2013年8月16日金曜日

旧友

お盆で実家に帰省すると、滅多に会えない人達と会うことも大切な行事です。

中学高校と一緒に野球をした友人からの電話。

「今年の春からタクシーに乗るようになったんよ。松山に飲みに行ったりしたら、良かったら使ってや〜」

ということで、昨夜の飲み会の後は、彼のタクシーで帰りました。

30分弱でしたが、車中で話ができました。

まあ、この歳になれば、お互い色々あります。

けど、こうやって学生時代の友人に会うと、自分も頑張らんといかんな〜 と思わせてくれます。

また、素直に、友達に協力をお願いする。それに素直に応える。

「してもらう」「してあげる」とかの、上下?の関係ではなく、フラットな関係で付き合う。

こんな気持ちでいることができるのも、旧友の素晴らしさですね。

そんなことを感じた松山の夜でした。

2013年8月10日土曜日

教えを乞う

夏休みに入り、松山に帰って来ました。

この時でないと会えない人と会うことも、大切な行事です。

今日のお昼は、愛媛勤務時代にお世話になった方と、昼食を取りながらの情報交換でした。

彼は年下ですが、姿勢、考え方、実績ともに学ぶべきことが多く、沢山の気づきをいただきました。

「マインド」「スキル」「ノウハウ」の観点から、やるべきこと(できること)を、系統立てて教えていただきました。

ここから先は、自分で考え、行動し、成果に結び付けます。

厳しくも、温かく接していただける人の存在に感謝です。

【キーワード】
紹介連鎖≒契約連鎖
◯◯の大切なポイント
小さな◯◯の積み重ね。
問題の気づきと解決
断られないFA
目標設定
小さな成功・達成
今日のゴール
セールスマネージメント


2013年8月7日水曜日

駐車場サービスはコスト?  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年8月7日~

この記事を読んで、お世話になっている保険代理店さんのことを、ふと思い出しました。

この保険代理店さんは、地方都市(県庁所在地ではない)で営業をしています。

数年前に、自前の店舗を新築する際に、店舗のコンセプトとして、

①既存のお客さまが気軽に、沢山来ていただけるお店にしたい。
②地域の人が集まる場所にしたい。
③そのためには、20台の駐車スペースが欲しい。

とのことにて、店舗を建築しました。

また、働く従業員(特に女性)が気持ちよく働くために、休憩室、トイレにはお金を掛けてもいい、とも言っていました。

コンセプトって大事ですよね。

自分の資源は限りがあるし、持っているものも、それぞれ違います。

だけど、誰にでも何かあるはずです。

自分の持っている資源(ハード、ソフト)で、お客さまに喜んでいただけるものは?というテーマでディスカッションするのもいいですね。

2013年8月5日月曜日

記録と記憶

よく、スポーツ選手の評価で、「記録に残る選手」と「記憶に残る選手」という言葉が出てきます。

「記録」と「記憶」について、自分の仕事に置き換えて考えてみました。

カスタマー(顧客)にとって、サプライヤー(供給者)は「記憶に残る存在」でありたいですね。

カスタマーが行動しようとする時は、まず記憶を辿るのではないでしょうか?記憶になければ、現代であれば、ネットとかで検索するのでしょうか。

一方、サプライヤーはカスタマーのことを、「記録に残す」必要性があるのではないでしょうか。

仕事は、記憶(曖昧なもの?)では成り立ちません。

ましてやチームで仕事を進める場合は、共有する必要があります。

これが、データベース(属性情報、取引・対応履歴)です。

この視点で、「カスタマーの記憶に残る」ためには、何をすればいいか? 「カスタマーを記録する」ためには、何をすればいいか? についてミーティングしてみるのも面白いかも。




2013年8月4日日曜日

趣味と特技

自己紹介の際に、趣味や特技を披露するのは王道ですが、今の自分について整理してみました。
かなり思いつきですが・・・

【趣味】
①ゴルフ⇒特に片手打ちにハマっています。
②絵ハガキ作り&プレゼント⇒自分で撮影した風景写真で作り、かなり押し付けで、皆さんに受け取ってもらっています。
③書?(毛筆)⇒お礼状の一言や、宛名書きに筆を使いたがります。

【特技】
①庭の草引き⇒実家に帰った時の、私の役目です。
②草刈り機、耕運機の操縦(除く乗用)⇒リタイヤ後の、晴耕雨読の生活に必須です。

2013年7月31日水曜日

「毎日来たくなる店」の心遣い  ~日経MJ「招客招福の法則」2013年7月31日~

毎週楽しみに読んでいますが、今日読んでいて感じたことは、「答えは自分が持っている」です。

いろいろとヒントがあり、読んだ時は「あー、そのとおりだ」と思うけど、自分が具体的に何をするかまで、なかなか辿り着きません。

いくら、人から話を聞いても、教えてもらっても、答えは自分が持っていて、答えは自分が導かなければならない。

「自店に来てもらったからには、ちょっとでも楽しんで帰ってもらう」を、如何に具体的に行動するかです。

自分の仕事に置き換えれば、「大田と会ったからには、ちょっとでも楽しんでもらう」です。

今、マイブームはオリジナル絵はがきを、会った人に頂いてもらうことです。

ちょっとした景色で、皆さんが感動、癒しを感じてもらえば有難いです。

あくまで、自分の本業をしっかり全うした上での、プラスアルファです。

※オリジナル絵はがきは、「おおた たかし(大田 節)の『ココロのホケン』」Facebookをご覧ください。⇒http://goo.gl/QZUgnK

2013年7月29日月曜日

【指南188 若手セールスへの提言】毎朝3回唱えること???  ~日出ずる国の営業Facebookページからのシェアです~

若手セールスに限らず、ベテランでも長くやっていると、始めた当時の思いを忘れがちです。

なぜ、この仕事をしているか?

ちゃんと言葉で語ることができ、文字にすることが大切ですね。

これが、発展すると事業計画になるのですね。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日出ずる国の営業Facebookページ
↓
https://www.facebook.com/home.php#!/hiizurukuninoeigyo

毎朝3回唱えること???
大崎さんは支社の後輩ライフプランナーの指導をする中で、共通している課題があると言います。「自分が何のために仕事をしているかという〈使命〉がハッキリしていない。だからお客さまの前で話していることがぶれてしまう」ということです。

「なぜ売れないのかというのを突き詰めると、〈使命〉がはっきりしていないことが原因だと思います。自分が仕事を通してなにを実現したいのか、お客さまにどんなふうに貢献したいのか。それが自分の中ではっきりしていないから、お客さまと話をしていても伝わらない。そんな状態を続けていると、売れない時期が続いて情熱を失ってしまって、お客さまに届けられるものも届けられなくなるという、悪いスパイラルに入るのでしょう」

大崎さんは、「自分の使命は、ボヤッと抱いているのではなく、いつでも言葉にできなくてはいけない」と言います。大崎さんの場合は「お客さまの必要に応じた生命保険を販売し、お客さまに経済的利益を提供することにより世の中に貢献すること」というもので、毎朝家を出かける前に、必ず3回大きく声に出して唱えているとのこと。大崎さんと同行した後輩ライフプランナーは、お客さまへの接し方に学ぶところが多いと感じているそうです。

「回り道せず、直球でお客さまに語りかけます。お客さまを思う気持ちと自信に裏付けられているから、お客さまの信頼を得られるんだと感じますね。話もしないでダメだろうと勝手に自分の中で結論を出してしまう人もいますよね。自分の場合には〈使命〉がはっきりしていますから、出会った人に保険の話をまっすぐにするんです。結果はどうでもいいんですよ。自分の仕事はこういうことをやっていますということが明確に言えなくちゃいけない。どんな仕事でも、何か幹になるものを持っていないと、いい仕事は出来ないと思いますね。逆になぜこの仕事をやっているのかという使命があれば、十分やれると思います」