2013年9月18日水曜日

忙しくても1枚のはがき  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年9月11日~

ついつい忙しいと理由をつけて、お礼状を書くのが疎かになってしまいます。

私もお礼状を書き始めて10ヶ月。

やっと10ヶ月、まだ10ヶ月です。

出来合いのはがきではなく、相手の顔を思い浮かべながらメッセージを書くことを大切さを、改めて感じる今日この頃です。

2013年9月5日木曜日

客との絆で店が輝く  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年9月4日~

繰り返しになりますが、この3つを愚直に続けること、ひと手間を掛けることが大切です。

①自店(自分)の価値を伝える。
商品や価格でなく、私の価値です。私と付き合えば(取引すれば)、どんなメリットがあるのだろうか?

②お客さま(相手)が自店(自分)にとって、特別な存在であることを伝える。
定型のメール、手紙等ではなく、相手のパーソナリティーに触れるメッセージ。
手書きのものがいいかな?

③自分のことを語る(自己開示)。
私(人)を知ってもらう。私が心を開いて、初めて相手は心を開いてくれる。

2013年8月29日木曜日

販促、商品より「人」に焦点  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年8月28日~

「売る商品、売れる商品、買って頂く商品」に焦点を当てるのではなく、「買っていただく人」に焦点を当てる。

違う見方・考え方ををすると、消費者は「買う商品、売れている商品」を探しているのではなく、「何処で買うか、誰から買うか」を考えているとも言えないかな?

こういった視点で、我々(人を介した販売・サービス提供)にできることは何だろう?

こういったことを論議してみるのも楽しいですね。

2013年8月21日水曜日

悩みの具体例が紹介誘う  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年8月21日~

ちょっとしたことですが、ヒント満載です。

できていそうで、できていない。

でも、誰でもすぐにできる。

①具体的な悩みを問いかける。
②名前が出た時だけカードを渡す。
③悩みのバリエーションを増やす。

早速やってみよう!!

皆さんも、早速やってみませんか?!


本・言葉との出会い ~理念と経営(酒は個人のたしなみ)~

お付き合い頂いている、とある社長さんから「理念と経営」という雑誌をいただきました。

最近、よく感じるのですが、人・本・言葉との出会いは、偶然ではなく必然であると。

今の自分にとって、必要な人・本・言葉と引き合わせてくれているのだと。

おそらく、今までもそうだったのでしょうが、自分が感じていなかっただけなのでしょう。

雑誌の中に、「酒は個人のたしなみ」というコラムがありました。

吉村昭氏、綾小路きみまろ氏、秋元康氏のエピソードが紹介されていましたが、共通して言えるのは、「酒に飲まれてはいけない」、「一流になるには酒(好きなもの、楽しいこと)を断ってでも、勉強(努力)しなくてはならない時期がある」ということです。

自分を律する力の弱さを、改めて認識させていただいた本、言葉との出会いでした。


2013年8月19日月曜日

絆が呼ぶ時間つぶしの客  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年8月14日~

ちょとでも時間が空いたときに、思い出してもらえる存在、選ばれる存在。

ちょっと困ったときに、思い出してもらえる存在、選ばれる存在。

そういう観点で読ませていただきました。

お店は、「人が集う場」を目指す必要があります。

いわゆる「サロン」化ですかね。

また、この連載で常々登場する言葉、「ひと手間かける」ということですね。

さらに、最後に出てくる、「近年顧客に続けてきた諸々の活動を通じた絆」が一番大切です。

ここは、自分で考え行動するしかありません。

ちょっと話は飛躍するかもしれませんが、四国八十八か所巡礼にある「お接待」(見返りを考えない無償の行為で、私たちが日常使い慣れている「接待」という言葉の意味とは異なる)に、その心を学ぶのも良いかもしれませんね。
↓
http://www.shikoku88.info/0100/post-114.html


2013年8月17日土曜日

ライフログ

Wikipediaで調べると、ライフログ(Lifelog, Life Log, LifeLog)とは、人間の生活・行い・体験(Life)を、映像・音声・位置情報などのデジタルデータとして記録(Log)する技術、あるいは記録自体のことです。

ブログやFacebookもライフログの一種ですね。昔でいうと、日記もライフログの一種です。


血圧、脈拍数、睡眠状態、歩数とかを記録して、健康管理に活用する技術、サービスも始まっています。

チョットしたブームになりつつある、エンディングノートもライフログの一種ですかね。

僕自身も、ブログやFacebookを使っていますが、大げさですが、自分のライフログという側面でも使っています。

もし、自分の父親の時代にブログやFacebookがあり、記録が残っていたら、「あの時こんなこと考えてたんだな〜」とか、「こんな所に行ったんだな〜」と知ることができると嬉しいですよね。そして、そこに行って見るもの楽しいかなと思っています。

自分の息子達が、今の自分の年齢になった頃に、ブログやFacebookを見返してくれたら嬉しいなと感じる今日この頃です。