2013年7月24日水曜日

小さな心遣い、次の客呼ぶ  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年7月24日~

毎度同じようのことに繰り返しかも知れません。

アフターフォローの大切さは、100人いれば100人異存がないと思います。

けど、具体的に何かをしているかというと、ほとんどの人が出来ていないようですね(先ずは、自分か・・・)。

先日の絵はがきもしかり、アイデアは山のようにあるはずです。

本気で真剣に考えていないのかな?

ちょっとした、ひと手間を面倒臭がらずに、行動を始め、続けること。

人がやっていることを、ちょっと真似てみようではダメなんですよね。

楽して、売上なんて伸びないですよね。

そんなことを感じた記事です。

2013年7月18日木曜日

【指南185 長~いご縁のつなぎ方】大波小波を事前に回避??  ~日出ずる国の営業Facebookページからのシェアです~

僕が読ませていただいているFacebookページ【日出ずる国の営業】の中で、自分の背中を押してくれる投稿でしたので、シェアさせていただきます。

アフターフォローって言うけど、難しく考える必要はないですね。

自分はお客さまの傍にいるんだよって、いかに印象づけるか?
会っていなくても、会っているような感覚になってもらう。
既製品でなく、ひと手間を掛けて、自分のカラーを表現する。

今すぐできることは、沢山ありますね。

最初から完璧なものはできない。
最初は稚拙なものでも、続けて、改良を加えることにより、いいものになって行く。
けど、最初の稚拙なものを、省くことは出来ない。

気付きがたくさんです。

日出ずる国の営業Facebookページ

https://www.facebook.com/home.php#!/hiizurukuninoeigyo

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大波小波を事前に回避??

ライフプランナーの仕事をはじめた当初から、宗藤さんは契約後の「アフターフォロー」に力を入れているそうです。前職時代の経験も踏まえ、「ご契約いただいたお客さまに常に身近に感じていただくこと」を強く意識していると言います。

「転職したてのころは妻に手伝ってもらいながら、タイミングを見てハガキを送っていました。途中からは、バースデーカードを封書で送るようになりました。実はこのカードにはこだわりがあって、全部私が撮影した写真で作っているんですよ。旅行先で撮影した写真を『大人用』『女性用」『子供用』って使い分けています。写真が上手だなんて思ってないんですが、お客さまのことを考えて写真を撮ったり、送るものを変えることで『宗藤』ってキャラクターを出せるんじゃないかと思っています。自己満足かもしれないですけどね。目指すところは、『いつもそばにいますよ』っていうメッセージなんですよ』

こうした活動によって、お電話した際にお客さまからかけられる言葉も、「久しぶり」ではなく、「いつもありがとう」になるといいます。

「生命保険の契約は環境の変化などによって内容を変更したほうがいいこともありますが、お客さま自身でその必要性に気づくのは難しいんです。私はお客さまに常に最適な状況を提供するために、常にそばにいることを伝えて、何かあったらすぐに相談できる相手でありたいと思っています。あるお客さまは旅行に行く前に必ず『これから妻と海外に行くので、何かあったら子供たちと従業員を頼む』とお電話をいただきます。またある医師の方は、ご自分のデスクに、僕の名刺を貼っていて、『自分に何かあったら、この人に連絡してください』と看護師の方向けに書いてくれています。こうしたお客さまとの距離感が私の理想ですし、私がこれからも仕事を続けていこうと思うエネルギーになっているんです」

2013年7月17日水曜日

「売り上げを」と悩む前に  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年7月17日~

毎週、この連載を読んでいると、「かっこいいことをやろうとせず、自分が思った、感じたことを、何でもいいから、具体的に行動し、修正し、続けること」を、繰り返し問いかけられていて、「自分にもできそうだ」と、「ワクワク」する感覚があります。

最初は、物まね・人まねでもいいから、自分の「手」と「時間」、すなわち「手間」をかけることです。

自分で手をかけられる環境に居ることは幸せですね。

お客さまのことを思い続けていれば、ライバル(他店)のことが、気にならなくなる。

この心境に辿り着きたいです。


2013年7月10日水曜日

LINEがおもしろい!! ~日経MJ 2013年7月10日~

いつの間にかLINEは生活の一部になっています。

家族とのやり取りは、朝の「おはよう」から始まり、メールは使わなくなっています。

ところで、今朝の日経MJの記事からです。

販促ツールでもLINEが存在感を示しているとのこと。

若い世代と如何にコンタクトえお取るかは、私にとっても大きな課題です。

LINE@、スタンプ、フリーコインを使って、コンタクトを取れないかな?なんて、想像しています。

どっかのゆるキャラとコラボして、来店したら何コイン、保険相談したら何コイン、アクセスしたら何コインとかで、スタンプを使って集客できないかな?なんて考えている朝です。



2013年7月9日火曜日

【発掘編!指南118 売れる人、売れない人】3時間刻みの落とし穴??? ~日出ずる国の営業Facebookページからのシェアです~

僕が読ませていただいているFacebookページ【日出ずる国の営業】の中で、自分の背中を押してくれる投稿でしたので、シェアさせていただきます。

日出ずる国の営業Facebookページ

https://www.facebook.com/home.php#!/hiizurukuninoeigyo

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

3時間刻みの落とし穴???

なかなか結果が出ない人は一体どこがいけないのか?「最初の習慣づくりから既に間違っている人が少なくない」と本多さんは言います。

「たとえば後輩のアポイントの入れ方を見ていますと、時計の文字盤のように12時・3時・6時だったりするんです。移動時間を差し引いたとしても、商談ひとつに2時間強もかかるのかというと、そんなにかかりませんよね。ほとんどは1時間以内、長くても1時間半です。だから、12時・2時・4時・6時で十分にスケジュールが回せるのに、〈なんとなく3時間刻み〉にするという悪い習慣になっているんですね」

しかも、たとえば3時の予定が空白のまま、12時と6時にアポイントが2件入っている状態を〈暇だと自覚する〉のではなく、〈自分は忙しいと錯覚している〉のが、大きな問題だと本多さんは考えています。

「下手をしたら、毎日12時と6時、お昼休みと夕方にしか人に会わない。『5日間で10人訪問しました!』と言って1週間が終わるわけです。それなら、2時間刻みで4人ずつ3日間やれば、12人にお会いできて、丸2日は余るじゃないですか。そこを〈新しいことをやるための準備や勉強に充てる〉ことができますよね。もしくは1日2件だとしても、12時・2時とか、4時・6時という繋がった入れ方をすれば、半日まとまった時間を生み出すこともできる。この刻み方の1時間という小さな差がやがて、セールスパーソンにとって大きな差になっていくんです」

本多道場では他にも〈「行き先がない」人の理由???〉〈「負けず嫌い」をお客さまに向けない???〉など、自分の性格や強み・弱みを把握して戦略的にセールスをしている本多さんならではの指南を行いました。興味のある方はぜひ、さかのぼってお読みになってください。

2013年7月6日土曜日

保険・お金に「愛情」を込める。

私の姉に、9月に初孫が生まれる予定です。

元気に生まれてくることを願うばかりですが、いわゆる「学資保険」について、どうするかを話していた時のことです。

姉が、「お母さんが、私や子供たちにしてくれたことを、全く同じには出ないかもしれないが、子供や孫にもしてあげたい。」「今考えれば、お母さんは偉いね。」
としみじみ言いました。

全くその通りです。

母は、姉や私の子供達のために、学資保険に加入してくれていました。

もちろん、母親だけが偉いのではなく、父親の存在もあったからこそです。

改めて考えると、ただ単に「学資保険」には入ったり 、貯金をして、お金を渡すだけでなく、「健やかに育って欲しい」とか、「ちゃんと学んで欲しい」とかの「想い」が込められていることを感じました。

私の仕事は、万が一や、将来に備えるために、ただ単に「保険」を提供するだけでなく、皆さんの、家族や会社や従業員への「想い」を叶えるために、「保険」という手段でお手伝いすることです。

一言で言うと、「想いを叶えるためのお手伝い」ですかね。

ふと、谷川俊太郎の詩を思い出しました。

「愛する人のために 」

保険にはダイアモンドの輝きもなければ、
パソコンの便利さもありません。
けれど目に見えぬこの商品には、
人間の血が通っています。
人間の未来への切ない望みが
こめられています。
愛情をお金であがなうことはできません。
けれどお金に、
愛情をこめることはできます、
生命をふきこむことはできます。
もし愛するひとのために
お金が使われるなら。

谷川俊太郎

2013年7月3日水曜日

休んで分かる店の価値  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年7月3日~

この記事から、自分の仕事に置き換えて学ぶことは・・・

①保険は緊急性の低い商材である。中には緊急性が高い消費者もいるでしょうが、緊急性が高い場合は、本来の保険の主旨・制度に適合しない。

②単なる「保険の販売代理店・販売人」を志向せず、「家庭を守る」「企業を守る」ことに関して、さまざまに教え続け、意識的に絆を育んでいく。

です。

思いついたことを、どんどん試してみよう。