2011年5月4日水曜日

昨日、次男坊のサッカーの練習を見に行ってました。

なかなか見る機会がなくて、約一年ぶりでした。

高校二年生になったんですが、一年経てば、体力や筋力は着実にアップしているんですね。

素人目にも、走力や力強さを以前よりは感じました。

コーチの方と少し話す機会があったのですが、コーチ曰く「欲がないんですよね〜、もう少し欲がでればね〜、できない子ではないんですがね」との言葉。

「欲」がないってことは、妥協したり、自分で勝手に限界や壁を作ってしまう状態なんですよね。

仏教的には(詳しくはないですが・・・)、「無欲」を善とする考えもあるようですが、健全な欲を持ってもらいたいものです。

県内では強豪校の一角で、レギュラーはおろか、ベンチ入りも簡単ではないのでしょうが、「欲」を出して、悔いのないように頑張って欲しいものです。

今晩は次男坊と二人で夕食をする予定ですので、サッカーの話をしようかな・・・

2011年5月3日火曜日

保険代理店合併・協業成功の秘訣

ゴールデンウイークの帰省に際し、1年前まで勤務していた大洲に行き、お世話になった方々とお会いしました。

主にプロ代理店の方々とお話ししたのですが、この4月に合併したばかりの代理店、合併後1年を経過した代理店、多店舗展開を目指し合併を進めた代理店、等々、状況は様々ですが、改めて代理店の合併って、同じものって2つとないんですよね(あたりまえですが・・・)。

今回改めて感じたのですが、合併・協業を成功するためには、「人の融和」が大切ですよね。

ビジョン、ルール、管理、透明性等々、いろんな要素がありますが、「人の融和」が一番かなって感じます。

なぜって、保険代理業(特にプロ代理店)って「人」が最大の武器、資源ですよね。

人を支援する手法、仕組み、ツールはいろいろありすが・・・

いわゆる属人的な仕事ですよね。

「人の融和」においても、特に女性の力って大きいと感じました。

とある家族経営の代理店同士の合併なんですが、女性が主婦、母親、姉妹、営業サポートというそれぞれの立場で、お互いが心を開き、お互いを理解し合い、気持ちが楽になり、一人じゃなって感じ、仕事が楽しくなる。

もともと合併前は、社長同士がほとんど接点がなく、周囲からすれば想像もできない合併との見方もありましたが、女性の融和からはじまり、社長を含め社員一人ひとりが相手を理解し、受け入れようと変化、成長をしているお話を聞きことができました。

お話を聞きながら、安心し、勇気を貰い、少し目頭が熱くなった出来事でした。

2011年5月1日日曜日

野球に見るマネジメント、リーダーシップ

昨日、今日と母校の大学野球のリーグ戦を応援に行ってました。

残念ながら連敗で優勝をのがしてしまいました。

試合後、監督・コーチのミーティングに同席させてもらったのですが、反省や今後の方針を話し合っていました。

それを聞いていると、「それって・・・?」感じることがありました。

それって「もしドラ」です。

http://moshidora.jp/

それを聞いてみると、母校の監督・コーチは全員「もしドラ」を読んだそうです。

母校の場合は、春のリーグ線が終わると新チームに変わるのですが、チーム方針、目標設定、最終目標、目の前の目標、新キャプテンの人選、キャプテンの育成、選手個々の目標設定シート、当面のスケジュール等を話し合い、確認していました。

コーチの一人が言ってましたが、「選手一人ひとりが、大きな目標(最終目標)と小さな目標(最終目標に到達するための当面の目標)を認識し、目標達成のための具体的方法を明確にすること」の大切さを話していました。

仕事と全く同じですね。

目標設定シートを送ってもらうようにお願いして帰りました。

母校の次季リーグ戦での優勝と全国大会での勝利を願い、応援し続けます。

それと同時に、後輩たちが野球を通して、チーム、組織、リーダーシップ、自分の役割を学び、立派な人間・社会人になってくれることを願っています。

2011年4月29日金曜日

百年たっても後悔しない仕事のやり方(出口治明 著、ダイヤモンド社)

ライフネット生命保険、出口社長の著書です。

「百年たっても・・・」というのは、ライフネット生命保険を百年後も生き続けてほしいという想いを込めているんですね。

人生の生き方と重ねながら、心構え、考え方として読ませていただきました。

仕事への向き合い方として「なぜだろう?」と感じ、「常識」を疑うことの大切さ。

大会社、歴史のある会社には、日々の業務に疑問を感じずに流れている恐れがあります。

対処方法として、①分析力、②集中力、③決断力とありましたが、特に分析力における思考方法として、「タテ軸とヨコ軸での分析」が参考になりました。

長い歴史という時間軸の「タテ軸」。他企業、他業界、世界との比較対照という「ヨコ軸」。を歴史上の出来事を例に書いていました。

実行力に求められることをリーダーシップの条件として、①ビジョン、②説得力、③統率力、④共感力と定義づけしていることにも納得。

本を読む度に、新しい気づきと、再認識の繰り返しです。

社員、管理職、経営者それぞれの目線での話もあり、非常に読みやすく、一気に読み込める本でした。

生きがい、地域・社会貢献

最近、とある生命保険代理店に顔を出しています。

お取り引きはないのですが、いわゆる新規開拓です。

その代理店のご主人、年は60才台半ばで、本人曰く「家内や息子の仕事を手伝ってる程度で、趣味みたいなものです」って感じなんですが、先日お話ししていると、年に30〜40回程度講演活動をしているとのこと。

高齢者向けの老化防止、病気防止、ボケ防止、ガン防止の講演だそうです。

おまけに自費出版もしています。

前職の薬品会社勤務時代に研究、開発に携わっていたそうで、まさにその経験を活かした地域、社会貢献ですね。

そんな話を聞くと、ご主人が若く、色艶も良く、活き活きとしているように見えてきました。

保険代理店って、健康情報提供産業とか、安全情報提供産業の機能を備えないと、なんて強く感じるんですが、まさに実践していますね。

こんな人とコラボしたいと感じた出来事でした。

このご主人のように、いくつになっても社会と関わりが持てる人生って素晴らしいですね。

2011年4月24日日曜日

『“おすすめ”生命保険には入るな!』『生命保険の「罠」』を読みました。

TwitterかFacebookか覚えてないけど、目に留まったので即買いしました。

著者は後田亨氏。メーカー勤務から日本生命の営業職員を経験し、現在は乗合保険代理店の取締役。

http://www.seihosoudan.com/

今の保険会社の体質に批判的なところをかなり感じましたが、著者自身が自問自答しながら、業界を良くしたいという気持ちは感じました。

私自身が保険会社に勤務している身として、印象に残ったフレーズは・・・

「ところで、ニッセイの人たちは、保険会社の人たちは、どんな保険に入っているの?」と、あるお客様がおっしゃいました。

と、

保険会社の人間が「売っている保険」と「入りたい保険、入っている保険」は、まったく違っている。

というフレーズです。

「保険を買う人」と「保険を売る人」の間にギャップが存在しているから、信頼関係が存在しないのだろうなと感じています。

保険は無くてはならないものですが、万能ではない。

保険に加入する目的を明確にする。お客様に気づいていただく。

保険は目的ではなく、手段である。

ということをシンプルに考えることが大切なのでしょうね。

その上で、お客様への「情報提供のあり方」を定義する必要を感じました。

本のタイトルは、かなりネガティブですが、自分の仕事においてもヒントや気づいていないこと、忘れかけてたことを気づかせてくれた本でした。

2011年4月17日日曜日

男飯(4月17日)

今日は久しぶりに晩ご飯を作りました。

今日のメニューは「鳥キムチ丼」です。


行き当たりばったりで作ったのですが。

①鳥もも肉に塩コショウを振りかけ、おろし生にんにくをたっぷり擦り込む。
②フライパンに油を多めにひき、弱火でじっくり焼く。
③焼きあがったら、フライパンにビールを注ぐ。
④次にキムチを入れる。
⑤ビールが煮立ったら出来上がり。鳥もも肉は一口サイズにカットする。
⑥どんぶりに盛ったごはんの上に鳥もも肉、キムチを乗せ、フライパンに残っているビールをかける。

以上で出来上がり。

自分で作ったものは、やっぱり美味しいです。