2012年1月18日水曜日

教えるには会話が必要

僕が教えてもらっている、ゴルフのティーチングプロの言葉です。

教えてもらって1年半ほどになりますが、上達の程は別にして、自分の仕事に置き換えても、同じことが言えると感じています。

彼曰く、教えるのが難しいタイプの人として・・・

「素直に聞かない」

「教えた練習を続けない」

「分かったとか、できる、とすぐに言う」

とかがあるそうです。

まあ、これはよくわかりますよね。

逆に・・・

教えたことに対して、「それ、出来ません」と言ってくれたほうが、教えやすいそうです。

出来ないっていうのは、やらないのではなく、やっても出来ないということですが、それにより、次の練習方法(解決策)が見つかるそうです。

「分からない」、「出来ない」という意思表示から、会話が生まれ、解決策が見つかるそうです。

その繰り返しです。

ということで、彼は「教えるには会話が必要」と言ったのでしょう。

教える側は、相手から言葉を引き出す。

教えられる側は、言葉を発する。

会話をすることの大切さを感じました。

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