2013年9月20日金曜日

最初の出会い、形に残す  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年9月18日~

この店主は、手作り新聞(ニュースレター)を使う理由として、

①顧客との絆づくり(親近感)
②自店と付き合うことのワクワク感と楽しさを伝える。
③記憶を形として残しておく。

としています。

特に③は大切なことですね。

私も、ニュースレターを始めて10ヶ月。

だいぶ習慣づいてきたような気もするけど、続けることの大変さを実感しています。

しかし、顧客とのコミュニケーションツールとしては、ストレスの無いコミュニケーションが図れるメリットを感じてます。

10ヶ月前に、この仕事を始めたときに、何か継続できることを持とうと決めました。

毎日⇒『今日の言葉』を店頭掲示し、Facebookにアップする。
毎月⇒『ココロのホケン』レターを発行する。
人に会うたび⇒お礼状を送る。

の3つです。

効果を焦るものではなく、自分への約束(決めたこと)を守る習慣を付けるための行動かな、という思いで続けています。


以前、ニュースレターに関して読んだ本も紹介させていただきます。
『読書のススメ 「37カ月連続トップ営業が極めたなぜか挨拶だけで売れてしまう営業法」(木戸一敏 著)』
↓↓↓↓

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