉というのがしっくりくる言い方です。保険に限らず、なんでもそうではないでしょうか。自分なりの仕組みづくりを意識してやっていけば、途切れないものなのかなと思っています」

しかし、新規開拓を中心に行っているセールスパーソンの中には「行くところがない」と悩む人も少なくありません。その原因を関口さんはこう見ています。

「新規顧客の見つけ方、紹介のされ方や仕方を真剣に考えていない。僕たちの場合で言えば、紹介というプロセスの位置付けが低く、ついでみたいになっているからじゃないでしょうか。初回訪問からご契約まではもちろん重要ですが、〈いちばん大事なセールスプロセスは紹介入手〉というのが、僕の持論です。一人でも多くの方の問題解決をしてあげることこそが、僕らの存在意義ですから。極端に言えば、〈見込客発見と、その他〉という切り分けです。セールスパーソンにとって紹介入手というプロセスこそが、〈新しい人間関係をつくるというクリエイティブな仕事〉だと思いますね」

2013年2月14日木曜日

ヒヤリハット ~バイクに注意~

先日、走行中のバイクにビックリです。

ハンドルを持つ右手(腕)に、結構大きいバッグをぶら下げて、バイクを走らせている若い男性がいました。

マナーが悪いとか言う以前に、こういう運転をしていたら、どういう危険があるかということを考えないのでしょうか?

自動車、自転車、人、はたまた何かの構造物に引っかかる可能性があったり、ちょっとしたことでバランスを崩す危険を想像できないのでしょうか?

先日、バイクを趣味にしている人と話をする機会がありました(自分がバイクを運転しないので、バイクは危ないものという先入観がありますが)。

その人曰く、ルール・マナーを守ればバイクは安全な乗り物です。

けど、一部のルール・マナーを守らず、危険を想像しない人たちがいることは残念です。

自分はバイクを運転しませんが、自動車を運転する際には、こういったバイクには近寄らす、距離を置くように気をつけます。

2013年2月11日月曜日

故郷・北条の旨いもん ~大人のライスカリー 北条駅前風早カリー工房 CURCOVA~

故郷の北条ネタです。

今では帰省時に必ず食べるカリーです。

愛媛(もちろん日本全国、海外の方も大歓迎です)の人は、北条駅前のCURCOVAに食べに行ってや~

カリーを食べたついでに、北条の海を見ると(特に夕暮れ時)、感動すること間違いなしです。

http://kazahaya-syachu.blogspot.jp/2013/02/jr.htmlCURCOVA

http://curcova.blogspot.jp/


2013年2月7日木曜日

紹介の極意?

先日の日経流通新聞のコラム記事です。

いつも興味を持って読ませていただいています。

自分の仕事にも応用できないかと、いつも思考を巡らせています。

先ずは、思ったことを行動に移すことが大事ですね。


2013年1月25日金曜日

ヒヤリハット  ~雪の夜道は危険~


昨日の朝の出来事

まだ暗い朝早く、いつもの道を歩いて通勤中、突然右腕に“バッーン”と衝撃を受けました。

何かというと、後方から走ってきた車の左ドアミラーが、僕の右腕に接触したのです。

幸いにも、二の腕の一番筋肉で覆われている部分だったこともあり、打撲で終わりました。

現場の道は、一方通行路で専用歩道のない道でした。

僕は左側を歩いていて、歩道部分に所どころ凍った雪があったため、滑るを嫌い、事故時には車道部分を歩いていました。今考えれば非常に危険な行為です。

一方、車の運転手は、車道部分を人が歩いているなんて、想像もしておらず、また暗い時間帯で、僕が視界に入ってなかったとのことです。

警察の現場検証、調書作成において警察の方からの指摘・指導として、歩行者としての注意、反省すべきは点は・・・
①左側歩行は危険⇒キープレフトの自動車と近くなることと、車が後方から来るため、危険察知しづらい。
②車道を歩いてはダメ⇒当然!!。
③明るい(光る?)服装をする⇒相手が視認しやすい。

運転手として注意、反省すべき点は・・・
①時間帯に関わらず、人がいないだろうという、「だろう運転」はダメ⇒運転の基本。
②必要以上にキープレフトは危険⇒歩行者、自転車等と接触する可能性が高い。

と指摘、指導を受けました。

お互い、この程度の事故で終わって良かった。いつ逆の立場になるかわからないので、これを教訓に、交通安全をより一層意識しましょうと、誓い合った出来事でした。

【交通安全に関する投稿】
交通安全を願う
↓
http://mikan-no-kokoro.blogspot.jp/2012/12/blog-post_28.html

安全運転を願う
↓
http://mikan-no-kokoro.blogspot.jp/2011/08/blog-post_22.html

息子の安全運転を願う(その2)
↓
http://mikan-no-kokoro.blogspot.jp/2011/10/blog-post_08.html

クルマの運転には用心を(ヒヤリハット)
↓
http://mikan-no-kokoro.blogspot.jp/2011/12/blog-post_544.html

2013年1月21日月曜日

気宇壮大

先日、お会いしたお客様。

お名前が「気宇(キウ)」というお方でした。

初めてお目にする名前だったもので、意味を聞いたところ・・・

ご両親が「気宇壮大」という四字熟語から、命名したとのことでした。

恥ずかしながら、「気宇壮大」という四字熟語を知りませんでした。

意味は・・・

心意気、度量や発想などが人並みはずれて大きいさま。
「気宇」は心の持ち方、度量。
「壮大」は非常に大きくて立派なさま。

です。

当たり前ですが、名前には思いが込められており、それぞれに立派な名前であり、大切なものであることを、改めて感じた出来事でした。

※以前投稿した名前に関するブログのリンクを添付します。

名前に想う 〜名前をつけてくれた親に感謝〜
↓
http://mikan-no-kokoro.blogspot.jp/2012/01/blog-post_21.html

心を整える。~勝利をたぐり寄せるための56の習慣~ 長谷部誠 著
↓
http://mikan-no-kokoro.blogspot.jp/2011/06/blog-post_19.html