2012年7月29日日曜日

緊張感とリズム

ロンドンオリンピックが開幕しました。

普段、あまり見ることのない体操競技とアーチェリー競技を見てたんですが、すごい緊張感ですね。

見ているこっちの方が緊張して、時々直視できないことがあります。

よく言えば、感情移入?してるのかな?

適度の緊張感ならいいんですが、動揺になると結果は悪くなりがちですよね。

こういう時にこそ、リズムって大切なんでしょうね。

アーチェリーを見てて感じたんですけど、弓を引いてから放つまでのリズム(間合い)が常に同じ方が、結果は安定するんでしょうね。

だから普段の練習から、同じリズム、ルーティンを意識することが必要なんでしょう。

イチロー選手が、毎日同じ時間に起き、同じものを食べ、同じ時間に球場入りし、同じウォーミングアップをすることの意味が分かります。

打者の立場からすると、対戦相手のピッチャーの投げるボールをコントロールすることはできない。自分にできることは、打席に入るまでの準備をして、後は自分のスイングをするだけ。という言葉を松井秀喜選手が話していた記憶があります。

ウトウトしながらオリンピック中継を見ながら、こんなことを感じました。

さて、自分は・・・



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