2012年12月7日金曜日

ネットとリアル ~ライフネット生命に見るコミュニケーション戦略~

12/7の日経流通新聞です。

ライフネット生命の、「大手生保にこう対応」と出ていますが、ネット商売でありながら、リアル(対面?)商売が、本来やらなければならないことを、きっちりやってるって感じです。

ネットでありながら、「顔の見える経営」に徹しており、「正直さ」にも徹しています。

ポイントとなるフレーズは・・・

「素顔と多彩な表情をさらす」

「消費者の共感心理に火を付け、共感型消費につながった」

「消費者は商品だけでなく、これまで以上に企業の姿勢をみている」

「商品の差異を伝えるのが難しい商品だけに、商品そのものの優位性より売り手の“人格”に注目する消費態度が鮮明に現れている」

ネット会社でありながら、これに徹せられると、リアルは負けてしまいますよね。

いまこそ、自分を知ってもらい、自分を買ってもらう、即ち、「自己開示」の重要性を改めて感じさせらる記事です。

広く、早く、自分を知ってもらうために、リアルにいろんなところに出向き、顔を見せて、一方で、ソーシャルメディアを最大限活用する。

大いに見習うことばかりです。



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