2010年9月15日水曜日

マネジメント研修

今日から3日間の研修です。

僕が勤める会社のリーダー職(中間管理職)を対象とした研修です。

今日はグループ(5~6人)に分かれて、自分の職場の現状と、自分の問題点を発表し、メンバーからアドバイスをもらうグループワークでした。

違った目線から意見をもらうのって貴重ですよね。

日々は自分で、これでいいのだろうかと迷いながらも、自分で判断しながらやってるのですが・・・

みんな現象は違えど本質的には共通する課題、問題を抱えてるんだな〜って。

問題があるから、リーダーって存在が必要なんだ。裏返せば、問題がない職場ならリーダーはいらないって言葉を聞いて、気持ちが少し楽になりました。

2010年9月14日火曜日

買い物代行

僕は使ったことがないけど「買い物代行」ってサービスがあるようですね。

先日、「ガイアの夜明け」でファッション業界のことをやってたけど、その中で取り上げてました。

ネットでも「買い物代行」って検索すると、結構ヒットしますね。

ショップで服を買う(選ぶ)と、店員さんからは「似合いますよ」の言葉ばかりで、何が本当に自分に合っているかがわからないとか、不信感とかが出るらしいですね。

そこをついた商売、サービスですかね。

確かにそういった経験は誰にもありますよね。

ショップでのこういった経験を繰り返すと、何を買えばよいかわからなくなるとのことですね。

代行料は買い物価格の15%程度とのことです。

これって自分の仕事である「保険」でも同じ事が言えるかもしれませんね。

自分の取り扱う商品(保険)は、いいものだ(当然かもしれませんが・・・)と一生懸命勧めるけど、お客さんって迷いますよね。

ファッション業界と全く同じようにはできないかもしれませんが、お客様目線で情報提供って姿勢で仕事ができればいいなと感じました。

その代わりって何ですが、お客様からはいろんなことをヒアリングして、ライフスタイルや嗜好とかを探るそうですね。

いわゆるお客様をよく知るってことですね。

こういったサービスを提供することにより、お客様は「満足」、「オンリーワン」、「付加価値」を感じるのでしょうね。

取り留めのない話で失礼しました。

毎日書き込むのって結構大変・・・

2010年9月13日月曜日

大人(おとな)の○○

突然ですが、「大人(おとな)の○○」と聞いて、何を想像します?

そこのあなた、変なことを想像してません?(笑)

いやいや、最近ラジオを聞き流していたら、「大人のお子様ランチ」ってのを聞きました。

また、日経MJには「大人向けガチャポン」って記事が出てました。

Googleで「大人の」、「おとな」で検索すると、いろいろありますね。

本屋さんでも「大人の○○」とか「おとなの○○」で始まるのものって結構ありますよね。

いまどきは「大人買い」って言葉もありますよね。

「大人(おとな)の○○」って、イメージからすると、何か上質感とか、自分だけのものとか、特別なものって感じですかね?

と思って仕事柄、「大人(おとな)の保険」って検索してみました。

アメリカンホーム社の「ザ・大人の医療保険(無選択型医療総合保険)」がヒットしました。

何か「大人(おとな)の○○」ってことで、イメージ作りできないかな~

2010年9月11日土曜日

「白熱教室」 サンデル教授に迫る

今日の19:00からBS1で番組をやってました。

マイケル・サンデル教授って初めて知りました。

NHK教育テレビでも「ハーバード白熱教室」と題して4月から6月にかけて放送していたそうです。

頭の中が整理できてませんが、キーワードを並べると・・・

「正義とは何か?」という身近で、かつ哲学的なことを論議する。

物事の根本・本質を考える。

自らの信念を構築する。

議論とは自分と異なる意見、価値観に耳を傾ける。

議論することが社会に参加する最善の方法

等々ありました。

ちなみでAmazonで検索すると、「これからの「正義」の話をしよう - いまを生き延びるための哲学」って本がヒットしました。

今度、読んでみます。

また、機会があれば報告します。

マイケル・サンデル
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB

法人税の来年度引き下げ検討 首相が指示

先日のニュースで出ていましたね。

企業の競争力強化と外資系企業の立地促進が目的だとか・・・

僕はこの分野に詳しくないので、適当なこといえないのですが、思ったような経済効果はどうなんでしょうか?

確かに日本の法人税は諸外国に比べても高いようですね。

素人目で見ると、確かに無駄(?)に税金払うより、企業もお金が使えるのかな?

けど、まだまだ経済環境もよろしくないから、企業は体力強化と称して、内部留保、資産増強をして、世の中にお金が回らないのでは・・・

従業員の給料にも、あまり回ってこないのかな?

そうすると消費も拡大しそうにないし・・・

僕の商売柄、保険の面から見たら、

企業の競争力がつき、設備投資が増えれば、モノも増えるし、人も増えれば、火災保険や従業員補償の保険が増えることは期待できるかな?

生命保険で言えば、決算対策で損金算入目的の生命保険は、法人税が下がると節税メリットが小さくなるのかな?退職金積立の生命保険の課税強化も相まって・・・

企業の生命保険の加入目的(逆から見ると売り方)も変わってくるのかな・・・

時代の動きに敏感に商売のやり方も“Change”していく必要がありますね。

ところで、このニュースのことを論議しているところって、「新成長戦略実現会議」ってネーミングです。

変なところに食いてもいけませんが、なんで「実現」って言葉を入れてんでしょうね?

戦略って定義がいろいろあるけど、目的や目標を達成するために、何を、どう活用して、達成するかの決め事ですよね(間違ってたらごめんなさい)。

決め事を実現しても、目的や目標が実現できるかは、また別の問題(例:実行力)が出てきますよね。

戦略会議って実現するためにやってんでしょ?

あえて実現って言葉を入れるって、何か言葉遊びをしているようで・・・
国家のトップレベルの人たちが・・・

2010年9月9日木曜日

茨城からの客人

今日は茨城から懐かしい客人が来て、しばしお酒と食事を楽しみました。

懐かしい客人とは、僕が就職し、最初の勤務地で大変お世話になった社長さんの息子さんで、某建設会社の研究・開発に携わっている方です。

今回、富山で建築学会が開催され、こちらに来る事になったのですが、きっかけは富山市内で宿が取れないということで、どこか手配できないかとの社長さんからの電話でした。

で、運良く魚津で宿の手配ができ、今日一杯やりましょうかとなったわけです。

けど、こういうことって非常に嬉しいことですよね。

困った時に、僕を思い出してくれて、頼ってきてくれるって(ちょっと大袈裟かな?)。

当然、昔大変お世話になった方からの頼み事だから、こちらもせめてもの恩返しと思ってお世話させていただくのは当たり前ですよね。

僕は、転勤族ですから、ある場所にずっと住み続けることはできませんが、行った先々で人間関係を築き、その地を離れても縁を持ち続けることって大切だし、財産ですよね。

そう言えば、当時その社長さんが僕に話してくれた言葉を思い出しました。

「君たち転勤族の本当の価値は、その地を離れても一生付き合える人を何人つくるかだよ」

20数年前の言葉を思い出した出来事でした。

このような付き合いを続けてくれる社長さんと、その息子さんに“感謝”

台風9号

皆さん、台風は大丈夫でしたか?

各地で被害がでているようですが・・・

被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

私の勤めている会社(損害保険会社)では、昨日は朝から台風上陸に備え、災害対策(保険金支払対応)本部を立ち上げ、被害が発生した場合の対応方法等を代理店(特約店)に連絡したりと準備をしていました。

結果として富山県への直撃はありませんでしたが・・・

何事も準備は大切ですよね。

ところで、今回の台風は変なルートでしたね。

北陸地方上陸は観測史上初めてのようですね。
僕も知りませんでした。

急激な雨で、道路の冠水や陥没も多発しているとニュースが入ってますね。

静岡では取材中のテレビクルーが陥没の穴に転落し、重体とのニュースも入っています。

雨で道路が冠水すると、道端の川や水路とかの境目が分からず、危ないですよね。

また、下水道とかがオーバーフローし、マンホールの蓋がとてれしまい、そこに転落って事故も耳にしますよね。

気を付けても避けられないところもありますが、用心するにこしたことはないですよね。

皆さんお気を付けて下さいね。