本日の日本経済新聞に「損保ジャパンと日本興亜損保、クラウド参入 」とありました。
↓
http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKDASGC0201H_T00C14A4NN7000
お客様への、商品・サービス提供の広がりをどのように展開するかについて考えさせられました。
近頃は、「ソリューション営業」という言葉が使われていますが、私の仕事(保険代理業)において、考えてみました。
従来は、
保険⇒万が一の場合の経済的損失補てん⇒万が一の場合のサービス提供(現物給付)⇒万が一が起こらないようなサービス提供、仕組み作り
というような考えですが、この記事のように発想を変えると、
保険以外でお客様のために行っていることで、お客様の本業に役立つことはないだろうか?
①顧客管理手法(取引、対応履歴 等)
②書類・データ管理手法(ファイリング、電子データ化 等)
③顧客コンタクト手法(SNS、ブログ、ニュースレター、動画配信 等)
等々、こんなことでもお客様に役立つことがあるかも知れませんね。
2014年4月7日月曜日
2014年3月26日水曜日
「死に筋」の思い込み 疑う ~日経MJ「招客招福の法則」2014年3月26日~
「なぜ売れていないか?お客さんが買うと行動するには何が必要か?を考える。」
真剣に考えているか?と問われると、耳が痛いです。
ついつい有効?な手段や情報を待っていることが多く、自ら考え、自ら情報を取りに行き、自ら行動することがないのでは・・・?
こんなことを感じました。
記事の冒頭に「自身もワインを飲みなれない店主が宴会で飲み、おいしいと感じたワインを仕入れ、自分のような初心者でも飲めるワインと位置付け、自店で『ワイン初心者が飲むべきワインはこれ!』と訴求した」とあります。
ここで感じたこと。
①自分が良いと思う、欲しいと思う商品・サービスでないと、お客さまは買わない。
②お客さまの目線・立場で感じ、考えることが必要。
当たり前のことですが、ついつい忘れがちです。
ところで、「イクラのしょうゆ漬け」。
次回の記事が楽しみです(^o^)
真剣に考えているか?と問われると、耳が痛いです。
ついつい有効?な手段や情報を待っていることが多く、自ら考え、自ら情報を取りに行き、自ら行動することがないのでは・・・?
こんなことを感じました。
記事の冒頭に「自身もワインを飲みなれない店主が宴会で飲み、おいしいと感じたワインを仕入れ、自分のような初心者でも飲めるワインと位置付け、自店で『ワイン初心者が飲むべきワインはこれ!』と訴求した」とあります。
ここで感じたこと。
①自分が良いと思う、欲しいと思う商品・サービスでないと、お客さまは買わない。
②お客さまの目線・立場で感じ、考えることが必要。
当たり前のことですが、ついつい忘れがちです。
ところで、「イクラのしょうゆ漬け」。
次回の記事が楽しみです(^o^)
2014年3月19日水曜日
絆育み生涯顧客増やす ~日経MJ「招客招福の法則」2014年3月19日~
私が携わっている保険の仕事も、化粧品販売店の仕事も全く同じですね。
まさに、LTV(生涯顧客価値)の創造です。
↓
http://goo.gl/LqIOPG
最近、LTVって言葉を、目や耳にする機会が少なくなっているような気がするのは私だけでしょうか?
私の意識と行動がLTVに向いていないのかな?
保険商品の場合、自動車保険ではリピート率(継続率、更改率)が、一般的に90%を超えるから、LTVという意識が薄れてくるのでしょうか。
また、生命保険の場合は長期契約だから、既に10年以上のLTVを確保しているという感覚があるのでしょうか。
しかし、お客さまの「声なき不満・不安」を見過ごしてはいないだろうか。
本文にもありますが、「大切なことは長くお付き合いすること」ために、「絆」を育み、「プロとしての知識と経験をフルに使ってベストな道を示す」ことが、全てを物語っていますね。
まさに、LTV(生涯顧客価値)の創造です。
↓
http://goo.gl/LqIOPG
最近、LTVって言葉を、目や耳にする機会が少なくなっているような気がするのは私だけでしょうか?
私の意識と行動がLTVに向いていないのかな?
保険商品の場合、自動車保険ではリピート率(継続率、更改率)が、一般的に90%を超えるから、LTVという意識が薄れてくるのでしょうか。
また、生命保険の場合は長期契約だから、既に10年以上のLTVを確保しているという感覚があるのでしょうか。
しかし、お客さまの「声なき不満・不安」を見過ごしてはいないだろうか。
本文にもありますが、「大切なことは長くお付き合いすること」ために、「絆」を育み、「プロとしての知識と経験をフルに使ってベストな道を示す」ことが、全てを物語っていますね。
2014年3月12日水曜日
チラシ 自分や店の歴史紹介 ~日経MJ「招客招福の法則」2014年3月12日~
「自分の思い」を伝えることの大切さを物語る事例ですね。
自己紹介、自分が大切にしているもの、なぜこの仕事をしているのか、自分の歴史、等々。
自分(自店)のことは、自分が思っているほど、相手(お客様)は知らない、という事実。
逆に、相手は自分のことを知りたがっているかも?
知りたがっているのは、商品や価格ではなく、自分そのもの。
また、この店主が素晴らしいのは、「うちのような小さな店で買い物をしていただいた決め手は何だったんですか?」
と、お客様に聞いたこと。
答えは、お客様が持っているということも物語っていますね。
やはり、長い年月をかけた、日々の営みが大切です。
自己紹介、自分が大切にしているもの、なぜこの仕事をしているのか、自分の歴史、等々。
自分(自店)のことは、自分が思っているほど、相手(お客様)は知らない、という事実。
逆に、相手は自分のことを知りたがっているかも?
知りたがっているのは、商品や価格ではなく、自分そのもの。
また、この店主が素晴らしいのは、「うちのような小さな店で買い物をしていただいた決め手は何だったんですか?」
と、お客様に聞いたこと。
答えは、お客様が持っているということも物語っていますね。
やはり、長い年月をかけた、日々の営みが大切です。
2014年3月5日水曜日
売り上げを作る種まき ~日経MJ「招客招福の法則」2014年3月5日~
ほぼ1ヶ月振りの投稿です。サボってたな~(T_T)
私に置き換えたら、「ココロのホケン」レターを続けることです。
↓
https://www.facebook.com/#!/jhs.matsumoto/notes
このコラムにも書いていますが、
「自店の価値を語りなおし、送付する対象者に対して、あなたが当店の特別な人であることを伝え、自分の近況や所感などを書いたもの」
「この活動を地道に1年間続けた」
ことがポイントです。
最後に書いていますが、
「今日の売り上げは今日作られるものではない」
「今日の売り上げが悪い原因は、今日売り上がる状況作りをしなかったこと」
です。
さあ、私のニュースレターも、いつまで続くか自分でも楽しみです。
私に置き換えたら、「ココロのホケン」レターを続けることです。
↓
https://www.facebook.com/#!/jhs.matsumoto/notes
このコラムにも書いていますが、
「自店の価値を語りなおし、送付する対象者に対して、あなたが当店の特別な人であることを伝え、自分の近況や所感などを書いたもの」
「この活動を地道に1年間続けた」
ことがポイントです。
最後に書いていますが、
「今日の売り上げは今日作られるものではない」
「今日の売り上げが悪い原因は、今日売り上がる状況作りをしなかったこと」
です。
さあ、私のニュースレターも、いつまで続くか自分でも楽しみです。
2014年2月8日土曜日
高速道路でのパンク体験記
昨晩、フィットで高速道路走行中に、突然タイヤのパンクというアクシデントに遭遇しました。
その対応記録です。
18:30頃 中央自動車道、伊那インターチェンジから高速道路に入る。
18:33頃 右後方から「ゴトンッ!」というような異音が聞こえる。カーゴルームの荷物が動いた音かな?と思い、そのまま走行。
18:35頃 右後方から「ゴト、ゴト、ゴト・・・・」という、連続音が聞こえ始める。パンクした可能性を察知し、高速バス停留所スペースに停車。右後輪のパンクが判明。
18:40 損保ジャパン ロードアシスタンスサービス(フリーダイヤル)に緊急出動要請⇒http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/automobile/onestep/sche/road/index.html
18:56 損保ジャパン ロードアシスタンスサービスから、救援車の到着が30~40後になる旨の連絡あり。
19:25頃 救援車(積載車)到着。積載車にフィットを載せ、伊北インターチェンジに移動。
19:30頃 伊北インターチェンジの駐車場に到着。スペアタイヤに交換。
※フィットにはスペアタイヤはありませんが、夏用タイヤを積んだままだったので、タイヤ交換作業となりました。
※スペアタイヤがない場合は、最寄の修理工場までの搬送となります。
19:45頃 タイヤ交換完了。松本への帰路に着く。
以上が事の顛末ですが、皆さんにお気をつけ頂きたいことは、
①普段から事故・故障時の連絡先・手段を確保しておく。
・私は保険証券に付いている「ドラーバーズカード」(免許証サイズ)を写真にとり、Evernoteに保存しています。
・自動車保険のお客さまには、「もしも事故にあわれたら・・・」チラシをお渡しして、事故・故障時の対応方法を説明し、チラシを車検証と一緒に保管をお願いしています。
・スマホをお使いの方には、弊社松本支店作成の「万が一の連絡先サイト」をご案内し、お気に入り(ブックマーク)登録をお願いしています。⇒http://jhs-matsumoto.jimdo.com/
②救援が来るまでの、身の安全を確保する。
・事故、故障停車中と走行車両との衝突事故が一番怖いことです。車内に残らず、ガードレールの外側など安全な場所に避難してください。(昨晩は余りにも寒かったので、車内で救援を待っていました。無事でよかったです。)
③救援が来るまで、場合によっては数時間かかることを覚悟しておく。
・大雪などの場合は、救援要請が集中します。このような場合は、救援車の到着まで3~4時間かかるケースもあるそうです。
以上、こういったケースの対処方法を、家族や職場で確認しておくことも大切ですね。
その対応記録です。
18:30頃 中央自動車道、伊那インターチェンジから高速道路に入る。
18:33頃 右後方から「ゴトンッ!」というような異音が聞こえる。カーゴルームの荷物が動いた音かな?と思い、そのまま走行。
18:35頃 右後方から「ゴト、ゴト、ゴト・・・・」という、連続音が聞こえ始める。パンクした可能性を察知し、高速バス停留所スペースに停車。右後輪のパンクが判明。
18:40 損保ジャパン ロードアシスタンスサービス(フリーダイヤル)に緊急出動要請⇒http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/automobile/onestep/sche/road/index.html
18:56 損保ジャパン ロードアシスタンスサービスから、救援車の到着が30~40後になる旨の連絡あり。
19:25頃 救援車(積載車)到着。積載車にフィットを載せ、伊北インターチェンジに移動。
19:30頃 伊北インターチェンジの駐車場に到着。スペアタイヤに交換。
※フィットにはスペアタイヤはありませんが、夏用タイヤを積んだままだったので、タイヤ交換作業となりました。
※スペアタイヤがない場合は、最寄の修理工場までの搬送となります。
19:45頃 タイヤ交換完了。松本への帰路に着く。
以上が事の顛末ですが、皆さんにお気をつけ頂きたいことは、
①普段から事故・故障時の連絡先・手段を確保しておく。
・私は保険証券に付いている「ドラーバーズカード」(免許証サイズ)を写真にとり、Evernoteに保存しています。
・自動車保険のお客さまには、「もしも事故にあわれたら・・・」チラシをお渡しして、事故・故障時の対応方法を説明し、チラシを車検証と一緒に保管をお願いしています。
・スマホをお使いの方には、弊社松本支店作成の「万が一の連絡先サイト」をご案内し、お気に入り(ブックマーク)登録をお願いしています。⇒http://jhs-matsumoto.jimdo.com/
②救援が来るまでの、身の安全を確保する。
・事故、故障停車中と走行車両との衝突事故が一番怖いことです。車内に残らず、ガードレールの外側など安全な場所に避難してください。(昨晩は余りにも寒かったので、車内で救援を待っていました。無事でよかったです。)
③救援が来るまで、場合によっては数時間かかることを覚悟しておく。
・大雪などの場合は、救援要請が集中します。このような場合は、救援車の到着まで3~4時間かかるケースもあるそうです。
以上、こういったケースの対処方法を、家族や職場で確認しておくことも大切ですね。
2014年2月5日水曜日
生産者・市場結ぶメッセージ ~日経MJ「招客招福の法則」2014年2月5日~
自分の仕事に対する「想い」は、自分が想っているほど、相手(お客さま)には伝わっていないものと感じています。
この想い、メッセージを伝え続けることにより、自分とお客さまの絆が深まりますよね。
農産物のパッケージに、生産者の顔(写真)やメッセージが入っているものを、よく見ます。
今日のコラムを読んでいた感じたのですが、メッセージはお客さまに伝えるためだけでなく、自分自身に対するメッセージ、例えば、「どんな思いで仕事をしているか?」「何に気をつけて仕事をしているか?」「何故、この仕事をしているか?」等を、自分に問いかけ、確認する作業でもあると感じました。
それが、「丁寧な仕事が信条」と書いた青果商の仕事が、シールを書くようになって以来、一層丁寧になったということに繋がるのでしょうね。
この想い、メッセージを伝え続けることにより、自分とお客さまの絆が深まりますよね。
農産物のパッケージに、生産者の顔(写真)やメッセージが入っているものを、よく見ます。
今日のコラムを読んでいた感じたのですが、メッセージはお客さまに伝えるためだけでなく、自分自身に対するメッセージ、例えば、「どんな思いで仕事をしているか?」「何に気をつけて仕事をしているか?」「何故、この仕事をしているか?」等を、自分に問いかけ、確認する作業でもあると感じました。
それが、「丁寧な仕事が信条」と書いた青果商の仕事が、シールを書くようになって以来、一層丁寧になったということに繋がるのでしょうね。
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